中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
cafe ことだま@飛鳥
2016-12-02 Fri 22:03
「cafe ことだま@飛鳥」のレポート。
2006年創業。
2015年3月20日移転オープン。
飛鳥駅近くにあった人気カフェが、明日香中心部に移転。

明日香村役場東側の町家街にある旧酒蔵跡のカフェ。
オーナーは、加藤典子さん・準一さんご夫妻。

cafe ことだま@飛鳥
「石舞台古墳」から自転車で来ると、比較的近い場所。

cafe ことだま@飛鳥
築170年ほどの「松村酒造場(酒銘:松星)」の建物をセルフリノベーションしたとのこと。

cafe ことだま@飛鳥
こだわりの「ことだまランチ」は、明日香で育った新鮮野菜がメイン。
お米、豆腐、醤油も村産にこだわり、明日香の恵みを堪能できる。

cafe ことだま@飛鳥
のんびり、ほっこり、過ごしたいもの。

cafe ことだま@飛鳥
陶芸家の商品の販売、雑貨コーナー。

cafe ことだま@飛鳥
明日香村の土産物の販売。

cafe ことだま@飛鳥
予約優先なので、店内をぐるぐる見て回って、時間つぶしをする。

cafe ことだま@飛鳥
村に魅せられ移住してきた加藤夫妻手作りの店内には、村民や友人から譲り受けた懐かしい調度品が顔をのぞかせる。

cafe ことだま@飛鳥
「ことだまランチ/1620円」が目当て。
ランチメニューは、これ一本。

cafe ことだま@飛鳥
ランチの内容は、2週間ごとに変わるとのこと。

次回に続く。
ヾ(*´∀`*)ノ サヨ奈良!

cafe ことだま
*****************
【住所】奈良県高市郡明日香村岡1223
【電話番号】0744-54-4010
【定休日】火曜、第3水曜
【営業時間】
*10:00-17:00・・・(平日)
*10:00-18:00・・・(土・日・祝)
【アクセス】
*近鉄吉野線 飛鳥駅 徒歩50分
*飛鳥駅から亀バスで、「明日香村観光会館前」下車すぐ。
【駐車場】店舗裏:15台
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カナカナ@近鉄奈良(3)
2016-04-08 Fri 18:29
「カナカナ@近鉄奈良」のレポート。
゛ならまち゛に溶け込む古民家カフェ。
今回は、「実食編」。
前回の「店舗紹介編」は、コチラ⇒「カナカナ@近鉄奈良」。

カナカナ@近鉄奈良
昔ながらの風情がそのまま残る″ならまち″にある、町家改造カフェ。
正午の到着で、お待ちの方がたくさんいる。
とりあえず、店頭にある「予約フォーム」に名前を書き入れる。
順番は7組目。
ラーメン屋だと回転は速いが、カフェだと時間がかかりそう。
ならば、30分程近くを散策。
暫く経って戻ってみると、順番が2つ繰り上がっただけ。
違う店に変えるかと迷っていると・・・。
名前は書いたものの、待ちきれなくて帰った客が数組あり、一気に自分の番になり入店。

カナカナ@近鉄奈良
開放感たっぷりの高い天井で、自然光をうまく取り入れている。

カナカナ@近鉄奈良
こちらは、土間のテーブル席。
座敷席では、靴を脱いでゆったり寛ぐことができる。

カナカナ@近鉄奈良
今回は、「カナカナごはん/1300円(税込)」。
・鶏の唐揚げ 甘酢だれ
・こんにゃくの含め煮
・切り干し大根の煮物
・きのこのせ豆腐
・ホタルイカとわけぎのぬた
・韓国海苔ごはん
・味噌汁
・小豆寒天
品数が多くて、ボリューム満点なところが嬉しい。

カナカナ@近鉄奈良
「韓国海苔ごはんと味噌汁」。

米は奈良県産ヒノヒカリ使用。
ご飯の上に、白ゴマと韓国海苔が載せてある。
炊き加減がよく美味しい。
但し、少なめの盛り方なので、お代わりが出来るとイイな。

味噌汁は、大根、エノキ、シイタケ等が少量入っているもの。
味噌は手作り感のある風味で、塩分控えめの優しい味わい。

カナカナ@近鉄奈良
「鶏の唐揚げ 甘酢だれ」。
意外と大きな鶏の塊。
かぶりつくと、サックリとした歯触りで、中から旨味汁がジョパー。
酢が効いた醤油味で、ニンジンとキュウリ、大葉と一緒に食べても相性バッチリでウマイ。

カナカナ@近鉄奈良
「きのこのせ豆腐」。
エノキと大葉を載った豆腐。
関西風の味付け。

カナカナ@近鉄奈良
「切り干し大根の煮物」。
基本、醤油は控えめで、だし汁の味を表に出した味付。

カナカナ@近鉄奈良
「ホタルイカとわけぎのぬた、こんにゃくの含め煮、小豆寒天」。
ホタルイカとわきげ・・・じゃなくてわけぎ、白味噌の酢味噌の味がとてもいい。
こんにゃくはピリ辛で味は濃いめ。
小豆寒天は、上が粒餡小豆、下があっさりとした寒天。

カナカナ@近鉄奈良
食後のコーヒー。
珈琲or紅茶orハーブティーから一つ選べる。

ナチュラルでヘルシー。
また来たいなぁ。
ヾ(*´∀`*)ノ サヨ奈良!

カナカナ
************
【住所】奈良県奈良市 公納堂町13
【電話番号】0742-22-3214
【定休日】月曜(祝日の場合翌日休)
【営業時間】
*11:00-20:00(L.O.19:30)・・・3月-11月
*11:00-19:30(L.O.19:00)・・・12月-2月
【アクセス】
*近鉄奈良駅から徒歩15分
*JR奈良駅から徒歩20分
【駐車スペース】2台
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カナカナ@近鉄奈良(2)
2016-03-30 Wed 07:12
「カナカナ@近鉄奈良」のレポート。
゛ならまち゛に溶け込む古民家カフェ。
今回は、「店舗紹介の続編」。
前回の「店舗紹介編」は、コチラ⇒「カナカナ@近鉄奈良」。

カナカナ@近鉄奈良
「興福寺」から「猿沢池」を経由して、南へ進み、大通りを渡った一角にある。
この辺りは「ならまち」と呼ばれ、江戸時代末期から明治時代にかけての面影を今に伝える町並みを残すエリア。
格子の家が並び、町屋(家)の造りを体感できる。

「カナカナ」は、古民家を利用した奈良の雰囲気あふれる「和風カフェ」。
右隣はステーキやハンバーグ、フライなどを中心とする「洋食春」。
左隣は「ならまち工房」という作家のアトリエショップで、かわいい小物が買える。

正午の前に到着すると既に行列が出来ている。
予約は不可で、店頭の「予約フォーム」に名前を書き入れて待つ。

カナカナ@近鉄奈良
お目当ては、「カナカナごはん/1300円(税込)」。
黒板に書かれた本日の御品書き。
先客が、「ここのドリアが美味しかったんだけど、今日はカナカナごはんにするの」と話していた。

カナカナ@近鉄奈良
歴史ある建物の良い所をそのままに、手直しをした造り。
こういったガラス戸は、今の建築ではほとんど見られない。

カナカナ@近鉄奈良
天井から柱の一本一本まで、シブくて良い雰囲気。

カナカナ@近鉄奈良
畳の広がる空間。
ほとんど自然光で、明かりをとる。
蛍光灯が普及する前は、こういう暗さが当たり前だった。

カナカナ@近鉄奈良
2階部分へ上がる階段。

カナカナ@近鉄奈良
2階と言うよりは、屋根裏部屋。
以前は、ロシア、ブラジル、東欧などの商品を扱う雑貨屋「Roro 」があった。
今は、展示スペースとして貸し出されている。
雑貨は、姉妹店「ボリックコーヒー/雑貨カナカナ(奈良市西新屋町40-1)」の方に移った。

歩くだけで癒される「ならまち」。
次回は、「実食編」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

カナカナ
************
【住所】奈良県奈良市 公納堂町13
【電話番号】0742-22-3214
【定休日】月曜(祝日の場合翌日休)
【営業時間】
*11:00-20:00(L.O.19:30)・・・3月-11月
*11:00-19:30(L.O.19:00)・・・12月-2月
【アクセス】
*近鉄奈良駅から徒歩15分
*JR奈良駅から徒歩20分
【駐車スペース】2台
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カナカナ@近鉄奈良
2016-03-29 Tue 20:21
「カナカナ@近鉄奈良」のレポート。
゛ならまち゛に溶け込む古民家カフェ。
今回は、「店舗紹介編」。

2001年7月創業。
オーナーは、植嶋秀文さん・井岡美保さんご夫妻。
「奈良の良さをみんなに」が、お店のコンセプト。
店名は、せみの「ヒグラシ」の鳴き声でもある“カナカナ”の言葉の響きと覚えやすさにより命名。

2015年3月3日には、2号店「ボリクコーヒー@近鉄奈良」がオープン。

カナカナ@近鉄奈良
「ならまち」とは、奈良県奈良市の中心市街地東南部に位置する、歴史的町並みが残る地域の通称。
狭い街路に、江戸時代以降の町屋(家)が数多く建ち並ぶ。
町屋とは、民家の一種で商人の住む店舗併設「職住一体」の都市型住宅。
町家は、町人の住む「住」に重きを置いた読み方。
この辺りほぼ全域が「元興寺」の旧境内にあたる。
その昔ながらの風情がそのまま残るならまち(奈良町)にこの「カナカナ」はある。

カナカナ@近鉄奈良
廃材を利用した置き看板。
意図的にそうしたのか、「カナカナ」の文字が消えかかっている。
予約は不可で、店頭にあるボードの予約フォームに名前と人数を記入をして順番を待つ。

カナカナ@近鉄奈良
築90年の民家を利用したもので、元々は土間だった部分がキッチンとなっている。
そこだけが、天井が高い。
右隣は、トイレへの入口。
お店に入って直ぐの所には、無料で借りられる本のコーナーがある。
その本棚も、古い箪笥を再利用している。
その他、「真空管アンプ」なども置かれている。

カナカナ@近鉄奈良
総席数38席 (テーブル12席、座敷24席)。

カナカナ@近鉄奈良
古民家を利用した店内の木と白壁、ガラス戸の雰囲気も風情がある。

カナカナ@近鉄奈良
欄間や梁など重厚感があり、すりガラスも古き良き雰囲気を醸し出している。
2Fには、ギャラリーも併設している。

カナカナ@近鉄奈良
お店の一押しは、「カナカナごはん」という素朴な和風料理。
それ以外にも、創作カレーやドリアなどもある。
もちろんカフェなので、ソフトドリンクやスイーツもメニューにある。

カナカナ@近鉄奈良
訪れた人が必ず頼むのは、「カナカナごはん」。
素朴な和食のおかずとごはんで、 お味噌汁やコーヒーor紅茶も付いている。
ランチのみならず、夕食時にも食べられる。

カナカナ@近鉄奈良
使用する米は、奈良県産「ヒノヒカリ」を使用。

カナカナ@近鉄奈良
興福寺や東大寺を訪れた際は、「ならまち」まで足を伸ばしてみるのがお薦め。
古き良き時代に、タイムスリップ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

カナカナ
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【住所】奈良県奈良市 公納堂町13
【電話番号】0742-22-3214
【定休日】月曜(祝日の場合翌日休)
【営業時間】
*11:00-20:00(L.O.19:30)・・・3月-11月
*11:00-19:30(L.O.19:00)・・・12月-2月
【アクセス】
*近鉄奈良駅から徒歩15分
*JR奈良駅から徒歩20分
【駐車スペース】2台
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