中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
日清亭@箱根湯本(3)
2014-09-01 Mon 20:19
「日清亭@箱根湯本」の実食レポート。

1912年(大正元年)創業。
「箱根湯本駅」の近くにある中華料理店。
青竹打ちのラーメンで知られているお店。

日清亭@箱根湯本
今回は、「酸辣湯麺(850円)」。

酸辣湯麺と書いて、スーラータンメンと読む。
酢の酸味と唐辛子+胡椒の辛味を効かせた溶き卵スープの中華そば。

日清亭@箱根湯本
ベースは、あっさりとした鶏ガラのスープ。
サラッとしていて、トロミはあまりついていない。
スーッとする酸味と、ピリッとくる刺激が食欲をそそる。

日清亭@箱根湯本
麺は中細の平打ちの縮れ麺。
さすが手打といった感じで、機械で打ったものとは違う。
ピロピロと唇をくすぐる啜り心地が、快感。

日清亭@箱根湯本
具は、白菜、ニンジン、キクラゲ、椎茸、豆腐、溶き卵など。
野菜がタップリで嬉しい!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ハイカラ中華 日清亭 本店
:::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】神奈川県足柄下郡箱根町湯本703
【電話】0460-85-5244
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-21:30(L.O.21:00)
【アクセス】箱根登山鉄道 箱根登山線 箱根湯本駅 徒歩4分
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頑者@本川越
2014-07-15 Tue 19:08
「頑者@本川越」の実食レポート。
2000年10月創業。
従来のつけ麺スタイルを進化させた川越の超人気店。

「中野大勝軒」が発祥のつけ麺だが、このスタイルは清湯スープに醤油ダレ、酢、一味を加えたシャバ系。
そして、麺は中細あるいは中太麺。

それに対して、「頑者」は、魚粉を加えた濃厚つけダレに、自家製太麺というスタイルを取り入れた。
今や珍しくはないが、先駆的にやったのが頑者。

頑者@本川越
長屋風の建物で、黒を基調とした外観。
行列が絶えないお店だが、ウェイティングの椅子席が空いているときは、比較的に待ち時間は少ない。

頑者@本川越
L字型カウンター10席。
頑者は、「総入れ替え制」というシステム。
店内の客全員が食べ終わったら、外待ちの客を入れるというもの。

幼児を連れて来ている人がいる場合は、さー大変。
「あちゅいですよー。ふうふうしてあげるからねぇ」。
外で待っている人は皆、暑さでふうふうしているのだ。

頑者@本川越
今回は、「つけめん(800円)」。

ご飯は「左側」・味噌汁は「右側」ならば、麺は「左側」・つけ汁は「右側」となる。
だが実際食べやすいのは、左側につけ汁、右側に麺だろうな。
その逆で食べている人がたまに見かけるが、食べにくくないのかねぇ。

頑者@本川越
麺は、実家の製麺所「ひかり食品」製の極太ストレート麺。
張りがあり、艶々としている。

そのまま食べてみると、ほのかな甘みがあり、小麦の風味が豊か。
(*゚Q゚*)ウマ!

つけ汁にドップリとつけて、勢いよく啜る。
滑りがよく、スルスルと入るね。
適度な歯ごたえがあり、モチモチとしている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

頑者@本川越
つけ汁は、鶏ガラと豚骨の動物系と、煮干し・鰹・鯖節などの魚介系を合わせるWスープ方式。
上から魚粉(鯖節)が大量に振りかけられている。
すげぇー。

濃いめの醤油ダレに、魚介のパンチ力。
時折、一味の辛味が舌を刺激し、食欲をそそる。
濃厚にもかかわらず、飽きが来ない。
Σ(´θ`)うめぇ~

頑者@本川越
具のチャーシューは、短冊状のものがいっぱい。
柔らかくふっくらとした肉質。
多めに入っているのが、嬉しい。
メンマは、細めで柔らかい。

頑者@本川越
味玉は、ハーフサイズのものがデフォルト。
味は控えめで、ねっとりとした半熟具合。

他の具は、ナルトと小口切りのネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!


頑者 本店
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【住所】埼玉県川越市新富町1-1-8
【電話】049-226-1194
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-16:30
【アクセス】
○西武新宿線 本川越駅 徒歩2分
○JR・東武東上線 川越駅 徒歩15分
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やよいそば 角店@高山
2014-04-26 Sat 20:02
「やよいそば 角店」の実食レポート。

1948年(昭和23年)創業の「飛騨高山ラーメン」を代表するお店の一つ。
今回の「やよいそば 角店」は、1952年(昭和27年)にオープン。
道路を挟んで、反対側に本店がある。

やよいそば角店@高山
弥生橋手前の交差点角に、このお店がある。

やよいそば角店@高山
藍色の布地に、白抜きの文字。
木製の看板が目印。

やよいそば角店@高山
店内はやや暗め。
スタイリッシュではあるが、板材を多用しているので、落ち着いた気分にさせてくれる。
カウンター10席、テーブル10席。

やよいそば角店@高山
一枚板の卓上には、胡椒、酢、一味唐辛子、割りばしなどが置かれている。
他に、扇子が置かれているのは、なぜ?

やよいそば角店@高山
今回は「煮玉子入中華そば(850円)」。

飛騨高山ラーメンの特徴は、スープの入っている寸胴に、醤油ダレをあらかじめ入れること。
丼にタレを入れてから、スープを注ぐということをしない。
だから、時間が経つと煮詰まって濃い味になっていく。

常連さんは、好みの濃さの時間帯に訪れる人もいるらしい。

やよいそば角店@高山
スープは醤油の濃い色をしている。
鶏ガラと香味野菜、鰹節を加えた出汁に、3種類の醤油をブレンドしたタレをさらに投入している。
スープの表面には、鶏油が浮かんでいる。

見た目の濃さに比べ、醤油は立ってはいない。
飲んだ瞬間、鰹の風味が鼻孔をすり抜ける。
あっさりとしていて、野菜の甘みがジワーッと伝わってくる。
優しく、ほのぼのとするウマさ。

やよいそば角店@高山
麺は、平打ちの細縮れ麺。
例えると、カップヌードルと似た形状。
この形状により、スープがしっかりと絡んでいる。
歯切れが良く、美味しい。

やよいそば角店@高山
具のチャーシューは、2枚。
ばら肉を巻いたもので、口どけ感が良く、ジューシー。
タレの味がしっかりとしみ込み、肉の旨みもある。

やよいそば角店@高山
煮玉子は、黄身までしっかりと味がしみ込んでいる。
黄身が琥珀色で美しい。

やよいそば角店@高山
メンマは、平たい形状。
柔らかく、シャクシャクとした食感。

ネギは地元産の飛騨ねぎで、ツンツンとした刺激はなく、甘みがある。

やよいそば角店@高山
こちらは、「やよいそば 本店」。
道を挟んだ斜め前にある。
角店を出た後に、気づいた。
梯子をするのには、腹の具合はビミョー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

やよいそば 角店
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【住所】岐阜県高山市七日町1-43
【電話】0577-32-2088
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-19:00(L.O.)
【アクセス】JR高山本線 高山駅 徒歩15分
【駐車場】
・無料-3台
・有料(30分無料券配布)-14台
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まさごそば@高山(2)
2014-04-02 Wed 20:22
「まさごそば@高山」のレポート。
1938年(昭和13年)創業。
「飛騨高山ラーメン」を代表するお店。

今回は、実食編。

まさごそば@高山
藍色地に白抜き文字の暖簾。

まさごそば@高山
店内の様子。

まさごそば@高山
「中華そば(700円)」。
高山では、「ラーメン」を「中華そば」と呼ぶ。
年越しそばにも、中華そばを食べる人も多いという。

高山ラーメンの特徴は、出汁をとった寸胴の中に、醤油や味醂を入れるという方式をとっていること。
丼鉢の中にカエシを入れ、スープを注ぐというやり方はとらない。

まさごそば@高山
スープは、濃い醤油色をしている。
出汁は、鶏ガラをメインに、煮干し、鰹節、更に香味野菜などでスープ。

蓮華でスープをすくい、飲む。
醤油の香ばしさがスーッと鼻を抜けていき、濃口醤油のコクと味醂の甘みが口の中に余韻を残す。

シンプルな醤油味だが、飲んだ後に気持ちが落ち着くようなそんな味わい。
口に含むと、昆布や節類の出汁の旨みも効いていることがわかる。
Σ(´θ`)うめぇ~

まさごそば@高山
麺は自家製の中細の平打ち縮れ麺。
すすると、ピロピロと唇に触れる感じが心地よい。
麺に、スープの味が馴染んでいるので、一体感を感じる。

まさごそば@高山
具のチャーシューは、バラ肉のロール。
赤身の部分は、適度な噛み応えを残し、脂身はプルプルとした食感。
味付けは控えめで、噛みしめるほどに、肉の旨みが滲み出てくる。

まさごそば@高山
メンマは細切りで、コリコリとした食感。
ネギは切りたてで、清々しい風味。
甘みが強いので、鍋にも合いそうなネギ。

まさごそば@高山
帰り道に、見かけたバイク。
唐草模様とは、驚き。
(*゚Q゚*)スッゲェー

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

まさごそば
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【住所】岐阜県高山市有楽町31-3
【電話】0577-32-2327
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-18:00
【アクセス】JR高山本線 高山駅 徒歩10分
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まさごそば@高山
2014-04-01 Tue 20:56
「まさごそば@高山」のレポート。
1938年(昭和13年)創業。
「飛騨高山ラーメン」を代表するお店。

今回は、店舗紹介編。

まさごそば@高山
高山駅から「広小路通り(岐阜県道462号)」を東へ、「筏橋西交差点」の手前で左折して直ぐ。

住宅街にポツンとあるので、発見しにくい。

まさごそば@高山
通りすがりの地元の人に聞きながら、なんとか到着。

まさごそば@高山
引き戸を開けて、店内へ。
入口横の水槽の中にいる巨大な金魚。
~( ̄‥ ̄*)デカスギデショ アンタ

何を食べたら、こんなに大きくなるの?
エサは、中華そば?まさか・・・。

まさごそば@高山
店内は、板材を多用した和の空間。
ピカピカと光り、清潔感が溢れている。

カウンター5席、テーブル16席(テーブル4人掛け×2卓、小上がりテーブル4人掛け×2卓)。
日本蕎麦屋さんのようなゆったりとした空間。

まさごそば@高山
店主と奥さんの2人で切り盛りをしている。

まさごそば@高山
2代目店主の坂口順治さん。

チャイナ帽とTシャツ姿がとてもユニーク。

ネギは風味を生かすために、注文ごとに丼鉢に切り落とす。
妙技。
(*゚Q゚*)スッゲー!

自家栽培の「飛騨ネギ」を使用している。

まさごそば@高山
メニューは、いたってシンプル。
中華そば700円と大盛中華そば900円の2種類のみ。

次回は、実食レポート。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

まさごそば
:::::::::::::
【住所】岐阜県高山市有楽町31-3
【電話】0577-32-2327
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-18:00
【アクセス】JR高山本線 高山駅 徒歩10分
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