中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
朝日庵@沼袋(3)
2017-04-10 Mon 22:35
「朝日庵@沼袋」のレポート。

1924年(大正13年)創業の日本蕎麦店。

前回のレポートはコチラ→「朝日庵@沼袋(2)」。
店舗紹介編はコチラ→「朝日庵@沼袋」。

朝日庵@沼袋
駅前の踏切のもう一つ先(野方寄り)の踏切の近く、と言った方が分かりやすい。
住宅街にポッツンと佇む。
沼袋駅を降りて、ここに蕎麦屋があるなんて誰も気づかない場所。

朝日庵@沼袋
総席数36席。
ゆったりとしていて、清潔感溢れる店内。

朝日庵@沼袋
家族経営・・・だと思う。

朝日庵@沼袋
アサヒビール(中瓶)/500円」。
キリンじゃなくて御免(一応中野区民なので、キリンを贔屓にすることにしている)。
柿ピー付き。

朝日庵@沼袋
「手作り さつま揚げ/450円」。
2種類。
さつま揚げは、自家製に限る。
魚の密度感、ふっくら度が市販品とは違う。

朝日庵@沼袋
「ごま和え/330円」。
家庭でも食べられるが、外で飲む時は青物が欲しくなるので。

朝日庵@沼袋
「そば焼酎 玄庵・蕎麦湯割り/450円」。
おつまみ付き。
「アサヒ」から出ているそば焼酎。
またもや「キリン」さん御免!

麒麟の「麒(き)」は♂、「麟(りん)」は♀のこと。
「そーなのー」。

朝日庵@沼袋
「もりそば/650円+大盛り/250円」。
〆は大盛りの三段重ね・・・これで決まり。

朝日庵@沼袋
栃木県那珂川町(旧 馬頭町)の契約農家から仕入れる「八溝そば粉」を主に使用。
時期によって北海道産の「産地限定そば粉」を併用とのこと。

スルシコ蕎麦を節の濃い汁に潜らせて、すすればもう最高!

朝日庵@沼袋
蕎麦湯は、ドロ系。
上澄みとは違い濃厚で美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

朝日庵
****************************
【住所・地図】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜
【営業時間】
*11:30-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分
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朝日庵@沼袋(2)
2016-09-07 Wed 20:08
「朝日庵@沼袋」のレポート。
今回は、「実食編」。

前回のレポートはコチラ→「朝日庵@沼袋」。

朝日庵@沼袋
駅前の踏切のもう一つ先(野方寄り)の踏切の近く、と言った方が分かりやすい。
駅から近いが、この辺りは道が入り組んでいる。

朝日庵@沼袋
総席数36席。
清潔感溢れる店内。
家族で、切り盛り。

朝日庵@沼袋
「ビール(中瓶)秋味/500円」。
まずは、喉を潤す。
何をもって秋味とするのか・・・?。

朝日庵@沼袋
ビール専属のおつまみ。
柿の種。
「亀田」か「三幸」か、どちらだろうと考えつつ摘まむ。

朝日庵@沼袋
「ゴマ和え/330円」。
季節によって変わるらしいが、今回はインゲン。
程良い味噌の塩梅とほんのりとした甘みで美味しい。

朝日庵@沼袋
「蕎麦豆腐/450円」。
蕎麦粉と豆乳でつくる冷製そばがき。
所謂モチっと感のある蕎麦掻きではなく、豆腐。
山葵醤油で食べるの最高!

朝日庵@沼袋
「そば味噌焼き/460円」。
キュウリとガレットのようなものが付属。
これを置いていないお蕎麦屋さんも多いので、嬉しい。
しょっぱいけど、チビリチビリやるのがイイんだよ。

朝日庵@沼袋
「銀盤/460円」。
富山県の「銀盤酒造」の日本酒。
常温だけど、冷えてるともっと美味しく感じると思う。
毎回、おつまみが付くのが凄い。
ナスの煮びたし付き。

朝日庵@沼袋
「もりそば/650円+大盛り/250円」。
大盛りなので、三段重ね。

朝日庵@沼袋
蕎麦は水で〆られ、スルスルと啜り心地が良く、喉越しが良い。
噛んではシコシコとした食感。
固さは中ぐらい。

汁は辛口で、鰹の風味が強い。
本枯れ鰹の出汁がよく出ている。

朝日庵@沼袋
蕎麦湯は、ドロ系。
単独で飲んでも美味しい。
意図的に残した汁を薄めて、ゆっくり飲むのが楽しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

朝日庵
****************************
【住所】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜
【営業時間】
*11:30-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分
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朝日庵@沼袋
2016-09-02 Fri 20:00
「朝日庵@沼袋」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1924年(大正13年)創業。
まだ西武線が開通していない時代。
1984年(昭和59年)に、現在の場所へ移店。

現在の主人は3代目。
1994年(平成6年)から、4代目が蕎麦打ちの製法を、機械打ちより「手打ち蕎麦」へと切り替えた。
4代目はイタリアンとフレンチのお店で修業したこともあり、その経験を基に、一品料理や季節限定のSOBA料理も創っている。

朝日庵@沼袋
沼袋駅南口より、線路沿い(四文屋や香氣がある路地)を西へ直進。
ひとつ目の四つ角を右に折れ直進。
踏切に出たら、左折して直ぐ左手。

朝日庵@沼袋
店内は広々とした和の空間。
総席数36席 (テーブル(4人×3卓、2人×1卓、囲炉裏式10人×1卓、座敷6人×2卓)。

朝日庵@沼袋
蕎麦粉は、栃木県那珂川町(旧 馬頭町)の契約農家から仕入れる「八溝蕎麦粉」を主に使用し、時期によって北海道産の「産地限定そば粉」を併用している。
配合は、「二八蕎麦(蕎麦粉8割:つなぎ2割)」。
水は、新井薬師境内の湧水「白龍権現水」を使用。
また、新蕎麦の時期には、土日祭日のみ、挽きぐるみの蕎麦粉で打つ「十割蕎麦」を数量限定で提供している。

朝日庵@沼袋
「せいろもの」のメニュー。
近頃、目が霞んでねぇ・・・。

汁は、「もりつゆ」には、枕崎産の本節を主に、鯖節、宗田節が用いられている。

朝日庵@沼袋
「その他のせいろ」メニュー。

朝日庵@沼袋
「季節もの」のメニュー。

朝日庵@沼袋
「温かいもの」のメニュー。
かけつゆには、「鯖節」を主に、香り高い「本節」と、更に「宗田節」が用いられている。

朝日庵@沼袋
「鍋もの」のメニュー。
冬場には身体が温まりそう。

朝日庵@沼袋
「オリジナルセット」と「御飯もの」のメニュー。

朝日庵@沼袋
呑兵衛には、欠かせないページ。
「蕎麦豆腐」や「そば味噌焼き」、「手作り薩摩揚げ」・・・イイネ。

朝日庵@沼袋
蕎麦屋定番の「玉子焼き」などもあるね。

次回は、「実食レポート」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

朝日庵
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【住所】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜
【営業時間】
*11:30-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分
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