中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
松栄亭@淡路町(3)
2017-03-23 Thu 22:32
「松栄亭@淡路町」のレポート。
1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

前回のレポートはコチラ→「洋食 松栄亭@淡路町(2)」。

松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

この辺りは、昭和のはじめまで「連雀町」といわれ、戦災を奇跡的にまぬがれた淡路町交差点から万世橋、昌平橋にいたる区域。
「かんだやぶそば」、「竹むら」、「いせ源」、「神田まつや」、「ぼたん」、「志乃多寿司」などの老舗が点在する。

松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。

今回は、ランチメニューの「ロールキャベツ(スープ・ライス付)/1400円」。
松栄亭@淡路町
「コンソメスープ」。
塩梅程よく、ホッとする味わい。

松栄亭@淡路町
「ロールキャベツとライス」。

松栄亭@淡路町
ロールキャベツは、デミグラソースがたっぷりかかっている。
ソースにスパイス感があって、オーソドックスで美味。

松栄亭@淡路町
キャベツの量がしっかりあり、よく煮込まれてトロトロ。
ほのかな甘みがあり、口どけ感も良い。
肉の味付けは控えめなので、ソースを絡めると丁度良い。

松栄亭@淡路町
「『洋風かきあげ』のレシピ(材料・作り方)」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
****************
【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分
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洋食 松栄亭@淡路町(2)
2017-03-09 Thu 22:37
「松栄亭@淡路町」のレポート。
1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

前回のレポートはコチラ→「松栄亭@淡路町」。

洋食 松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

洋食 松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。
入れ代わり立ち代わり人が入ってきて、盛況。

今回は、「洋風かきあげ/950円」+「スープ・ライス付き/400円」。
洋食 松栄亭@淡路町
「コンソメスープ」。
透き通ったコンソメスープは、深いコクのある味。

洋食 松栄亭@淡路町
「洋風かきあげ」のレシピ(材料・作り方)は、店内に貼られたボードに大胆に公開されている。

材料は、豚細切り肉、玉ねぎ、卵、塩、つなぎに小麦粉を使用。
フライパンにラードを足して、じっくり揚げたものだそうだ。
さすが即席で作った料理である。

洋食 松栄亭@淡路町
こんがりとした茶色。
厚みがあり、結構なボリューム感。
フォークで半分に切ってみると、外の硬さとは違い、中は具材がふんわりまとまっている。

洋食 松栄亭@淡路町
衣は香ばしく、カリッとしている。
中は卵の要素が強い黄色味がかった生地。
その合間には、豚細切り肉と玉ねぎが顔を覗かせている。

洋食 松栄亭@淡路町
クリーミーという感じではなく、しっとりとした食感。
塩味はついているが、素材の味だけで食べると素朴な味わい。
暫く食べた後、卓上の辛子をつけ、ウスターソースをかけると味がグッと引き立って美味しい。

夏目漱石が、この食事を好んで食べたということに思いを馳せながら完食。

100年変わらぬ味を堪能出来て、大満足。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
****************
【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分
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松栄亭@淡路町
2017-02-17 Fri 22:51
「松栄亭@淡路町」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

松栄亭の創業者は堀口 岩吉さん。
麹町の有名な西洋料理店「宝亭」で働いた後、当時、東京大学で哲学を教えていたフォン・ケーベル教授の専属料理人となる。
その後、現在の地で松栄亭を開業。
現在は、4代目の堀口 毅さんが後を継いでいる。

看板メニューは、明治の文豪・夏目漱石が絶賛したという「洋風かきあげ」。
この料理は、東大教授の専属料理人だった時に考案したもので、開業時のメニューに加えた。
その誕生秘話は、ある日教授宅に(教え子の)夏目漱石と幸田延子(露伴の実妹で女流ピアニスト)が訪問。
その際、“何かめずらしいものを”という即席オーダーに応えた。
冷蔵庫にあった食材を、小麦粉でつないでフライにしたという一品。

松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

この辺りは、昭和のはじめまで「連雀町」といわれ、戦災を奇跡的にまぬがれた淡路町交差点から万世橋、昌平橋にいたる区域。
「かんだやぶそば」、「竹むら」、「いせ源」、「神田まつや」、「ぼたん」、「志乃多寿司」などの老舗が点在する。

松栄亭@淡路町
以前は昭和初期の建物だったが、2002年にリニューアルオープン。

松栄亭@淡路町
「洋食 松栄亭」という白地の暖簾と、「Since 1907」と刻まれたプレートが掲げてある。

松栄亭@淡路町
ブラウンと白でまとめたシックな店内。
調和が取れた落ち着きのある空間。

松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。

松栄亭@淡路町
厨房とカウンター席。
4代目と女性スタッフ2名で、切り盛りをしている。

松栄亭@淡路町
「卓上調味料」。
爪楊枝とミル付容器に入ったレインボーペッパー、からし、ウスターソースが置かれている。

松栄亭@淡路町
着席するとスプーン、紙ナプキンに包まれたフォークとナイフ、紙おしぼりがセットされる。

松栄亭@淡路町
「グランドメニュー」。
このメニューのほとんどのレシピは、創業当時から変わっていない。
創業当時からの料理がいただける。

松栄亭@淡路町
「ランチメニュー」。
多くの方に気軽に入ってきていただけるようにと、4代目の代から始めたランチメニュー。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
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【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分
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グリル マリノ@永福町(2)
2016-08-03 Wed 22:46
「グリル マリノ@永福町」のレポート。
1967年(昭和42年)創業。
永福町の老舗洋食レストラン。

前回のレポートはコチラ→「グリル マリノ@永福町」。

グリル マリノ@永福町
永福町駅前から、大宮八幡へ向かう「永福町北口商店街」の中ほどの右側にある。

グリル マリノ@永福町
総席数32席。
広めのリビングルームといった感じ。

グリル マリノ@永福町
厨房も結構広そう。
額に入った絵もオシャレ。

今回は、「マリノ自慢のカキフライ/1570円(税込)」。
(ライス・スープ・サラダ添え・一口デザート付き)。
グリル マリノ@永福町
レタス、千切りキャベツのサラダとスープ。

グリル マリノ@永福町
自家製のキャロットドレッシング。
甘味があって、程良い酸味。

グリル マリノ@永福町
「カキフライとライス」。

グリル マリノ@永福町
大粒の牡蠣が5個。
衣サックリ、噛むと牡蠣のエキスがジョバー。
タマラン美味しさ。

グリル マリノ@永福町
食後のプチデザート「杏仁豆腐」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

グリル マリノ
****************
【住所】東京都杉並区和泉3-30-6
【電話】03-3322-3339
【定休日】木曜
【営業時間】
*11:00-15:00/17:00-22:30・・・平日
*11:30-21:30・・・土・日・祝
【アクセス】京王・井の頭線 永福町北口 徒歩5分
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グリル マリノ@永福町
2016-07-17 Sun 22:52
「グリル マリノ@永福町」のレポート。
1967年(昭和42年)創業。
永福町の老舗洋食レストラン。
現在の店主は、2代目。

グリル マリノ@永福町
永福町駅前から、大宮八幡へ向かう「永福町北口商店街」の中ほどの右側にある。

グリル マリノ@永福町
店内は、ウッディな落ち着いた空間。
中央に仕切りの付いたテーブル8席。
それを囲むように、4人掛け×6卓が配置されている。
総席数32席。

グリル マリノ@永福町
厨房には、2代目。
ホール担当は、初代の奥さん。

今回は、「ケチャップライスのオムライス/1270円(税込)」。
(スープ・サラダ・一口デザート付)。
グリル マリノ@永福町
千切りキャベツとレタスのサラダ。
スープは、コンソメ風のさっぱりとした味わい。

グリル マリノ@永福町
サラダ用の自家製ドレッシングは、ニンジンの甘さが効いている。

グリル マリノ@永福町
「ケチャップライスのオムライス」。
こんもりと盛り上がったオムライスに、デミグラスソースがかかっている。

グリル マリノ@永福町
外見はしっかりしたボディだが、中はフワトロの玉子。
ケチャップライスと玉子、ソースを絡めていただくと、美味しさ倍増。
思わず口元が綻ぶ。

グリル マリノ@永福町
一口デザートの杏仁豆腐。

永福町有閑マダムの御用達といった洋食屋さん。
価格設定は高めだが、この落ち着いた雰囲気で食べる洋食の味は格別。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

グリル マリノ
****************
【住所】東京都杉並区和泉3-30-6
【電話】03-3322-3339
【定休日】木曜
【営業時間】
*11:00-15:00/17:00-22:30・・・平日
*11:30-21:30・・・土・日・祝
【アクセス】京王・井の頭線 永福町北口 徒歩5分
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