中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
アチャラナータ@中野(5)
2017-07-15 Sat 22:47
「アチャラナータ@中野」のレポート。

2013年5月20日創業。
オーナーは、これまで南インド料理やスリランカ料理に携わってきた馬渕雅博さん。
店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で「不動明王」を指す。

前回のレポートはコチラ→「アチャラナータ@中野(4)」。

アチャラナータ@中野
JR中央線の中野駅南口を出て、駅前ロータリーを左手に進む。
「三菱東京UFJ銀行」左横の「中野南口ファミリーロード」を進んで、左側。
置き看板が目印。

店主の肖像が描かれた看板。

アチャラナータ@中野
総席数は、テーブル14席前後。

アチャラナータ@中野
整然とした店内には、スリランカに関連した壁飾りが貼られている。

アチャラナータ@中野
「ガネーシャ神が描かれたタペストリー。
智慧と富をもたらす『象頭神』で、ネズミの上に載っている。

アチャラナータ@中野
今回は、「スリランカ ワンプレートランチ(800円)」。
カレーは、ポークかチキンを選択。
でもって、「チキン」をチョイス。
ライスを挟んで、左側が「チキンカレー」、右側が「豆カレー」。
奥より、「パパダム(せんべい状のもの)」、「ソヤミート」、「ライス」、「モルディヴフィッシュ ポル・サンボール」、「グリーンバナナカレー」。

アチャラナータ@中野
「チキンカレー」。
ブラウン色のポークカレーと違い、チキンは黄土色。
マイルドな味わいとスパイシーな味わいが混在し、ウマい。

アチャラナータ@中野
「グリーンバナナカレー」。
生食用ではなく、料理用のバナナを使ったカレー。
芋のような食感。

右は、「豆カレー」。
お子様でも大丈夫な甘めのカレー。

アチャラナータ@中野
「パパダム(せんべい状のもの)」と「ソヤミート」。
パパダムはカリッとしていて、スナック感覚で食べる。

ソヤミートは、大豆でありながら肉の食感。

アチャラナータ@中野
デザートの「ミーキリ」。
「ミーキリ」は、水牛の乳で作ったヨーグルトに、キトゥルという木の花からとれる蜜をかけたもの。
ヨーグルトに、椰子の花の蜜の香ばしい甘さがピッタリ。

アチャラナータ@中野
「キリテ-/200円」は、チャイと同じ。
甘く、飲むとホッとする。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラナータ
*******************
【住所・地図】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜・水曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
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アチャラナータ@中野(4)
2017-06-27 Tue 22:24
「アチャラナータ@中野」のレポート。

2013年5月20日創業。
オーナーは、これまで南インド料理やスリランカ料理に携わってきた馬渕雅博さん。
店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で「不動明王」を指す。

前回のレポートはコチラ→「アチャラナータ@中野(3)」。

アチャラナータ@中野
JR中央線の中野駅南口を出て、駅前ロータリーを左手に進む。
「三菱東京UFJ銀行」左横の「中野南口ファミリーロード」を進んで、左側。
置き看板が目印。

アチャラナータ@中野
「立飲 やきや」の左側が入口。

アチャラナータ@中野
「『光り輝く島』を意味するスリランカ、かつてはセイロンと呼ばれていました。
そう、日本と同じ島国です。
料理は日本と同じく、鰹節を使う文化があったり、油を殆ど使わなかったりヘルシースパイス料理。
しかもアーユルヴェーダ(スリランカ発祥の伝統医療)の国なので、食事に関して取り入れられています。
ランチはスリランカスタイルのミールスを、夜にはアラカルトでのスリランカ料理を提供しています。」とのこと。

アチャラナータ@中野
細い階段を上って3階へ。
ちょっと重いドアを開けると・・・。

アチャラナータ@中野
店内は整然としていて、明るい雰囲気。
総席数は、テーブル14席前後。

アチャラナータ@中野
今回は、「スリランカ ワンプレートランチ(800円)」。
カレーは、ポークかチキンを選択。
でもって、「ポーク」をチョイス。
ライスを挟んで、左側が「ポークカレー」、右側が「豆カレー」。
奥より、「パパダム(せんべい状のもの)」、「ソヤミート」、「ライス」、「モルディヴフィッシュ ポル・サンボール」、「グリーンバナナカレー」。

アチャラナータ@中野
左側の色の濃い方が、ポークカレー。
辛口で、スパイシー。
右の「豆カレー」は、甘口。

アチャラナータ@中野
これは、「グリーンバナナカレー」。
生食用ではなく、料理用のバナナを使ったカレー。
芋のような食感で、面白い。

アチャラナータ@中野
ポル・サンボールは、「モルディブ・フィッシュ」と呼ばれる日本でいう鰹節、それと削りココナッツ、タマネギ、ライム、スパイスを混ぜたもの。
鰹のふりかけ、もしくは佃煮と言った感じ。
カレーの味を引き立てる調味料ではなく、ご飯のお供。

アチャラナータ@中野
「パパダム(せんべい状のもの)」と「ソヤミート」。
パパダムはカリッとしていて、スナック感覚で食べる。
ソヤミートは、大豆でありながら肉の食感。

アチャラナータ@中野
デザートの「ミーキリ」と「キリテ-/200円」。
「ミーキリ」は、水牛の乳で作ったヨーグルトに、キトゥルという木の花からとれる蜜をかけたもの。
ヨーグルトに、椰子の花の蜜の香ばしい甘さがピッタリ
「キリテ-」は甘く、飲むとホッとするね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラナータ
*******************
【住所・地図】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜・水曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
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アチャラナータ@中野(3)
2015-07-21 Tue 20:55
「アチャラナータ@中野」のレポート。

2013年5月20日創業。
オーナーは、これまで南インド料理やスリランカ料理に携わってきた馬淵さん。

店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で「不動明王」を指す。

アチャラ・ナータ@中野
「立飲 やきや」の左側が入口。
細い階段を上る。
エレベーターが付いていればいいのにね。

アチャラ・ナータ@中野
老朽化したビルの内部とは思えぬ綺麗な店内。

アチャラ・ナータ@中野
総席数14席ぐらいで、窓際はソファーになっているので、ゆったりとした気分になる。

アチャラ・ナータ@中野
「スリランカ ワンプレートランチ(800円)」。
カレーは、豚か鶏を選択。
でもって、「豚」をチョイス。
ライスを挟んで、左側が「豚カレー」、右側が「豆カレー」。
奥より、「パパダム(せんべい状のもの)」、「ソイミート」、「ライス」、「ポル・サンボール」、「アンブルティアル」、「カボチャカレー」。

アチャラ・ナータ@中野
豚肉のカレー。
独特のスパイスの香り。
軽い苦みと香ばしさが、インドカレーとは違うスパイシーさ。
ポークもトロトロで、美味しい!

アチャラ・ナータ@中野
豆カレー。
ココナッツが効いていて、甘みがありマイルド。

アチャラ・ナータ@中野
茶色の「ソイミート」は、乾燥大豆をお湯で戻して調理したもの。
肉のような食感で、ベジタリアンに好まれる食品。

長粒米の上に載った「ポル・サンボール」。
これは、ココナッツ、唐辛子、玉ねぎ、モルディブフィッシュ(鰹節)を和えたもの。
インド料理でいえば、チャツネのようなもので、ご飯のお供。

アンブルティアル(+210円)。
魚のお惣菜。

一番下が、南瓜のカレー。
ホクホクとしたカボチャ。

アチャラ・ナータ@中野
デザートは、「ミーキリ」。
水牛の乳で作ったヨーグルトに、キトゥルという木の花からとれる蜜をかけたもの。
ちょっぴりついたデザートが嬉しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラナータ
*******************
【住所】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
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アチャラナータ@中野(2)
2015-06-27 Sat 07:43
「アチャラナータ@中野」のレポート。
今回は、「実食編」。

2013年5月20日創業。
オーナーは、これまで南インド料理やスリランカ料理に携わってきた馬淵さん。

店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で「不動明王」を指す。

アチャラナータ@中野
中野駅南口改札口を出て、左へ。
バスロータリーをグルっと回って、「ファミリーロード」を直進。
「立飲 やきや」の左側の階段を上る。

アチャラナータ@中野
厨房側の風景。
店主が1人で切り盛り。
総席数は、テーブル14席前後。

アチャラナータ@中野
壁には、エスニックなポスターやタペストリーが貼られている。

アチャラナータ@中野
「スリランカ ワンプレートランチ(800円)」。
カレーは、豚か鶏を選択。
でもって、「鶏」をチョイス。
ライスを挟んで、左側が「鶏カレー」、右側が「豆カレー」。
奥より、「パパダム(せんべい状のもの)」、「ソイミート」、「ライス」、「ポル・サンボール」、「カトゥレット」、「カボチャカレー」。

アチャラナータ@中野
鶏カレーは、サラサラタイプ。
複雑なスパイスの味が効いていて、身体がホットホット。
(*゚Q゚*)ウマ!

豆カレーは、ココナッツ主体で甘みがあって美味しい。

アチャラナータ@中野
茶色の「ソイミート」は、乾燥大豆をお湯で戻して調理したもの。
肉のような食感で、ベジタリアンに好まれる食品。

長粒米の上に載った「ポル・サンボール」。
これは、ココナッツ、唐辛子、玉ねぎ、モルディブフィッシュ(鰹節)を和えたもの。
インド料理でいえば、チャツネのようなもので、ご飯のお供。
~( ̄‥ ̄*)スグレモノ

アチャラナータ@中野
オプションの「カトゥレット(210円)」。
スリランカのコロッケのようなもの。
Σ(´θ`)うめぇ~

アチャラナータ@中野
デザートは、「ミーキリ」。
水牛の乳で作ったヨーグルトに、キトゥルという木の花からとれる蜜をかけたもの。
お口直しにはぴったり。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラナータ
*******************
【住所】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
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アチャラ・ナータ@中野
2015-06-23 Tue 19:15
「アチャラナータ@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2013年5月20日創業。
オーナーは、これまで南インド料理やスリランカ料理に携わってきた馬淵さん。

店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で不動明王を指す。

アチャラ・ナータ@中野
中野駅南口を出て、バスターミナルを左へ。
「三菱東京UFJ銀行 中野駅前支店」の横にある「ファミリーロード」を直進。
左手に、築年数の経ったビルが見えてくる。
このビルの1階には、名店「立飲 やきや」がある。
そのビルの3階。

アチャラ・ナータ@中野
店主の似顔絵の入った置き看板。

アチャラ・ナータ@中野
ランチは、「スリランカ・ワンプレートランチ(800円)」のみ。

アチャラ・ナータ@中野
エレベーターがないので、細い階段を上る。
「営業中」とあっても、扉を開ける瞬間は勇気がいる。

アチャラ・ナータ@中野
扉を開けると、厨房にスキンヘッドの店主・馬淵さんが1人。
スナックの居抜きだが、店内は明るくて、女性1人でも居心地の良い空間。
店内は、スリランカの置物や装飾品が飾られ、液晶画面にはスリランカ関連の映像が流れている。

アチャラ・ナータ@中野
料理を提供する毎に、解説をしてくれる店主。
有難いが、初心者には、チンプンカンプンかもしれない。
でも、丁寧で、とても親切。

アチャラ・ナータ@中野
ランチとは関係ないが、グランドメニューの紹介。

アチャラ・ナータ@中野
色々、バリエーションがあるのね。

アチャラ・ナータ@中野
スリランカのスイーツとは。
興味津々。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラ・ナータ
*******************
【住所】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
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