中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
なかの中華 Sai@中野(3)
2017-02-01 Wed 22:52
「なかの中華 Sai@中野」のレポート。

2013年8月8日創業。
「前菜」や「点心」にこだわる中華料理店。
コンセプトは、「いろんな料理を少しずつ」。

オーナーシェフは、宮田俊介さん。
宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業し、銀座や世田谷「火龍園」などのお店で修業。
念願かなって、出身地中野で店を構えた。
奥様の可奈さんは、ホールを担当している。

前回のレポートはコチラ→「Sai@中野(2)」。

なかの中華 Sai@中野
中野駅北口より、中野通りを北へ直進。
「新井交差点」に出たら、早稲田通りを左(西)へ進む。
早稲田通りを挟んで「東京警察病院」の向かいに、このお店がある。

なかの中華 Sai@中野
「nakano chinese Sai」と書かれたシンプルな看板。

なかの中華 Sai@中野
店内に入り直ぐ左手は、ボックス席。
突当りが厨房で、左に曲がるとテーブル席がある。

なかの中華 Sai@中野
総席数28席(カウンター4席、ボックス8席、個室4席、テーブル(4人掛け×3卓)12席。

なかの中華 Sai@中野
「ハウスワイン(白)/ボトル2100円」。
neblina chardonnay (ネブリナ シャルドネ)というチリワイン。
ネット上では、700円前後で買えるワイン。
果実感強めで、爽やかな味わい。

なかの中華 Sai@中野
「Saiサラダ/620円」。
焼売の皮を揚げたようなものが振りかけられている。
このカリカリ感と野菜が合う。
家で試しに、サラダにコーンフレークを散りばめて食べたが、悪くはない。

なかの中華 Sai@中野
「おすすめ蒸し点心盛合わせ(4種)/630円」。
・豚肉入りもち米の団子
・ニラ餃子
・熱々!肉汁たっぷりショーロンポー
・コロコロ豚肉としいたけの焼売
見た目キレイ、包み方キレイ。
1つ1つ丁寧に作られていて、ジューシーで美味しい。

なかの中華 Sai@中野
「うさぎの唐揚げピリ辛炒め/1800円」。
うさぎの肉が珍しいので、奮発して注文。
うさぎちゃんゴメン。

肉は特有の匂いはなく、淡白。
食感は、鶏肉かな。
味付の良さとパクチーの風味で美味しく頂けた。
添えられていた黒と赤の唐辛子を丸ごと食べたら、口から炎が出た。
兎ちゃんの逆襲?

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

なかの中華 Sai
*********************
【住所・地図】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F
【電話番号】03-6454-0925
【定休日】月曜日(祝日の場合、翌日火曜)
【営業時間】
*11:30-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(平日)
*12:00-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(土日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分
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Sai@中野(2)
2014-09-06 Sat 20:57
「なかの中華 Sai@中野」のレポート。

2013年8月8日創業。
「前菜」や「点心」にこだわる中華料理店。
コンセプトは、「いろんな料理を少しずつ」。

オーナーシェフは、宮田俊介さん。
宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業し、銀座や世田谷「火龍園」などのお店で修業。
念願かなって、出身地中野で店を構えた。
奥様の可奈さんは、ホールを担当している。

Sai@中野
中野駅北口より、中野通りを北へ直進。
「新井交差点」に出たら、早稲田通りを左(西)へ進む。
早稲田通りを挟んで「東京警察病院」の向かいに、このお店がある。

Sai@中野
外観からは予想できない広くスタイリッシュな空間。

Sai@中野
総席数28席。
内訳は、カウンター4席、ボックス8席、個室4席、テーブル(4人掛け×3卓)12席。

Sai@中野
今回は、「小籠包セット(1200円)」。
担々麺+点心3種+小籠包の組み合わせ。

Sai@中野
まずは、小さな蒸篭(せいろ)に入れられた点心が運ばれて来た。
「もち米シュウマイ」、「椎茸シュウマイ」、「小籠包」、「にら餃子」。
味付はそれぞれ上品で、外側はムッチリ、中はジューシーな具が詰まっている。
(*゚Q゚*)ウマ!

Sai@中野
小籠包は、肉汁ブッシャー。
(*゚Q゚*)ウマ! (*゚Q゚*)ウマ!

Sai@中野
次に「坦々麺」。
白い小ぶりで深めの器。

Sai@中野
芝麻醤をたっぷりと使ったスープ。
その乳白色のスープの上に浮くのは、色鮮やなラー油。
クリーミーで、コクがあり美味しい。
辛味は適度。
~( ̄‥ ̄*) シミジミ

Sai@中野
麺は、中細のストレート麺。
スルスル、ムッチリ。

Sai@中野
トッピングは、ほうれん草、刻みネギ、肉味噌そぼろとシンプル。
胡麻のコクと辣油の刺激をタップリ味わいご馳走様。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

なかの中華 Sai
*********************
【住所】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F
【電話番号】03-6454-0925
【定休日】月曜日(祝日の場合、翌日火曜)
【営業時間】
*11:30-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(平日)
*12:00-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(土日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分
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なかの中華 Sai@中野 
2014-08-19 Tue 03:52
「なかの中華 Sai@中野」のレポート。

2013年8月8日創業。
「前菜」や「点心」にこだわる中華料理店。
コンセプトは、「いろんな料理を少しずつ」。

オーナーシェフは、宮田俊介さん。
宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業し、銀座や世田谷「火龍園」などのお店で修業。
念願かなって、出身地中野で店を構えた。
奥様の可奈さんは、ホールを担当している。

Sai@中野
中野駅北口より、中野通りを北へ直進。
「新井交差点」に出たら、早稲田通りを左(西)へ進む。
早稲田通りを挟んで「東京警察病院」の向かいに、このお店がある。

Sai@中野
扉を開けて中に入ると、間口は狭いものの、奥へ奥へと続く。
白を基調とし、木の質感を組み込んだスタイリッシュな空間。
手前はボックス席で、突当りが厨房、さらに左手に客席スペースが広がっている。

Sai@中野
総席数28席と広々とした空間。
内訳は、カウンター4席、ボックス8席、個室4席、テーブル(4人掛け×3卓)12席。

Sai@中野
「ランチメニュー」。
「坦々麺」は誤表記→正しくは「担々麺」。

Sai@中野
「デザートメニュー」。

今回は、「麻婆豆腐+サラダセット(1100円)」。
「麻婆豆腐(ライス・スープ付き)」は、単品だと800円。

Sai@中野
最初に、セットのサラダが差し出される。
ワンタンの皮を揚げたものが、サクサクとしていて美味しい。

Sai@中野
「麻婆豆腐」が、提供される。
ライスとスープが、蒸し器に載っているのが面白い。

Sai@中野
Saiの麻婆豆腐は、「京都大徳寺納豆」が使われている。
大徳寺納豆(だいとくじなっとう)とは、京都市北区紫野の大徳寺門前で生産されている寺納豆。
オリジナリティ溢れる一品。

広東料理のお店なので、四川麻婆豆腐のような「麻辣」の要素が強調されているものではない。
辛味も痺れ感も適度で、辛味が苦手な人も気にせず食べられる。
上品でご飯がススム君。

Sai@中野
スープは、鶏ガラであっさりと上品な味わい。

Sai@中野
点心と小籠包のことが気になりつつ、出口へと向かう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

なかの中華 Sai
*********************
【住所】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F
【電話番号】03-6454-0925
【定休日】月曜日(祝日の場合、翌日火曜)
【営業時間】
*11:30-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(平日)
*12:00-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00(土日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分
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