中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
武蔵野そば処@中野(3)
2016-11-07 Mon 22:10
「武蔵野そば処@中野」のレポート。
1954年(昭和29年)9月11日創業。
2001年(平成13年)にリニューアルオープン。

前回のレポートはコチラ→「武蔵野そば処@中野(2)」。

武蔵野そば処@中野
「カラフル」「鳥聖」「川二郎」などがあるディープエリアの一角「新仲見世商店街」にある。
手づくり感のある看板。
師匠に、朱墨で直されそうな文字。

武蔵野そば処@中野
ちょっと妖しい雰囲気。
扉を開けると、包丁を研ぐお婆さんがいたりなんかして・・・。

武蔵野そば処@中野
1階は、テーブル4席、小上がり4席。
2階は、座敷18席(4人×1卓、6人×1卓、8人×1卓)。
民芸調の雰囲気のある2階席。
本日は貸し切り状態。

武蔵野そば処@中野
「グレープフルーツサワー/390円」。

武蔵野そば処@中野
「お通し/200円」。

武蔵野そば処@中野
「せり おひたし/450円」。
おひたしに多めの花鰹。
合うね。

武蔵野そば処@中野
「酎ハイ/390円」。

武蔵野そば処@中野
「玉コンニャク/450円」。
いつ食べるの?
今夜喰う⇒コンニャクウ。
味が染みていてウマい。

武蔵野そば処@中野
「きす天ぷら/400円」。
サックリとした衣。
塩でいただく方が好み。

武蔵野そば処@中野
「道かん本酒造/500円」。
滋賀県草津市「太田酒造」の日本酒。
名前の通り、先祖が東京の開祖゛太田道灌″らしい。
寒くなると熱燗がやっぱりイイ。

武蔵野そば処@中野
「そばすいとん/1000円」。
小麦粉の代わりに、蕎麦粉で作ったすいとん。
汁、野菜たっぷりで美味しい。
身体も温まるぅ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

武蔵野そば処
******************
【住所】東京都中野区中野5-55-11
【電話】03-3389-4751
【定休日】日曜
【営業時間】
*11:30-14:00/18:00-24:00(月~金)
*11:30-15:00/18:00-24:00(土)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩5分
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武蔵野そば処@中野(2)
2016-08-30 Tue 20:40
「武蔵野そば処@中野」のレポート。
1954年(昭和29年)9月11日創業。
2001年(平成13年)にリニューアルオープン。
 前回のレポートはコチラ→「武蔵野そば処@中野」。

武蔵野そば処@中野
「新仲見世商店街」に佇む風流な外観。

武蔵野そば処@中野
1階は、テーブル4席、小上がり4席。
2階は、座敷18席(4人×1卓、6人×1卓、8人×1卓)。
1階には空席があったが、2階へと進む。
民芸調の雰囲気が、とても落ち着く。

武蔵野そば処@中野
「グレープフルーツサワー/390円」。

武蔵野そば処@中野
「お通し/200円」。
夏はやっぱり、枝豆ですな。

武蔵野そば処@中野
「グリーンサラダ/450円」。
ドレッシングとマヨネーズ付きダブル。

武蔵野そば処@中野
「レモンサワー/390円」。

武蔵野そば処@中野
「玉コンニャク/450円」。
山形で食べた味を思い出す。

武蔵野そば処@中野
「煮豆腐/500円」。
蕎麦屋なので、ヘルシー路線で。

武蔵野そば処@中野
「ウーロンハイ/390円」。

武蔵野そば処@中野
「武蔵野大盛り/1000円」。
蕎麦は、太打ちをチョイス。
〆はやはり蕎麦で。

武蔵野そば処@中野
薬味が多彩。
白ゴマ・穂紫蘇・菊花・鰹節、それと小ネギとワサビ。

武蔵野そば処@中野
北海道より取り寄せた石臼挽き蕎麦粉を使用。
太麺は平打ち。
甘さ控えめの醤油の立った汁につけ、ワッシワッシと食べる。
喉越しよりは、蕎麦の風味と味を楽しむタイプの蕎麦。

武蔵野そば処@中野
単独で飲んでも美味しい蕎麦湯。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

武蔵野そば処
******************
【住所】東京都中野区中野5-55-11
【電話】03-3389-4751
【定休日】日曜
【営業時間】
*11:30-14:00/18:00-24:00(月~金)
*11:30-15:00/18:00-24:00(土)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩5分


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武蔵野そば処@中野
2016-07-26 Tue 22:44
「武蔵野そば処@中野」のレポート。
1954年(昭和29年)9月11日創業。
2001年(平成13年)にリニューアルオープン。

武蔵野そば処@中野
「中野サンモール」を直進し、「中野ブロードウェイ」入口の所を右折。
「白線通り」を暫く歩き、左手の路地を左折した「新仲見世商店街」にある。
「ふれあいロード」からは、ラーメン店の「菜華」の角を曲がって直ぐ左手。

路地裏にある木々に覆われた古民家風の佇まい。
水車の車輪がいくつも並び、年月を感じる色褪せた暖簾が掛けられている。

武蔵野そば処@中野
引き戸を開けて中に入ると、照度が低く、民芸調のレトロな雰囲気。
1階は、テーブル4席、小上がり4席。
2階は、座敷18席(4人×1卓、6人×1卓、8人×1卓)。

武蔵野そば処@中野
2階は板張りで、8人掛けが掘りごたつ風になっている。
天井からは自在鉤が吊るされている。
なんとも風流な内装。

武蔵野そば処@中野
「グレープフルーツサワー/390円」。
喉を潤す。

武蔵野そば処@中野
「お通し/200円」。
日によって異なるようだが、今回は枝豆。

武蔵野そば処@中野
「そばカッケ/650円」。
カッケとは、蕎麦粉をこねて、薄く伸ばし、それを小さく切って豆腐などと煮て食べる岩手県北の郷土料理のこと。
この「そばカッケ」は、そばを刺身のように、薬味の入ったカエシにつけて食す。

武蔵野そば処@中野
「レモンサワー/390円」。

武蔵野そば処@中野
「生姜てんぷら/400円」+「キス天ぷら/400円」。
薄衣で、サックリとした食感。
天つゆは薄めで、途中から備え付けの塩でいただく。
生姜の天ぷらは珍しく、なかなかイケる。

武蔵野そば処@中野
「芋焼酎 黒霧島/500円」。
ロックで。
焼酎は、蕎麦湯割りが人気。

武蔵野そば処@中野
「武蔵野(もり)/700円」。
薬味が多彩。
白ゴマ・穂紫蘇・菊花・鰹節、それと小ネギとワサビ。
蕎麦は、北海道から取り寄せた石臼挽きの蕎麦粉を使用。
蕎麦は、手打らしく、太さがまちまち。
冷水でキリッと〆られ、スルスルと啜り心地が良く、喉越しが良い。
汁は、甘さ控えめで、醤油がやや立った鰹出汁。

武蔵野そば処@中野
「蕎麦湯」。
残しておいた汁に、蕎麦湯を入れて飲む。
ウマイねぇ。
単独で飲んでも美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

武蔵野そば処
******************
【住所】東京都中野区中野5-55-11
【電話】03-3389-4751
【定休日】日曜
【営業時間】
*11:30-14:00/18:00-24:00(月~金)
*11:30-15:00/18:00-24:00(土)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩5分
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