中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
中華酒房 杏@中野新橋
2013-01-27 Sun 16:51
「中華酒房 杏(あん)@中野新橋」の実食レポート。

2012年6月1日創業。
新中野に移転した「四国屋」の跡地にオープンした中華料理店。

杏@中野新橋-店舗外観
場所は、中野新橋駅を出て、左(青梅街道方面)に直進。
青梅街道に出る一歩手前の左側にある。
「中野新橋入口」交差点近く。
ブラウンを基調とした外観で、シックな感じ。
店頭の小さな看板を見るまでは、業種が判別しにくい。
店頭に置かれたブラックボードに、本日の定食メニューが書かれている。

杏@中野新橋-店内
店内に入ると左側が厨房になっており、小窓から店主が調理している様子が窺い知れる。
店内は、ブラウンを中心にモノトーンでまとめているので、気持が落ち着く空間である。
カウンターはなく、テーブル4(5)卓の16席。
店主とホール担当の女性とで切り盛り。

杏@中野新橋-メニュー
点心のメニュー。

杏@中野新橋-メニュー
麺類のメニュー。他には炒麺(やきそば)のメニューもある。

杏@中野新橋-メニュー
ご飯物とスープのメニュー。
その他一品物のメニューも有。

杏@中野新橋-担々麺
定期的に入れ替わる“本日のメニュー(850円~)”も魅力的だったが、寒かったので麺類を・・・。

今回は、「担々麺(850円)」。
このお店の担々麺は、青菜ともやしの炒め野菜が載っている。
通常の物は、茹でた青梗菜か、小松菜などの茹で野菜が中心なので珍しい。

まずは、スープから。
芝麻醤(チーマージャン)の甘みとコクが口の中に広がる。
ゴマの香りが豊かで、美味しい。
ラー油は控えめで、ピリ辛程度の辛み。
花椒(ホワジャオ)の痺れ感は適度に効いている。
干し海老やナッツ類は使用されていない。
ラーメン専門店や四川料理専門店の担々麺は、この数倍辛いので、その意味では食べ手を選ばない優しい味わいと言える。

麺は中細のストレート。
柔らかめの茹で加減で、ツルツル、モチモチ。
スープと麺との一体感がある。

杏@中野新橋-担々麺
最初、タンメンにしようか迷っていたので、野菜がたっぷり入っているのが嬉しい。
炒め油の匂いも移っておらず、シャキシャキとした食感で美味しい。
沈殿した挽肉をレンゲですくい上げながら食べ、スープを完飲。

杏@中野新橋-広東麺
こちらは、相方の「広東麺(850円)」。
スープは、サッパリとした甘味のある醤油味。
具沢山で、ヘルシーな一品。

酒房とあるように、お酒や一品料理も充実しているので、夜も利用したい。

中華酒房 杏
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【住所】東京都中野区本町4-5-14 中野スカイマンション1F
【電話】03-3382-4611
【定休日】月曜・第3火曜
【営業時間】
 ○11:30-14:30/17:30-22:00
【アクセス】
 ○東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩7分
 ○東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩8分

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