中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
永祥上海食堂@中野|焼小龍包専門店|中野区
2013-09-29 Sun 05:07
「永祥上海食堂@中野」の実食レポート。

2013年9月オープン。

「永祥生煎館(ヨォンシャアンシェンシェンクァン)」が運営するお店。
本店は、「永祥生煎館・池袋店」。

「永祥生煎館は、本場上海の焼き小龍包の中で最高位の『大王』の称号を持ち上海で最も有名な人気店である『小楊生煎館』より職人を招き、本場上海の焼き小龍包の味をご提供しています。」とのこと。

永祥生煎館@中野-店舗外観
場所は、中野駅北口を出ると右手に「ケンタッキーフライドチキン」がある。
その左脇の路地を少し入ったところに出来たお店。

TAKE OUT中心だと思うが、店内にもスペース(イートイン)がある。

店頭の貼り紙には、「焼き小龍包が、オープン特価。」とある。
4個380円→280円
6個590円→420円

味見のつもりで、「6個入り(420円)」を購入。

永祥生煎館@中野-焼小龍包
この焼き小龍包は、中国の国家資格である「面点師」が作っているものらしい。
ブランド豚の「秋田こまちポーク」を使用し、添加物は不使用ということなので安心。

タップリの白ゴマと小ネギが振りかけられている。
タレは別添え。

永祥生煎館@中野-焼小龍包
蒸した小龍包をプレートで焼いたもの。
ひっくり返すと焦げ目がついている。

生地が厚めなので、歯を立てる。
ザックリ。
ドッ、ピューン。
汁が飛び散り、床を汚す。
食べ方を誤るとこのような事態に。

最初に箸で穴を開けてからかぶりつくと良いみたい。

永祥生煎館@中野-焼小龍包
小龍包の皮は、お尻の方は柔らかめ、ねじれのある上の方はクラッカーのようなザックリとしたハードな食感。
餡はひき肉のみで、あらかじめ醤油ベースの味付が施されている。
噛むとコラーゲンスープが口の中に広がる。
(*゚Q゚*)ウマ!

小龍包とは、全部フニャフニャの皮だと思っていたが、そうじゃないのね。
中国では、餃子と言えば“水”餃子、小龍包と言えば“焼き”小龍包なんだろうね。

小龍包以外に麺類やスープ類なども取り揃えているので、また利用したい。
(*^〇^*)マタネー♪

永祥上海食堂
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【住所】東京都中野区中野5-62-7
【電話】03-5942-4435
【定休日】無休
【営業時間】11:30-22:00前後
【アクセス】JR中央線・総武線 中野駅 徒歩2分

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