中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
宮川@中野
2012-04-05 Thu 06:36
「焼き鳥 宮川@中野」の実食レポート。

中野北口三番街にある焼き鳥店。
やきとり宮川@中野-店舗外観
入り口は三番街と五番街の両方にあり、こちらは駅に近い方の三番街。

宮川と言うと、鰻屋さんかなと思ってしまいますが、そちらの系統とは違うようで。

1973年創業。
店主の羽鳥文夫さんは、茅場町にある「やきとり 宮川」で修業した後、暖簾分けでこの地で開業。

店舗外観-宮川@中野
赤い提灯に誘われます。

宮川@中野-店内
店内はカウンター8席、テーブル28席。
見えませんが、壁の向こう側(五番街側)にもテーブル席があります。
広くはありませんが、窮屈な感じはありません。
ほぼ満席。夫婦で切り盛りをしています。

店内-宮川@中野
店内に飾られている熊手や招き猫などは、羽鳥さんが子供の頃から浅草の『酉の市』に足を運び、集めたものだそうです。

メニュー・宮川@中野
メニューを見ると、ほぼ焼き鳥中心。
やきとんはありません。純粋に鶏肉のみの焼き鳥店。
この界隈には、1本100円程度のお店はゴロゴロあるので、価格設定は高めに感じます。

メニュー・宮川@中野
「一人前」。迷ったら、取りあえずこれですな。
「取りあえずこれでお願いします!」と言っていながら、これで終わりのこともあります(爆)。

ビール・宮川@中野
プハーッ!
「男はだまって、サッポロビール」てかっぁ。

お通し・宮川@中野
お店を始めてから変わらないと言うつきだし。
「山菜」と「なめこおろし」。
たっぷりの大根おろし。
肉ばっかりとなるので、栄養のバランスを考えて出されております。
焼き鳥につけて食べても美味しいね。

一人前・宮川@中野
さて、一人前。
左下より、時計回りで、
手羽先やき、ねぎまやき、レバやき、つくね。

程よく焼かれたネギマの鶏肉は、大きめにカットされていてジューシー。
手羽先はほど良い塩加減。骨から身がホロリとはがれ、これもジューシー。
レバーは、焼き加減も丁度良く、ウマい。
つくねは、しっかりと固めた食感で、噛むほどに旨みが滲み出てきます。
このお店のタレは、甘ッ辛いタイプではないので、肉の旨みがよく分かります。

味噌-宮川@中野
付属でついてくる「ニンニクみそ」。
好みで焼き鳥につけて食べるものだが、これを舐めながらチビリチビリやるのもよかバッテン。

宮川の人気の理由は、焼き加減の良さとしっかりとした肉の旨味が味わえること。
但し、焼き鳥だけではお腹が満たされないので、もう一軒立ち寄ったというのは、内緒の方向で。

やきとり宮川
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【住所】東京都中野区中野5-58-2
【電話】03-3385-1268
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:30-23:00
【アクセス】JR他中野駅北口 徒歩6分

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