中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
居酒屋 フルスイング炙@中野
2017-03-16 Thu 22:08
「居酒屋 フルスイング炙@中野」のレポート。

今回は、「店舗紹介編」。

2016年3月創業の 「BAR FULL SWiNG@阿佐ヶ谷」が中野に移転。
2017年2月10日オープン。

居酒屋 フルスイング炙@中野
中野駅南口より、「レンガ坂」を上り切ったところで左折して直ぐ。
以前「やきとり九十九」があったテナント。

居酒屋 フルスイング炙@中野
「置き看板」。
阿佐ヶ谷では、ベースボールバーとして営業していたようだが、こちらでは野球色を前面には出していない。

居酒屋 フルスイング炙@中野
「暖簾」。
「フルスイング」の言葉の下に「炙」という文字が加えられている。
「九十九」が残していった焼き台を使って、阿佐ヶ谷にはなかった焼き物をメニューに加えているようだ。

居酒屋 フルスイング炙@中野
店内は、「九十九」のほぼ居抜き。
テーブルの配置が少し変わった。
壁にTVモニターが2台あり、シーズンになれば野球中継を流すそうだ。

居酒屋 フルスイング炙@中野
カウンター7席、テーブル10席(2+4+4)
スタッフ3人で切り盛り。

居酒屋 フルスイング炙@中野
「ドリンクメニュー」。
日本酒は、壁のホワイトボードに書かれている。
「荒武者/500円」、「澤ノ井/500」、「「男山/550円」、「月山/550円」、「荒武者/500円」、「澤ノ井/500」、「初孫/600円」など。

居酒屋 フルスイング炙@中野
「本日のメニュー」。

居酒屋 フルスイング炙@中野
「本日のおすすめメニュー」。
カウンター上部のアクリル板に、本日のオススメが書かれている。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 フルスイング 炙
*****************************
【住所・地図】東京都中野区中野3-35-4
【電話番号】03-6676-7457
【定休日】不定休
【営業時間】17:00-
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
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馬関彩@中野(3)
2017-03-04 Sat 22:10
「馬関彩@中野」のレポート。

中野通り沿いにある居酒屋。
店主は、山口県下関出身の金村和彦さん。
屋号の「馬関」とは、山口県の下関、下関の古称。

以前は、中野五丁目交差点から、新井薬師前に抜ける「柳通り」にあったがコチラに移転。

前回のレポートはコチラ→「居酒屋 馬関彩@中野(2)」。

馬関彩@中野
中野駅南口より、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」へと進む。
「不二家」を通り越し、「ガスト」のちょっと先。

馬関彩@中野
総席数35席。
1階はカウンター4席、テーブル15席(4人掛け×2卓、7人掛け×1卓)。
2階は、16席(座敷)。

馬関彩@中野
古風な屋号により、一見さんはちょっと飛び込みにくいが、店内は盛況。

馬関彩@中野
「生グレープフルーツサワー/450円」。
生でなくても良かったが、普通のがなかったので。
でも、果汁入りの方が体には優しい。

馬関彩@中野
「ねぎとろつまみ/600円」。
海苔にねぎとマグロを載せて、パクリ。
ぶち旨い!
海苔はすぐなくなり、単独で食べる。

馬関彩@中野
「お得な串盛りセット(6本)/1050円」。
アスパラ巻き、しそ巻、ピー肉、やきとり、しめじ巻、つくね。
高価な部類の焼き鳥だが、肉質も良く、焼き方も上手い。
肉の味を堪能。

馬関彩@中野
6本目のつくね。
つくねは、甘辛いタレでいただく。
卵黄をつけると、円やかな味になり美味。

馬関彩@中野
「トマト割り/450円」。
リコピン補給で、美肌効果?

馬関彩@中野
「特製オムライス/700円」。
居酒屋でオムライスを食べるのは初めてかも。

馬関彩@中野
「ウーロンハイ/380円」。
悪酔い防止のため、お茶割のお酒を。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 馬関彩
******************
【住所・地図】東京都中野区中野2-29-7
【電話】03-5328-6139
【定休日】無休
【営業時間】
*18:00-翌4:00・・・月~土
*18:00-翌2:00・・・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
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酒房 北国@中野(5)
2017-02-28 Tue 22:47
「酒房 北国@中野」のレポート。

1958年(昭和33年)創業。
青森県津軽出身のママさんは、1930年(昭和5年)生まれの86歳。

最初は火野葦平(小説家)、河上徹太郎(文芸評論家)、池島信平(文藝春秋社長・第3代)氏らが溜まり場としていた「よしだ@新宿」で働いていた。
その後、「よしだ」が閉店するのを機に、中野に店を出した。
かつては、荻窪に住んでいた文豪・井伏鱒二も訪れたとか。

前回のレポートはコチラ→「酒房 北国@中野(4)」。

酒房 北国@中野
中野駅南口より、「レンガ坂」を上り、一つ目の路地を左に曲がって、右手角地。
入口は右折した南側。

酒房 北国@中野
店内は、総席数13席(L字型カウンター7席、右手にテーブル6席)。

酒房 北国@中野
セピア色のくすんだ色が、落ち着いた気分にさせてくれる。

酒房 北国@中野
文豪・井伏鱒二がよく座っていた特等席。
柱に寄りかかることができる。
今は常連さんの特等席。

酒房 北国@中野
最初は、「ビール(大瓶)/推定500~600円」。
「お通し/推定300円前後」。
お通しは厚揚げとネギの煮物。
時間をかけて、ちょびっとつまみながら、酒を飲むのが流儀。

酒房 北国@中野
青森県の「八鶴 金撰(八戸酒類株式会社)/推定500円前後」を熱燗で。
他店で見かけたことのない希少なお酒。
ウマい酒。

酒房 北国@中野
「たこまぐろ/500円」。
厚ぎりのまぐろ。
たっぷりの山葵を醤油に溶かして食べると、もうこれはたまらん。

酒房 北国@中野
そろそろお休みの時間だ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒房 北国
*************
【住所・地図】東京都中野区中野3-35-8
【電話番号】03-3381-5205
【定休日】土・日曜・祝日
【営業時間】18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
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いちふじ@中野(3)
2017-02-26 Sun 21:15
「いちふじ@中野」のレポート。

1945年(昭和20年)6月創業。
創業当時は、駅前にて屋台営業をしていた。
現在は、ビルの地下飲食店街にて営業をしている。

前回のレポートはコチラ→「いちふじ@中野(2)」。

いちふじ@中野
JR中野駅南口を出て、左手に見える「ノイビル」の地下1階にある。
「ノイビル」の上階には、スポーツクラブの「フィットネスクラブ ティップネス」が入っている。
階段を下りて、直ぐ左手。

いちふじ@中野
店内は、総席数13席 (L字型カウンター7席、4人掛けテーブル×1卓、2掛けテーブル×1卓)。

いちふじ@中野
「生ビール(中)/450円」。
先ずは、喉を潤す。

いちふじ@中野
「お通し/350円」。

いちふじ@中野
「サービス品」。
串ものを頼むと必ず付く生キャベツ。

いちふじ@中野
「ねぎま/130円、赤玉/120円」。
ねぎまは、肉が大きくジューシー。
赤玉は、鶏のきんかん。
鶏の金○ではなく、卵巣。
まあ、玉子の黄身だけの味わい。

いちふじ@中野
「ホッピー/400円」。
「いちふじ」のホッピーは、これだけじゃない。

いちふじ@中野
氷が沢山入ったアイスペールとグラスに入った「おかわり焼酎(中)」が付いて来る。
これは、ありがたや、ありがたや。

いちふじ@中野
「シロ、レバー、つくね/各100円」。
塩かタレはおまかせにしたが、どちらも旨し。
焼き加減もいいし。

いちふじ@中野
「手羽焼き/200円」。
口の中にジュワーっと広がる脂がまたウマい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

炭火焼 とんもつ専門 いちふじ
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【住所】東京都中野区中野2-25-6 ノイビル B1F
【電話番号】03-3381-9102
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】18:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩2分
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銭屋@新井薬師前(7)
2017-02-24 Fri 22:50
「銭屋@新井薬師前」のレポート。

2015年6月創業。
以前は「伸酒楽伝 蓮@新井薬師前」というお店で、焼鳥をメインとした居酒屋にリニューアルオープン。

前回のレポートはコチラ→「銭屋@新井薬師前(6)」。

銭屋@新井薬師前
中野通りと早稲田通りが交わる「新井交差点」を超えて中野通りをさらに北に進む。
「横畠病院」手前の「ファミリーマート」の手前を右折。
「川勝産婦人科」の斜め前辺り。

銭屋@新井薬師前
カウンター6席、テーブル12席(2人掛け×1卓、4人掛け×1卓、6人掛け×1卓)。
店主1人で、切り盛りをしている。

注文は、最初に紙に記入するシステム。
後は、口頭で追加注文をする。

「席料」は100円で、お通しはなし。

銭屋@新井薬師前
「グレープフルーツサワー/350円」。
ジョッキを凍らしているので、格段にウマい!
こういう配慮が効くのは素晴らしい。
グビグビ飲んでしまう。

銭屋@新井薬師前
「生野菜盛/200円」。
野菜の高騰の折、キャベツの盛りが若干減ったが、それでもお得な生野菜。
シャリシャリと瑞々しい。

銭屋@新井薬師前
「ボンジリ/80円」、「ハラミ/100円」、「タン/80円」。
100円を割る激安の価格設定。
肉の品質も良く、焼き加減も絶妙。

銭屋@新井薬師前
「ホッピーセット/400円」。
プリン体0という言葉の響きがイイ。
呑兵衛の救世主ホッピー様様。

銭屋@新井薬師前
「もも肉/80円」、「砂肝/80円」。
もも肉ジューシー、砂肝の食感グー。

銭屋@新井薬師前
「レバー/80円」、「つくね/80円」。
タレも甘すぎず美味しい。

銭屋@新井薬師前
「ホッピー(中)/200円」。
アルコールのお代わり。

銭屋@新井薬師前
「本日の焼魚/350円」。
サバは脂が載っていてウマい!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

銭屋
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【住所・地図】東京都中野区新井1-30-6
【電話】03-5942-9710
【定休日】月曜日(祝日の際は営業、翌火曜日休み)
【営業時間】17:00-24:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前 徒歩8分
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