中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
菊そば@新井薬師前(2)
2016-11-06 Sun 22:01
「菊そば@新井薬師前」の実食レポート。

1916年(大正5年)創業。
創業地は、団子坂(文京区千駄木)。
中野区新井1丁目での開業は、1947年(昭和22年)8月26日。

前回のレポートはコチラ→「菊そば@新井薬師前」。

菊そば@新井薬師前
早稲田通りから、「薬師あいロード」を直進。
和菓子の「越路家」を越して更に進んだ右手。

菊そば@新井薬師前
商店街から少し外れた場所にあるので、発見しにくい。

菊そば@新井薬師前
テーブル20席(4人掛け×5卓)、小上がり8席(4人掛け×2卓)。

菊そば@新井薬師前
元都知事の故・青島幸男さんが、このテーブルで、蕎麦を啜っていたのかと想像すると感慨深いものがある。

菊そば@新井薬師前
今回は、「カレー南蛮/870円」。

菊そば@新井薬師前
蕎麦はやや柔らかめだが、汁と馴染一体感がある。
出汁の効いた優しいカレーの味に、心も体も温まる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

梅寿楼 菊そば
*******************
【住所】東京都中野区新井1-36-9
【電話】03-3386-3247
【定休日】不定休
【営業時間】12:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前


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菊そば@新井薬師前
2016-01-19 Tue 20:01
「菊そば@新井薬師前」の実食レポート。

1916年(大正5年)創業。
創業地は、団子坂(文京区千駄木)。
中野区新井1丁目での開業は、1947年(昭和22年)8月26日。

元々は、「植惣(うえそう)」という植木屋が始めた。
屋号は、団子坂で盛んだった菊人形(菊で飾った人形で芝居や伝承の名場面を見せる見世物)に由来する。

菊そば@新井薬師前
早稲田通りから、「薬師あいロード」を直進。
和菓子の「越路家」を越して更に進んだ右手。
「三笠食堂」の前。

菊そば@新井薬師前
店内は、整然とした和の趣のある雰囲気。
テーブル20席(4人掛け×5卓)、小上がり8席(4人掛け×2卓)。
扉の横には、故・青島幸男さん(作家、作詞家、タレント、俳優、放送作家、映画監督、参議院議員、東京都知事などを歴任)の色紙が飾られている。
青島さんは、このお店の常連だった。

菊そば@新井薬師前
切り盛りをしているのは、高齢のご夫婦。

菊そば@新井薬師前
「おしながき」。

菊そば@新井薬師前
「おつまみ・お飲物・甘味」のメニュー。

菊そば@新井薬師前
奥さんが、ワゴンを使って、お茶を運んでくる。
そば茶だ。
香ばしくて、美味しい。

菊そば@新井薬師前
今回は、「おかめそば/980円(税込)」。
提供されるまでに少々時間はかかるが、これは、致し方ない。

「『生煮えの蕎麦はだすな!』『生煮えは恥!』の口伝を守り、冷たい蕎麦も自家製麺をしっかり茹でて、しっかり冷やしてお出ししています。」とあるように、蕎麦は火がしっかりと通っている。
芯が少し残ったようなザックリとした食感を求める向きもあるが、それとは違うベクトルに位置する。
シコシコ感はないが、蕎麦と汁との一体感はある。

菊そば@新井薬師前
汁はカエシの醤油感は控えめで、出汁感が勝る。
出汁も鰹と言うよりは、昆布が強めに効いている。
巷の蕎麦屋さんとは違うオリジナリティのある味わい。

具は、筍と湯葉、蒲鉾、椎茸、菜の花、ヨモギ麩。
伊達巻とか、玉子焼きは載っていない。
色合い的には地味だが、個々にウマい。

もしや、これが江戸前か。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

梅寿楼 菊そば
*******************
【住所】東京都中野区新井1-36-9
【電話】03-3386-3247
【定休日】不定休
【営業時間】12:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前
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