中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
2017-04-15 Sat 22:35
「茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)」のレポート。
長谷寺への参道沿いにあり、2000年(平成12年)文化庁登録文化財に指定された大広間で食事ができるお店。
店主は、山田幸夫さん。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
長谷寺駅から長谷寺に向かう参道を歩いて左手にある。
旧伊勢街道宿場町にあり、歴史のある家屋をそのまま飲食店に転用。
主屋は1812年(文化9年)に竣工、茶房座敷などは1912年(明治45/大正元年)-1925年(大正14年)に増築したもの。
左側に店を構える「山田酒店」が主屋。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
2000年(平成12年)12月4日、国土の歴史的景観に寄与しているものとして、併設する酒店(主屋)とともに6棟の建造物が「山田酒店(茶房長谷路)」の名称で国登録有形文化財に登録された。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
庭園がお見事。
泉水に飛び石のように浮かぶ岩の橋を渡って、奥に進む。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
総席数40席。
平成12年に文化庁登録文化財指定の、約20名程収容できる大広間。
版画館も併設されており、棟方志巧や谷中安規、大野隆司などの版画が展示されている。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
「お食事」のメニュー。
そばに柿の葉寿司が2個付いているものが基本。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
「お飲み物」のメニュー。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
今回は、「山菜そばセット/1150円(税込)」。
使用する水は、250年も湧き続けるおいしい井戸水を使用している。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
山菜どっさり。
しっかりとした出汁にゆずの香りが加わって、爽やか。
ほんのりと醤油が浮かび上がり、上品な味わい。
蕎麦は柔らかめの茹で加減で、喉越しが良い。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
柿の葉寿司は、鯖と鮭。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
酸味と甘みが良いバランスで融合。
魚よりも、酢飯の美味しさが際立つ。
蕎麦と合わせて食べるのには、ちょうど良い。

茶房 長谷路@長谷寺(奈良県)
長谷寺参詣の前後に、ひと休みするのに適している。
中庭の風景を楽しみながら、ゆっくりと時間を過ごすのが楽しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

茶房 長谷路
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【住所・住所】奈良県桜井市初瀬857
【電話】0744-47-7047
【定休日】夏期・冬期のみ水曜日(4月・5月・11月は無休)
【営業時間】10:00-17:00
【アクセス】近鉄大阪線 長谷寺駅 徒歩10分
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甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山(2)
2017-04-11 Tue 22:52
「甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山」のレポート。

2005年(平成17年)7月創業。
湯豆腐や茶そば等の食事と和のスイーツのお店。

前回のレポートはコチラ→「甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山」。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
紅葉の名所として知られる「二尊院」から、平清盛を愛した白拍子が眠る「祇王寺」に通じる街道(府道50号線)にある。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
嵯峨野の散策路に佇む京町家を改修したカフェ。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
木の温もりと窓から射し込む自然光が、気持ちを和ませてくれる。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
総席数26席・・・2人×10卓(20席)+離れ2人×3卓(6席)。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
今回は、「嵯峨の味覚せっと/1470円(税込)」。
湯豆腐、ごはん・ちりめん山椒、にしんの甘露煮、京のおつけもの。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
豆腐は、創業安政年間の「嵯峨豆腐 森嘉@嵯峨嵐山」製を使用。
嵯峨豆腐は、木綿豆腐と絹ごし豆腐の中間の濃度の豆腐。
どちらかと言えば絹ごしだが、崩れにくく、滑らかな口当たり。
クセはなく、いくらでも食べられる感じ。
エノキのシャキシャキ感が良かった。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
昆布ポン酢醤油と薬味。
ご飯とちりめん山椒。
やはり、ちりめん山椒はご飯に良く合う。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
「にしんの甘露煮」。
ニシンは創業明治33年の「やぐ羅 本店@祇園四条」製。
にしん蕎麦が無性に食べたくなる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

甘味カフェ ふらっと
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【住所・地図】 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前往生院町14-2
【電話】075-882-9636
【定休日】不定休(桜、紅葉季節などイベント時は連日営業)
【営業時間】11:00-17:00
【アクセス】
*京福電気鉄道嵐山本線 嵐山駅 徒歩24分
*JR山陰本線(嵯峨野線) 嵯峨嵐山駅 徒歩25分
*嵯峨野トロッコ列車 嵐山駅 徒歩15分
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甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
2017-03-26 Sun 22:22
「甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2005年(平成17年)7月創業。
湯豆腐や茶そば等の食事と和のスイーツのお店。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
紅葉の名所として知られる「二尊院」から、平清盛を愛した白拍子が眠る「祇王寺」に通じる街道(府道50号線)にある。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
嵯峨野の散策路に佇む京町家を改修したカフェ。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
店内に入って直ぐのところにあるウェイティングスペース。
丸椅子には、坪庭で取れた夏みかんが販売されている。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
店内は京町家の雰囲気を残し、レトロモダンな空間。
総席数26席・・・2人×10卓(20席)+離れ2人×3卓(6席)。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
「店内奥の小部屋」。
窓からはやわらかな陽の光が射し込み、時間を忘れてくつろげる。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
「坪庭」。
店内から坪庭が眺められ、京都らしい。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
「グランドメニュー」。
抹茶は「一保堂」、豆腐は「森嘉」、ニシンは「やぐ羅」など老舗のものを使用。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
スイーツは、オーナー手作り。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
「お食事メニュー」。

甘味カフェ ふらっと@嵯峨嵐山
「黒豆みるく」は、兵庫・丹波篠山の黒豆を炊いて作ったオリジナルドリンク。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

甘味カフェ ふらっと
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【住所・地図】 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前往生院町14-2
【電話】075-882-9636
【定休日】不定休(桜、紅葉季節などイベント時は連日営業)
【営業時間】11:00-17:00
【アクセス】
*京福電気鉄道嵐山本線 嵐山駅 徒歩24分
*JR山陰本線(嵯峨野線) 嵯峨嵐山駅 徒歩25分
*嵯峨野トロッコ列車 嵐山駅 徒歩15分
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cafe ことだま@飛鳥
2016-12-02 Fri 22:03
「cafe ことだま@飛鳥」のレポート。
2006年創業。
2015年3月20日移転オープン。
飛鳥駅近くにあった人気カフェが、明日香中心部に移転。

明日香村役場東側の町家街にある旧酒蔵跡のカフェ。
オーナーは、加藤典子さん・準一さんご夫妻。

cafe ことだま@飛鳥
「石舞台古墳」から自転車で来ると、比較的近い場所。

cafe ことだま@飛鳥
築170年ほどの「松村酒造場(酒銘:松星)」の建物をセルフリノベーションしたとのこと。

cafe ことだま@飛鳥
こだわりの「ことだまランチ」は、明日香で育った新鮮野菜がメイン。
お米、豆腐、醤油も村産にこだわり、明日香の恵みを堪能できる。

cafe ことだま@飛鳥
のんびり、ほっこり、過ごしたいもの。

cafe ことだま@飛鳥
陶芸家の商品の販売、雑貨コーナー。

cafe ことだま@飛鳥
明日香村の土産物の販売。

cafe ことだま@飛鳥
予約優先なので、店内をぐるぐる見て回って、時間つぶしをする。

cafe ことだま@飛鳥
村に魅せられ移住してきた加藤夫妻手作りの店内には、村民や友人から譲り受けた懐かしい調度品が顔をのぞかせる。

cafe ことだま@飛鳥
「ことだまランチ/1620円」が目当て。
ランチメニューは、これ一本。

cafe ことだま@飛鳥
ランチの内容は、2週間ごとに変わるとのこと。

次回に続く。
ヾ(*´∀`*)ノ サヨ奈良!

cafe ことだま
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【住所】奈良県高市郡明日香村岡1223
【電話番号】0744-54-4010
【定休日】火曜、第3水曜
【営業時間】
*10:00-17:00・・・(平日)
*10:00-18:00・・・(土・日・祝)
【アクセス】
*近鉄吉野線 飛鳥駅 徒歩50分
*飛鳥駅から亀バスで、「明日香村観光会館前」下車すぐ。
【駐車場】店舗裏:15台
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カナカナ@近鉄奈良(3)
2016-04-08 Fri 18:29
「カナカナ@近鉄奈良」のレポート。
゛ならまち゛に溶け込む古民家カフェ。
今回は、「実食編」。
前回の「店舗紹介編」は、コチラ⇒「カナカナ@近鉄奈良」。

カナカナ@近鉄奈良
昔ながらの風情がそのまま残る″ならまち″にある、町家改造カフェ。
正午の到着で、お待ちの方がたくさんいる。
とりあえず、店頭にある「予約フォーム」に名前を書き入れる。
順番は7組目。
ラーメン屋だと回転は速いが、カフェだと時間がかかりそう。
ならば、30分程近くを散策。
暫く経って戻ってみると、順番が2つ繰り上がっただけ。
違う店に変えるかと迷っていると・・・。
名前は書いたものの、待ちきれなくて帰った客が数組あり、一気に自分の番になり入店。

カナカナ@近鉄奈良
開放感たっぷりの高い天井で、自然光をうまく取り入れている。

カナカナ@近鉄奈良
こちらは、土間のテーブル席。
座敷席では、靴を脱いでゆったり寛ぐことができる。

カナカナ@近鉄奈良
今回は、「カナカナごはん/1300円(税込)」。
・鶏の唐揚げ 甘酢だれ
・こんにゃくの含め煮
・切り干し大根の煮物
・きのこのせ豆腐
・ホタルイカとわけぎのぬた
・韓国海苔ごはん
・味噌汁
・小豆寒天
品数が多くて、ボリューム満点なところが嬉しい。

カナカナ@近鉄奈良
「韓国海苔ごはんと味噌汁」。

米は奈良県産ヒノヒカリ使用。
ご飯の上に、白ゴマと韓国海苔が載せてある。
炊き加減がよく美味しい。
但し、少なめの盛り方なので、お代わりが出来るとイイな。

味噌汁は、大根、エノキ、シイタケ等が少量入っているもの。
味噌は手作り感のある風味で、塩分控えめの優しい味わい。

カナカナ@近鉄奈良
「鶏の唐揚げ 甘酢だれ」。
意外と大きな鶏の塊。
かぶりつくと、サックリとした歯触りで、中から旨味汁がジョパー。
酢が効いた醤油味で、ニンジンとキュウリ、大葉と一緒に食べても相性バッチリでウマイ。

カナカナ@近鉄奈良
「きのこのせ豆腐」。
エノキと大葉を載った豆腐。
関西風の味付け。

カナカナ@近鉄奈良
「切り干し大根の煮物」。
基本、醤油は控えめで、だし汁の味を表に出した味付。

カナカナ@近鉄奈良
「ホタルイカとわけぎのぬた、こんにゃくの含め煮、小豆寒天」。
ホタルイカとわきげ・・・じゃなくてわけぎ、白味噌の酢味噌の味がとてもいい。
こんにゃくはピリ辛で味は濃いめ。
小豆寒天は、上が粒餡小豆、下があっさりとした寒天。

カナカナ@近鉄奈良
食後のコーヒー。
珈琲or紅茶orハーブティーから一つ選べる。

ナチュラルでヘルシー。
また来たいなぁ。
ヾ(*´∀`*)ノ サヨ奈良!

カナカナ
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【住所】奈良県奈良市 公納堂町13
【電話番号】0742-22-3214
【定休日】月曜(祝日の場合翌日休)
【営業時間】
*11:00-20:00(L.O.19:30)・・・3月-11月
*11:00-19:30(L.O.19:00)・・・12月-2月
【アクセス】
*近鉄奈良駅から徒歩15分
*JR奈良駅から徒歩20分
【駐車スペース】2台
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