中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
いろは亭@中野
2017-03-27 Mon 22:14
「いろは亭」のレポート。

30年以上の歴史をもつ鰻とすっぽん料理のお店。
今回は、「店舗紹介編」。

いろは亭@中野
「昭和新道商店街」の中野駅寄りの場所。
“中野の鰻”といえば、『川二郎』と『味治(みはる)』が有名だが、ここも人気店。

いろは亭@中野
古民家風の店構えと、うなぎと書かれた暖簾が目印。

いろは亭@中野
総席数40席(公称)。
お店の間口は狭い。
正に、鰻の寝床。
カウンター席が手前にあり、奥に小上がりのテーブル席がある。

いろは亭@中野
奥の座敷。
ホール担当の女性がきびきびとした動きで、注文を取る。

いろは亭@中野
「WBC世界バンタム級王者 山中慎介」の色紙が飾られている。

いろは亭@中野
「お飲み物」のメニュー。

いろは亭@中野
「サワー類・その他」のメニュー。

いろは亭@中野
「うなぎ-串焼き・重物」のメニュー。
このお店では、築地の川魚専門の仲卸「小林川魚(かわうお)」から仕入れている。
使う鰻は、愛知県産が主。

いろは亭@中野
「うなぎ-一品料理・丼もの」のメニュー。
鰻は、注文後に料理する。

いろは亭@中野
「一品料理」のメニュー。
焼き鳥、串焼き、どぜう料理、おつまみ等。

いろは亭@中野
「鍋料理」のメニュー。

ヾ(*´∀`*)ノマタネ

いろは亭
************
【住所・地図】東京都中野区中野5-47-4 青潮ビル 1F
【電話】03-3387-4487
【定休日】年末年始
【営業時間】17:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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うなぎ串焼 川二郎@中野(2)
2015-03-25 Wed 05:29
「川二郎@中野」のレポート。

1968年8月創業。
鰻串焼き専門の居酒屋。
グルメ漫画“美味しんぼ(原作:雁屋哲、作画:花咲アキラ)”にも登場した名店。

今回は、実食編。

川二郎@中野
古い居酒屋が立ち並ぶ「中野新仲見世商店街」の一角。
縄のれんの向こう側に、店内の様子が見て取れる。
ほぼ満席状態が続く。

川二郎@中野
空席を確認して店内へ。
L字型カウンター9席+テーブル4席。
2階には、予約専用のテーブル8席がある。

川二郎@中野
お通しのキャベツ。
ポン酢しょうゆで、サッパリとした味。
シャキシャキとした食感を楽しむ。

川二郎@中野
「ビール・中瓶(600円)」。
昔は、「ビールはキリンじゃなきゃ」という人が多かった。
少しわかるような気がする今日この頃。

川二郎@中野
「きも焼(250円)」。
きもは、鰻の胃・腸・腎臓などの内臓を焼いたもの。
ほろ苦さとコリコリと小気味の良い食感。

川二郎@中野
「ひれ焼(250円)」。
ひれ焼は、鰻の背びれの部分を串にクルクルと巻いたもの。
脂が載っていて、トロリとした食感。
甘辛いタレと山椒のピリッと感が相俟ってウマい。

川二郎@中野
「えり焼(250円)」。
いわゆる「かぶと焼き」。
鰻の首の周りの肉を集めて串刺しにしたもの。
適度に脂が載っていてイイネ。

川二郎@中野
「大山本醸造(500円)」。
山形の地酒で、「加藤嘉八郎酒造(株)」製。

キレが良く、フルーティ。
飲み口が良い。

川二郎@中野
「短冊(350円)」。
脂が載っていて、ジューシー。

川二郎@中野
「八幡巻(350円)」。
八幡巻とは、ゴボウを主な食材とした料理で、八幡村(現在の京都府八幡市)の郷土料理。

煮て下処理したゴボウに、鰻を巻きつけた串焼。

鰻をアテに、酒を飲むというのは、乙なものだ。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

うなぎ串焼 川二郎
************************
【住所・地図】東京都中野区中野5-55-10
【電話】03-3389-4192
【定休日】日曜
【営業時間】17:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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川二郎@中野
2015-03-18 Wed 22:43
「川二郎@中野」のレポート。

1968年8月創業。
鰻串焼き専門の居酒屋。
グルメ漫画“美味しんぼ(原作:雁屋哲、作画:花咲アキラ)”にも登場した名店。

今回は、店舗紹介編。

川二郎@中野
場所は、中野駅北口より「中野サンモール」を直進。
「中野ブロードウェイ」入口のところで右折。
暫く歩き、左手に「路傍」という居酒屋が見えたら左折。
古い居酒屋が立ち並ぶ「中野新仲見世商店街」の一角。

木製看板と、縄のれんが目印。

川二郎@中野
2代目の先代鈴木正治さんの時には、人気漫画「美味しんぼ」にも登場したこともある。
その2代目は2008年、同店近隣の昭和新道に「味治(みはる)@中野」を開店させ、そちらに移った。

2代目が抜けた後、親族である鈴木規純さんに託したが、独立。
そのため、2代目の長女である平山晴恵さんが仕込みや焼き手を修業し、跡を継いだ。

川二郎@中野
焼き手は平山さん。
店内は、ややこじんまりとした空間。
L字型カウンター9席+テーブル4席。
2階には、予約専用のテーブル8席がある。

川二郎@中野
串の一通り(5本セット)を注文するのが定石。
その時の様子によって、内容は変わるようだが、1450円前後。

川二郎@中野
店内奥のテーブル席。
その奥に、2階への階段がある。

川二郎@中野
カウンター上部のケースには、仕込んだうなぎ串が並んでいる。

川二郎@中野
鰻の部位の図説。
肝はキモイ。

川二郎@中野
「うなぎ燻製(1300円)」は、2代目店主(現在の味治のご主人)が考え出されたメニュー。
「うなぎ蒲焼、うな丼、うなぎ弁当」は、休止中。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

川二郎
***********
【住所】東京都中野区中野5-55-10
【電話】03-3389-4192
【定休日】日曜
【営業時間】17:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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味治@中野
2012-04-14 Sat 18:39
「うなぎ蒲焼 味治@中野」の実食レポート。

1968年(昭和43年)創業の「川二郎@中野」が、2008年12月に新たに出したお店。
「川二郎」は、鰻の串焼き等でお馴染みの名店。
漫画「美味んぼ」でも紹介されたことがあります。

主人の鈴木正治さんは、「お昼から気軽にうな丼やうな重などが食べられるように」とこの店を出しました。
「川二郎」の方は、甥御さんに任せています。

味治@中野-店舗外観
お店の場所は、昭和新道の南端(中野駅寄り)にあります。

味治@中野-暖簾
店先には大きな紫色の暖簾が下がっています。その右の小窓から、ご主人が鰻を焼いているのが見えます。

味治@中野-額
暖簾の横に額が掛けられています。
「美味しんぼ」に掲載された漫画の一部分が額に収められています。

味治@中野-店内
店内に入ると、手前にカウンター10席、奥にテーブル8席(4人掛け×2卓)があります。
満席ではありませんが、賑わっています。

味治@中野-店内
奥に見えるのが御主人の鈴木正治さんです。
刈り上げた頭に、ねじり鉢巻き姿・・・粋ですねェ。
カウンター席でも、目の前に人が立っていないので、落ち着きます。

味治@中野-卓上
卓上には、醤油、タレ、山椒、七味が置かれています。

味治@中野-メニュー
メニューは、こんな感じ。
「鰻の燻製」は、“中野の逸品グランプリ2010年”で最優秀逸品賞にも選ばれています。
人気メニューです。
串焼きは、迷ったら「一通り」をお願いすると良いと思います。

味治@中野-メニュー
こちらはお酒のメニューです。

味治@中野-お通し
お通しは、さつま揚げなどの煮物。
味が染みています。

味治@中野-鰻串焼き一通り
こちらは、「鰻串焼き一通り(1100円)」。
左から、「えり焼き」「きも焼き」「八幡焼き」「短冊」。

「えり焼」は、鰻の首の周りの肉を集めて串刺ししたもので、通常「かぶと焼」と言われているものです。
コリコリとした部分と柔らかい部分が混在し、その食感を楽しみます。
「きも焼」は、鰻の胃・腸・腎臓などの内臓を焼いたものです。かすかな苦味とコリコリとしたとした小気味よい食感でオイC。
「八幡焼き」は、「八幡巻き」ではないので、ねぎまと言ったところでしょうか。
「短冊」は、身の部分を串刺しにしたものです。

味治@中野-うな丼
こちらは「うな丼(1200円)」です。
白焼きにしたものを蒸して、付け焼きにしています。
身は柔らかく、ふっくら。箸がすっと入ります。
口の中に入れた瞬間、身がフワッとします。
芳ばしい香りが鼻腔をすり抜け、鰻の甘みが口の中に広がります。
タレは市販品のようなベタベタして甘ったるいものではなく、キリッとしていてグー。

味治@中野-お吸い物
うな重だと肝吸いですが、こちらはお吸い物です。

スーパーなどで売っているものとは、雲泥の差ですね。
いやー美味しかった。
ご馳走さま。

鰻 味治(みはる)
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【住所】東京都中野区中野5-57-10
【電話】03-6677-1990
【定休日】日曜
【営業時間】12:00-14:00/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩7分

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