中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
中野餃子 やまよし@中野
2017-06-26 Mon 22:41
「中野餃子 やまよし@中野」のレポート。

今回は、「店舗紹介編」。

2017年5月12日創業。
吉祥寺の人気店「肉山」の光山英明さん(株式会社個人商店 代表取締役社長)が、プロデュース。

店主は、中野区在住の矢部淳さん。
矢部さんは10年以上ラーメン店で働き、餃子好きが高じて、自ら餃子のお店を開業。

中野餃子 やまよし@中野
中野駅北口、サンモール商店街を直進し、中野ブロードウェイ入口を右折。
「白線通り」を暫く歩いた左手の「中野新仲見世商店街」にある。
以前はジンギスカン料理の「神居古潭(カムイコタン)」があった場所。

中野餃子 やまよし@中野
「中野餃子 やまよし」と書かれた赤提灯が目印。

中野餃子 やまよし@中野
総席数12席。
壁には、お笑い芸人・アンジャッシュの渡部建さんのサインが直に書かれている。

中野餃子 やまよし@中野
カウンター5席。
肩が触れ合うほどの狭さ。
密着度が高く、みんな仲良しになれるかも。

中野餃子 やまよし@中野
2階は、4人掛け×1卓、3人掛け×1卓の7席。
三角地のテナントの空間利用は、なかなか難しものがある。

中野餃子 やまよし@中野
もし、ここで火災や地震があったらどうしよう。

中野餃子 やまよし@中野
そうだこの窓から逃げ出そう。
しかし、出っ腹がそれを拒むかもしれない。

中野餃子 やまよし@中野
卓上調味料は、辣油、酢、醤油、それと粗挽き胡椒。
黄色いのは、「卓上ベル」。
1階のスタッフを呼ぶもので、10カウントを打ってはいけない。

中野餃子 やまよし@中野
「ドリンクメニュー」。
日本酒は置いていない。
ハイボールが、餃子に合うようだ。
中野愛があるならば、中野ハイボール(ナカボール)があってもイイかも。

中野餃子 やまよし@中野
「餃子・つまみ・ご飯」のメニュー。

餃子はいつ食べるの?
きょうさ。

(*´∀`*)ノ マタネ!

中野餃子 やまよし
***********************
【住所・住所】東京都中野区中野5-55-9
【電話】非公開
【定休日】月曜
【営業時間】 16:00-24:00(23:30L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口徒歩4分
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陸蒸気@中野 (6)
2017-05-30 Tue 22:14
「陸蒸気@中野」のレポート。

1970年代創業。
1992年(平成4年)リニューアルオープン。
オーナーは、三ツ谷慶一さん。
津軽の漁師の家に生まれた三ツ谷さんは、「本当の焼き魚の旨さを知らせたい」と炭火焼のお店を開いた。

前回のレポートはコチラ→「陸蒸気@中野 (5)」。

陸蒸気@中野
中野駅北口より中野サンモールを進み、「銀座コージーコーナー」の手前の路地を右折。
「中野二番街商店街」にある。
店頭にある「駅名標」。

陸蒸気@中野
1階のカウンター席は満席だったが、2階のカウンターが空いていた。
魚を焼く囲炉裏が見えないので臨場感はないが、その代わり落ち着いて食事ができる。

陸蒸気@中野
「お通し/480円」。
切り干し大根と白和え。

陸蒸気@中野
「たこ唐揚げ/700円」。
通常、イカゲソを食べることが多いが、タコはやっぱりウマい。

陸蒸気@中野
「田舎むすび/480円」。
俗称、爆弾むすび。
具は、鮭・昆布・梅の3種類。
鮭をチョイス。

陸蒸気@中野
頼めば、切り分けてくれる。

陸蒸気@中野
「刺盛(1人前)/1950円」。
ここに来たら焼き魚が王道だが、刺身も鮮度がいいので正解。

陸蒸気@中野
「いも 焼酎 千鶴/530円」。
鹿児島県出水市の「神酒造株式会社」の芋焼酎。
お湯割りで。

陸蒸気@中野
「笹カレイ 一夜干し/850円」。
端っこのカリッとしたところがウマい。

陸蒸気@中野
「さばしお焼き/500円」。
焼き加減が良い。
脂が載っていて美味しい。

陸蒸気@中野
「じゃがバター/600円」。
陸蒸気の人気メニューの1つ。
早々と品切れになることもある。
塩辛ついているのが特徴。
意外と合う。

陸蒸気@中野
「三味焼き/1300円」。
予算をかけない時は、この一品を頼めば十分。
これで、酒は3杯飲める。
お薦め。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

原始炭焼 陸蒸気(おかじょうき)
**************************************
【住所・地図】東京都中野区中野5-59-3
【電話】03-3228-1230
【定休日】無休(正月・お盆休み有り)
【営業時間】
*11:30-13:00/16:00-22:00(平日)
*16:00-22:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
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鳥やす@中野(8)
2017-05-27 Sat 22:08
1967年(昭和42年)創業の「鳥やす 高田馬場本店」の支店。
高田馬場に3店舗もある焼き鳥店が、中野に進出。
2014年9月2日オープン。

前回のレポートはコチラ→「鳥やす@中野(7)」。

鳥やす@中野
「中野駅北口三番街商店街」にある居酒屋。

鳥やす@中野
総席数(1~3階)100席。

鳥やす@中野
「シークワーサーサワー/350円」。
これをオーダーする時、いつも噛んでしまう。
「シークワクワサワー」と。

鳥やす@中野
「お通し/60円」。
おろしと鶉の卵。
胃に優しい。

鳥やす@中野
「バリバリ生野菜・セロリ/200円」。
これで野菜を補給。

鳥やす@中野
「ぬた/320円」。
酢味噌が、食欲をそそる。
これを食べておくと胃もたれがこない感じがする。

鳥やす@中野
「国士無双 純米/450円」。
北海道旭川市の高砂酒造による日本酒の銘柄。
程良い辛口で、スッキリ爽やか。

鳥やす@中野
「チーズ大葉巻揚げ/300円」。
カリカリの皮とチーズのコクがマッチ。

鳥やす@中野
「焼き鳥盛合わせ/510円」。
ぼんじり・つくね・はさみ・もつ・すなぎも・はつ・手羽先の7本。
前回よりもチョビット値上げしたが、それでも激安。
品質も悪くない。

鳥やす@中野
「残波25°/300円」。
沖縄の泡盛をお湯割りで。
特有の風味がイイね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ

鳥やす 中野店
*******************
【住所・地図】東京都中野区中野5-59-12 中島ビル 1・2・3F
【電話】03-3385-2330
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-14:00/17:00-23:30(L.O.22:45)・・・平日
*12:00-23:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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ぽんた食堂@中野(11)
2017-05-24 Wed 22:04
「ぽんた食堂@中野」のレポート。

2014年12月4日創業。
鮮魚店出身の店主さんが開いた海鮮・魚介料理のお店。
築地市場で買い付けした生本まぐろ、魚がメインで、ランチは丼物が中心。

前回のレポートはコチラ→「ぽんた食堂@中野(10)」。

ぽんた食堂@中野
早稲田通りから、沼袋駅方面へと続く「平和公園通り(旧・刑務所通り)」沿いにある。

昔この通りに沿いに「中野刑務所(豊多摩刑務所)」があり、大杉栄、荒畑寒村、亀井勝一郎、小林多喜二、埴谷雄高、三木清
など、思想犯が多数収監されたことで知られている。

ぽんた食堂@中野
総席数16席(4人掛け×2卓、2人掛け×4卓)。

ぽんた食堂@中野
「POMみかんサワー/400円」。
甘く爽やかな味わい。

ぽんた食堂@中野
「せりのおひたし/400円」。
特有の風味がイイね。

ぽんた食堂@中野
「ふぐの唐揚げ/550円」。
この値段だから「とらふぐ」ではないと思うが・・・美味しい。

ぽんた食堂@中野
「POMグレープフルーツサワー/400円」。
甘酸っぱく爽やか。

ぽんた食堂@中野
「自家製さつま揚げ/550円」。
イカ、ネギ入り。
ふっくらとしていて美味しい。
自家製はやっぱりイイね。

ぽんた食堂@中野
「栗焼酎 ダバダ火振り25°/400円」。
高知県の「株式会社 無手無冠 (むてむか)」の焼酎。
「栗をたっぷり50%も使用し、その香りを封じ込めるように低温でゆっくりと蒸留いたしました。」とのこと。
珍しい原料だな。
チビチビ味わいながら飲む。

ぽんた食堂@中野
「さば塩焼定食/900円」。
ごはん大盛り無料。

しっかり酔い、満腹!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ぽんた食堂
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【住所・住所】東京都中野区新井2-28-4
【電話】03-3386-2515
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
11:30-14:00/18:00-22:00(月-土)
11:30-14:00・・・(火のみ)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分
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酒房 北国@中野(6)
2017-05-21 Sun 20:51
「酒房 北国@中野」のレポート。

1958年(昭和33年)創業。
青森県津軽出身のママさんは、1930年(昭和5年)生まれの87歳。

最初は火野葦平(小説家)、河上徹太郎(文芸評論家)、池島信平(文藝春秋社長・第3代)氏らが溜まり場としていた「よしだ@新宿」で働いていた。
その後、「よしだ」が閉店するのを機に、中野に店を出した。
かつては、荻窪に住んでいた文豪・井伏鱒二も訪れたとか。

前回のレポートはコチラ→「酒房 北国@中野(5)」。

酒房 北国@中野
中野駅南口より、「レンガ坂」を上り、一つ目の路地を左に曲がって、右手角地。
入口は右折した南側。

酒房 北国@中野
暖簾をくぐるとそこは北国だった。
(トンネルを抜けるとそこは雪国だった)。

酒房 北国@中野
店内は、総席数13席(L字型カウンター7席、右手にテーブル6席)。
セピア調のレトロな雰囲気。

酒房 北国@中野
足元の暖房。
うっかり荷物を置いたら大変なことになる。

酒房 北国@中野
「グランドメニュー」。

酒房 北国@中野
「瓶ビール(大瓶)/推定500円~600円」。
常連さんの手渡しにより、手元に届く。
お手数をおかけする。

酒房 北国@中野
「お通し/推定300円前後」。
アサリの味噌汁。
味噌汁をアテにすることは、ほとんどない。

酒房 北国@中野
「赤鯛の粕漬/450円」。
魚をちょびちょびつまみながら、酒を飲むのもイイね。

酒房 北国@中野
青森県の「八鶴 金撰(八戸酒類株式会社)/推定500円前後」を常温で。
北国でしか飲めないお酒だね。
口当たり良くてうまい酒だ。

酒房 北国@中野
民芸調の落ち着く空間がとても癒される。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒房 北国
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【住所・地図】東京都中野区中野3-35-8
【電話番号】03-3381-5205
【定休日】土・日曜・祝日
【営業時間】18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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