中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
花は咲く@新中野・中野(3)
2017-01-15 Sun 22:40
「花は咲く@新中野・中野」のレポート。

2016年12月より、営業時間が変更され、無休となった。

前回のレポートはコチラ→「花は咲く@新中野・中野(2)」。
店舗紹介編はコチラ→「花は咲く@新中野・中野」。

花は咲く@新中野・中野
中野駅より、中野通りを北へ直進して、左側。
新中野駅からは、徒歩3分程度。

花は咲く@新中野・中野
昼時は、行列が出来る程の人気店。
総席数21席 (カウンター10席/Max12席 テーブル11席)。

花は咲く@新中野・中野
今回は、「中野カレーうどん/850円」。
素揚げの厚切り野菜などが豪快に盛り付けられて見事。

花は咲く@新中野・中野
餅・人参・アスパラ・カボチャの素揚げ、さつまいもが花びらのようで、正に花は咲く。
他には、大葉と梅肉、千切りキャベツ、小口切りのネギなども色を添えている。

食べ応えがあって、しかもヘルシー。

花は咲く@新中野・中野
スープはかけ出汁に、適度なスパイスが加えられ、心地よい刺激。
粘度があるので、うどんによく絡む。

花は咲く@新中野・中野
うどんは柔らかめの茹で加減だが、コシもあり美味しい。
具を食べては、うどんをズズッとすする。
夢中になって食べてしまう。
食べ終わって、思わず口元が綻ぶ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

讃岐のおうどん 花は咲く
*******************************
【住所・地図】東京都中野区中央4-6-12 新中野マンション 1F
【電話番号】03-6454-1546
【定休日】無休
【営業時間】11:00-15:00(L.O.)/17:00-20:00(L.O.)
【アクセス】
*東京メトロ丸の内線 新中野駅出口2 徒歩3分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩9分
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花は咲く@新中野・中野(2)
2016-05-19 Thu 20:46
「花は咲く@新中野・中野」のレポート。
今回は、「実食編」。
前回の「店舗紹介編」は、コチラ→「花は咲く@新中野」。

花は咲く@新中野・中野
「明日へ」震災復興支援ソング゛花は咲く゛のメロディーを口ずさみながら、自転車でコチラに。

花は咲く@新中野・中野
大きめな窓から、差し込む明るい店内。
賑わいを見せる。

花は咲く@新中野・中野
「恋人たちのしあわせの5番テーブル」。
自分がこの席に座っていいものやら・・・。

花は咲く@新中野・中野
今回は、「彩り4種野菜のかき揚げぶっかけ(冷)/850円」。
「なぜ、あなたはこれをたべたかったのか?」と問われたら、「そこにエベレストがあるから(Because it's there. )」と答えるつもり。

花は咲く@新中野・中野
そびえ立つかき揚げは、にんじん、さつまいも、かぼちゃ、いんげん。
頂上には、ネギとカイワレ大根の雪が積もっている。
麓には、胡麻が一杯。

米油で揚げられたかき揚げは、薄衣をまとい、サクサクとした食感。
野菜はザックリと切られ、食べ応えがある。

花は咲く@新中野・中野
別添えの汁を回しかけ、うどんをいただく。
うどんは、平打ちでエッジが立っている。
きしめんを太くしたような形状。

ツルンとした艶やかな麺肌。
引っ張ると伸び、切れることはない。
しっかりとしたコシがあり、噛みしめると小麦の甘みが出て美味しい。

汁はやや甘めで、麺にしっかり吸着。
おろしと生姜を混ぜ入れ、レモンを回しかければ、凛とした表情に変わる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

讃岐のおうどん 花は咲く
*******************************
【住所】東京都中野区中央4-6-12 新中野マンション 1F
【電話番号】03-6454-1546
【定休日】無休
【営業時間】11:00-15:00(L.O.)/17:00-20:00(L.O.)
【アクセス】
*東京メトロ丸の内線 新中野駅出口2 徒歩3分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩9分
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花は咲く@新中野
2016-05-09 Mon 20:02
「花は咲く@新中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2013年6月1日創業。
店主は、相方 芳彦さん。
相方(さがた)さんは、経営者として15年間以上「総合リサイクル業」の会社を運営してきた。
経営が軌道に乗る中で、本業以外のもう1つの柱となる事業を増やすことを考えていた。
そんな中、2012年10月25日に立ち寄った神保町のうどんの名店に立ち寄ったことが、転機となった。
そのお店のうどんの旨さに惚れ込み、第2の柱となる事業を「うどん屋」とすることとした。

最初に、製麺機などを手がける「大和製作所」が主催する「うどん学校」で、6日間基礎を学んだ。
その後、都内のうどんチェーン店、「大和製作所」の直営店「亀城庵(香川県坂出)」で修業をした後、開業した。

「【心】【技】【材】×アート×サイエンス×ユーモア×哲学」がコンセプト。
「皆が元気で幸せになる、素材や健康志向にこだわった優しいお店」がモットー。
屋号の「花は咲く」は、店主の次男が命名。
暖簾にある「うどん」を「″お″うどん」とすることを発案したのが長男とのこと。

花は咲く@新中野
場所は、中野駅南口より、「中野通り」を新中野方面に進んだ左手。
新中野駅からは、2番出口を出て、杉山公園交差点を中野方面に約300m程進んだ右側にある。
「讃岐のおうどん 花は咲く」と書かれた垂れ幕と「おうどん」の大きな暖簾が目印。

花は咲く@新中野
総席数21席 (カウンター10席/Max12席 テーブル11席)。
横長の窓から光が注ぎ、開放感あふれる店内。

花は咲く@新中野
自慢のうどんは、AM4:30から仕込みを始める。
4種類の国産小麦粉をブレンドしたものに、軟水と高級塩「46億年」を加え、店主自ら製麺を行う

出汁はいりこを中心に、カツオ、まおり昆布、うるめ、ゲソを他店の1.2~1.5倍の量を使い2日間かけてつくる。

花は咲く@新中野
卓上には、冷水入りポット、紙ナプキン、醤油、七味唐辛子等が置かれている。
着席すると、紙おしぼりと冷水が差し出される。

花は咲く@新中野
ぶっかけの出汁は、基本の出汁にうす口醤油に昆布・しいたけを漬け込み、1か月以上熟成させた「辛みかえし」、白ワインと赤ワイン、お酒、みりんを使用した「甘みかえし」を加えて仕上げたもの。

花は咲く@新中野
「かま揚げシリーズ」、「煮干しつけうどん」、「四川汁なし担々うどん」など変幻自在。

花は咲く@新中野
「ざる」などは、1人前400g(茹で上がりの量だと思う)と多め。

花は咲く@新中野
天ぷらは、隠し味に衣にこだわりの出汁を混ぜこみ、ヘルシーな米油で揚げている。

花は咲く@新中野
「中野カレーうどん」は、野菜タップリ。
バリエーションもあり、魅力たっぷり。

花は咲く@新中野
「コースメニュー」もあり、「お持ち帰り」も出来る。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

讃岐のおうどん 花は咲く
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【住所】東京都中野区中央4-6-12 新中野マンション 1F
【電話番号】03-6454-1546
【定休日】無休
【営業時間】11:00-15:00(L.O.)/17:00-20:00(L.O.)
【アクセス】
*東京メトロ丸の内線 新中野駅出口2 徒歩3分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩9分
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