中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
車屋 別館@新宿(15)
2017-06-04 Sun 22:09
「車屋 別館@新宿」のレポート。

1930年(昭和6年)1月1日創業。
「株式会社 伊藤商店 車屋(設立:1953年)」が運営するお店。
新宿歌舞伎町に本店があり、その他、首都圏や地方に系列店が数店舗ある。

前回のレポートはコチラ→「車屋 別館@新宿(14)」。

車屋 別館@新宿
JR新宿駅東口を出て、「新宿高野本店ビル」正面にある新宿通りと靖国通りを結ぶ通り沿いにある。

車屋 別館@新宿
総席数106席。
2階席へ。

車屋 別館@新宿
今回は、「おばんざい定食/1010円」。
ご飯と味噌汁はお代わりできる。
味噌汁の具は、アオサ。

車屋 別館@新宿
蓮根・コンニャク・高野豆腐・絹さや・おからなどの煮物。
家じゃねぇ、なかなかこういう一品が出来ないんだよね。

車屋 別館@新宿
玉子焼き・サワラの焼き物・大根の漬物。
玉子焼はしっとり上品な味付け。
鰆は味噌漬け。
他は、ひじき煮と漬物。

車屋 別館@新宿
1階はいつも満席。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

車屋 別館
**************
【住所・地図】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
*11:30~23:00(L.O.22:00)
*11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【アクセス】JR新宿駅東口 徒歩2分

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ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿(2)
2017-04-30 Sun 22:35
「ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿」のレポート。

イタリアン、スペイン料理、ビストロなどの料理が楽しめるワインバル。
ホテル事業も行っている「株式会社 聚楽」が運営するお店。
店名の「Vina Vin Vino」とはスペイン語、フランス語、イタリア語でそれぞれ「ワイン」を意味する。
2013年3月15日オープン。

前回のレポートはコチラ→「ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿」。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「IDC大塚家具新宿ショールーム」の近く。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
総席数70席。
ゆとりのある空間。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ヨーロッパ直輸入パンビュッフェ」のコーナー。
クロワッサンやペストリー系、プレッツェル、バゲット、デニッシュ系など種類豊富。
パンは小さくカットされているので、色々な種類を楽しめる。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ドリンクバー」のコーナー。
ドリンクバーは、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、りんご酢、黒酢ザクロジュース、マンゴージュースなど。

今回は、「牛ステーキ/1274円(税込)」。
ヨーロッパ直輸入パンビュッフェ+ドリンクバー+ミニサラダ付き。
ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
パンビュッフェから取ってきたパン。
普段は食パンが多いので、色々なパンが食べられて嬉しい。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「グレープフルーツジュース」。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「黒酢ザクロジュース」。
身体に良さそう。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「サラダ」。
生ハムが載っている。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
メインの「牛ステーキ」。
厚切りの肉の下に、ポテトサラダとプチトマトが添えられている。
肉は噛み応えのあるしっかりとしたタイプ。
ソースはグレイビーソース。
ニンニクが効いていて、玉ねぎの甘みとウスターソースの味も感じられて複雑な味わい。
シメジもたっぷりと入っている。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ディニッシュパン」。
デザート代わりに甘めのパンを食す。
お腹パンパン。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
食後の「コーヒー」。
メイン料理よりは、パンに魅力がある。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ
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【住所・地図】東京都新宿区新宿3丁目34-1 JURAKU TWIN Bビル B1F
【電話】03-3341-6820
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-15:00/17:00-22:00・・・月・火・水・木
*11:30-15:00/17:00-23:00・・・金・祝日前
*11:30-23:00・・・土
*11:30-22:00・・・日・祝
【アクセス】
*JR・他 新宿駅東口 徒歩3分
*東京メトロ丸の内線・副都心線/都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩3分
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ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
2017-03-28 Tue 22:26
「ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿」のレポート。

イタリアン、スペイン料理、ビストロなどの料理が楽しめるワインバル。
ホテル事業も行っている「株式会社 聚楽」が運営するお店。
店名の「Vina Vin Vino」とはスペイン語、フランス語、イタリア語でそれぞれ「ワイン」を意味する。
2013年3月15日オープン。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「IDC大塚家具新宿ショールーム」の近く。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ランチメニューのお品書き」が書かれた置き看板。
階段で地下1階へ。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
総席数70席。
座席はゆったりと配置されていて、落ち着いて食事ができる。

今回は、「ふわとろオムライス/1112円(税込)」。
ヨーロッパ直輸入パンビュッフェ+ドリンクバー+ミニサラダ付き。
ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ヨーロッパ直輸入パンビュッフェ」のコーナー。
パンはミニサイズで、色々な種類が食べられるのが嬉しい。
クロワッサンやペストリー系、プレッツェル、バゲット、デニッシュ系など種類豊富。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ドリンクバー」のコーナー。
ドリンクバーは、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、りんご酢、マンゴージュースなど。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
ハード系のパンがお気に入り。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「オレンジジュース」。
他のドリンクも色々飲みたいので、一杯辺りは少なめにしておく。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
「ミニサラダ」。
リーフレタス、玉ネギ、生ハムのサラダ。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
メインの「ふわとろオムライス」。
卵のトロ~リとした感じが素敵。
デミグラソースを絡めて食べる。

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ@新宿
食後のコーヒー。
メインも然ることながら、パンビュッフェがとても気に入った。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ヴィーニャ ヴァン ヴィーノ
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【住所・地図】東京都新宿区新宿3丁目34-1 JURAKU TWIN Bビル B1F
【電話】03-3341-6820
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-15:00/17:00-22:00・・・月・火・水・木
*11:30-15:00/17:00-23:00・・・金・祝日前
*11:30-23:00・・・土
*11:30-22:00・・・日・祝
【アクセス】
*JR・他 新宿駅東口 徒歩3分
*東京メトロ丸の内線・副都心線/都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩3分
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松栄亭@淡路町(3)
2017-03-23 Thu 22:32
「松栄亭@淡路町」のレポート。
1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

前回のレポートはコチラ→「洋食 松栄亭@淡路町(2)」。

松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

この辺りは、昭和のはじめまで「連雀町」といわれ、戦災を奇跡的にまぬがれた淡路町交差点から万世橋、昌平橋にいたる区域。
「かんだやぶそば」、「竹むら」、「いせ源」、「神田まつや」、「ぼたん」、「志乃多寿司」などの老舗が点在する。

松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。

今回は、ランチメニューの「ロールキャベツ(スープ・ライス付)/1400円」。
松栄亭@淡路町
「コンソメスープ」。
塩梅程よく、ホッとする味わい。

松栄亭@淡路町
「ロールキャベツとライス」。

松栄亭@淡路町
ロールキャベツは、デミグラソースがたっぷりかかっている。
ソースにスパイス感があって、オーソドックスで美味。

松栄亭@淡路町
キャベツの量がしっかりあり、よく煮込まれてトロトロ。
ほのかな甘みがあり、口どけ感も良い。
肉の味付けは控えめなので、ソースを絡めると丁度良い。

松栄亭@淡路町
「『洋風かきあげ』のレシピ(材料・作り方)」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
****************
【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分
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洋食 松栄亭@淡路町(2)
2017-03-09 Thu 22:37
「松栄亭@淡路町」のレポート。
1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

前回のレポートはコチラ→「松栄亭@淡路町」。

洋食 松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

洋食 松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。
入れ代わり立ち代わり人が入ってきて、盛況。

今回は、「洋風かきあげ/950円」+「スープ・ライス付き/400円」。
洋食 松栄亭@淡路町
「コンソメスープ」。
透き通ったコンソメスープは、深いコクのある味。

洋食 松栄亭@淡路町
「洋風かきあげ」のレシピ(材料・作り方)は、店内に貼られたボードに大胆に公開されている。

材料は、豚細切り肉、玉ねぎ、卵、塩、つなぎに小麦粉を使用。
フライパンにラードを足して、じっくり揚げたものだそうだ。
さすが即席で作った料理である。

洋食 松栄亭@淡路町
こんがりとした茶色。
厚みがあり、結構なボリューム感。
フォークで半分に切ってみると、外の硬さとは違い、中は具材がふんわりまとまっている。

洋食 松栄亭@淡路町
衣は香ばしく、カリッとしている。
中は卵の要素が強い黄色味がかった生地。
その合間には、豚細切り肉と玉ねぎが顔を覗かせている。

洋食 松栄亭@淡路町
クリーミーという感じではなく、しっとりとした食感。
塩味はついているが、素材の味だけで食べると素朴な味わい。
暫く食べた後、卓上の辛子をつけ、ウスターソースをかけると味がグッと引き立って美味しい。

夏目漱石が、この食事を好んで食べたということに思いを馳せながら完食。

100年変わらぬ味を堪能出来て、大満足。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
****************
【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分
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