中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
四国屋@新中野(2)
2016-09-01 Thu 20:46
「四国屋@新中野」のレポート。

前回のレポートはコチラ→「四国屋@新中野」。

四国屋@新中野
「鍋屋横丁交差点」の直ぐ近く。
中野通りの十貫坂上にあるのが、山橋篤美さん(兄)が営む本家。
こちらは、妹の山縣さんが営むお店。

四国屋@新中野
カウンター12席で、券売機による食券制。
店主の山縣さんが毎日、朝と夕方2回、50食分ずつうどんを打っている。

四国屋@新中野
「卓上の調味料」。

今回は、「はかせうどん/950円」。
タレントの「浅草キッドの水道橋博士」さんのリクエストから生まれたメニュー。
あわせうどん(揚げ玉+キツネ揚げ)に豚肉を入れた特製うどん。
四国屋@新中野
サービス品の「五目ずし」。

四国屋@新中野
サービス品の「大根サラダ」。

四国屋@新中野
「はかせうどん」。
基本は薄口醤油をベースにした温かいうどん。

四国屋@新中野
汁は、昆布、いりこ、鰹節などの出汁。
それに、薄口醤油を使った澄んだ汁。
出汁の旨みに、ほんのりと効いた塩気がイイ。
豚のエキスも出て、やや甘め。

四国屋@新中野
うどんは、四角い形状。
讃岐うどんのような弾力感のあるコシは無く、ソフトな感じ。
モチモチとした食感。

四国屋@新中野
きつねとたぬきが同居。
ふわふわ感のあるお揚げが美味しい。
途中で、卓上の「とろろ昆布」たっぷり入れて、完食。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

手打うどん 四国屋
***********************
【住所】東京都中野区中央4-1-23
【電話】03-3382-4598
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
*11:30-22:00
*11:30-20:00・・・土曜
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅出口4 徒歩2分
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四国屋@新中野
2016-08-25 Thu 20:29
「四国屋@新中野」のレポート。

1962年(昭和37年)創業の「手打ちうどん 四国屋@新中野」の暖簾分けのお店。
本家は山橋篤美さんが営むお店で、鍋屋横丁・十貫坂上交差点近くの中野通り沿いにある。
忌野清志郎さんが来ていたお店として知られている。
こちらは、山橋さんの妹の山縣さんが経営するお店。

2004年8月、「たけるのママ 四国屋@新高円寺」としてオープン。
2007年7月、「手打ちうどん 四国屋」として、中野新橋に移転。
2012年5月、新中野に移転オープン。

四国屋@新中野
新中野駅出口4より、青梅街道を新宿方面へ。
鍋屋横丁交差点に出たら、左折(北)して直ぐの場所。

四国屋@新中野
店内に入り右側に券売機がある。
カウンター12席。

四国屋@新中野
女将さん1人で切り盛り。
奥の打ち場で、製麺。

四国屋@新中野
「お品書き」。
名物は、「はかせうどん/950円」。
タレントで常連の「浅草キッド・水道橋博士さん」のリクエストからの命名されたうどん。

今回は、「きつねうどん/750円」。
四国屋@新中野
サービス品の「五目ずし」。

四国屋@新中野
同じく、サービス品の「大根サラダ」。

四国屋@新中野
「きつねうどん」。
関西風の透明感のあるつゆ。
昆布出汁が主体で、鰹出汁やいりこ出汁の旨味もじんわりと。
薄口醤油も角が立たず控えめで、上品な味わい。

うどんは、ツルツルとしていて、モッチリとしている。
コシは然程強くはない。

お揚げはふっくらとしていて、味付はしっかりとしている。

四国屋@新中野
卓上に置かれた「とろろ昆布」。
途中でタップリ入れて食す。
とろろ昆布は、中性脂肪の上昇を抑えるとか。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

手打うどん 四国屋
***********************
【住所】東京都中野区中央4-1-23
【電話】03-3382-4598
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
*11:30-22:00
*11:30-20:00・・・土曜
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅出口4 徒歩2分
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