中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
銭屋@新井薬師前(8)
2017-04-25 Tue 22:46
「銭屋@新井薬師前」のレポート。

2015年6月創業。
以前は「伸酒楽伝 蓮@新井薬師前」というお店で、焼鳥をメインとした居酒屋にリニューアルオープン。

前回のレポートはコチラ→「銭屋@新井薬師前(7)」。

銭屋@新井薬師前
中野通りと早稲田通りが交わる「新井交差点」を超えて中野通りをさらに北に進む。
「横畠病院」手前の「ファミリーマート」の手前を右折。
「川勝産婦人科」の斜め前辺り。

銭屋@新井薬師前
「グレープフルーツサワー/350円(税別)」。
席料100円。

銭屋@新井薬師前
「ポテトサラダ/150円」。
ブラックペッパーの程良い刺激が心地良い。

銭屋@新井薬師前
「わかめポンズ/250円」。
わかめとおかかが良く合う。
酸味が食欲をそそる。

銭屋@新井薬師前
「ホッピー(白)/400円」。
ジョッキがキンキンに冷されているので、美味しさも格別。

銭屋@新井薬師前
「生野菜盛/200円」。
瑞々しくシャリシャリとした食感で美味しい。

銭屋@新井薬師前
「ぎょうざ/350円」。
ちょっとコッテリしたものが食べたくて餃子を。

銭屋@新井薬師前
「本日の焼魚/350円」。
脂の載った鯖。

銭屋@新井薬師前
「ホッピー(中)/200円」。
中身を頼んで、もう一杯。

銭屋@新井薬師前
「もも・つくね/各80円、ハラミ/100円」。
塩かタレは、いつもおまかせ。
安くてウマい!

銭屋@新井薬師前
「レバー、すなぎも/各80円」。
こちらはタレでいただく。
焼き加減がイイね。
それぞれの持ち味が生きている。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

銭屋
*******
【住所・地図】東京都中野区新井1-30-6
【電話】03-5942-9710
【定休日】月曜日(祝日の際は営業、翌火曜日休み)
【営業時間】17:00-24:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前 徒歩8分
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魚屋(ととや)ひろし@中野
2017-04-24 Mon 22:53
「魚屋(ととや)ひろし@中野」のレポート。

魚料理を中心とした和食居酒屋。
今回は、店舗紹介編。

2008年(平成20年)創業。
店主の実家は魚屋さん。
ご自身は、日本料理店で修業をし、開業。

魚屋(ととや)ひろし@中野
「第二力酒蔵」とスーパー「ライフ中野駅前店」の間の道を東に直進して右側にある。
「八九屋」「煮込み屋ぐっつ」の並び。

魚屋(ととや)ひろし@中野
「ひろし」と書かれた提灯が目印。
以前は、「えさし」という店。

魚屋(ととや)ひろし@中野
総席数18席。
カウンター10席、奥小上がり4人掛け×2卓。
若い夫婦で切り盛り。

魚屋(ととや)ひろし@中野
店内奥の小上がり。

魚屋(ととや)ひろし@中野
「ドリンクメニュー」。

魚屋(ととや)ひろし@中野
「フードメニュー」。
魚をメインとしたラインナップ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

魚屋(ととや)ひろし
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【住所・地図】東京都中野区中野5-32-18 鈴木ビル1F
【電話】03-3389-6491
【定休日】木曜
【営業時間】18:00-翌2:00(L.O.翌1:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分
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かき小屋 中野店@中野
2017-04-20 Thu 22:48
「かき小屋 中野店@中野」のレポート。

今回は、「店舗情報編」。

「株式会社ジャックポットプランニング/1976年(昭和51年)11月 創業」が運営するお店。
「かき小屋」の他、「Oyster Bar ジャックポット」、「エカイエJP 」、「ごまや」等のブランドをもつ。
都内を中心に、34店舗を展開中。

かき小屋 中野店@中野
中野駅北口のスーパーライフの斜め前。
閉店した老舗うなぎ店「美登里/昭和元年創業)」の跡地。

かき小屋 中野店@中野
総席数46席。

かき小屋 中野店@中野
老舗うなぎ店「美登里」の内部の一部を残し、部分的に手を加えている感じ。

かき小屋 中野店@中野
テーブルの上には、塩、醤油のほか、ソース、出汁醤油も用意されている。
テーブルは、中央に鉄板が敷かれている。
壁に「Timer」が掛けられ、牡蠣や海鮮を蒸し上げる時間(8分)を測る。

かき小屋 中野店@中野
防臭用のはっぴ。
洋服に結構匂いが付く。

かき小屋 中野店@中野
かき小屋独自の「持ち込みシステム」。
お酒は、店内で注文する他、持ち込み料金を払えば、持ち込みも自由。
大勢で利用する場合、多量に飲む場合はお得なのかな?

かき小屋 中野店@中野
「のみもん」のメニュー。

かき小屋 中野店@中野
「のみもん・ボトル」のメニュー。

かき小屋 中野店@中野
「焼きもん」のメニュー。

「焼きかき」が看板メニュー。
トングと軍手が必須アイテム。
食べ終えたら、牡蠣の殻はテーブルの下の缶の中へ放り込む。

かき小屋 中野店@中野
「喰いもん」。
他にも色々とある。

かき小屋 中野店@中野
本日の牡蠣の産地が分かる。

かき小屋 中野店@中野
羊ちゃんもあるのね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

かき小屋 中野店
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【住所・地図】東京都中野区中野5-62-10
【電話】03-5318-9681
【定休日】年末年始
【営業時間】
*16:00-23:30(22:30L.O.)・・・平日
*12:00-23:00(22:00L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩1分
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篝@中野
2017-04-18 Tue 05:52
「篝@中野」の実食レポート。

創業より約40年という「せいろめし」と「きりたんぽ鍋」が名物のお店。

篝@中野
中野ブロードウェイの2階へ。
マニアックなお店が立ち並ぶ一角にある。

篝@中野
店頭のショーケースの中には、食品サンプルがズラリ。

せいろめしは、“かにせいろめし”、“鮭せいろめし”、篝オリジナルの“かがりせいろめし”等がある。
他に焼き魚や煮魚、人気の“肉豆腐定食”などの各種和食料理もある。

篝@中野
総席数24席(カウンター4席、小上がりのテーブル4人×5卓=20席)。
厨房に2名、ホール担当1名で切り盛りをしている。

篝@中野
小上がりのテーブル席。

篝@中野
今回は、「篝せいろ/950円」。
檜で作られた蒸し器“せいろ”を使って調理する“せいろめし”。
蒸すので、提供までには若干時間がかかる。

篝@中野
熱々のご飯の上には、ほぐしたタラコと玉子焼き、椎茸、海老、三つ葉が載っている。
ご飯を口へ運ぶと、蒸篭の木の匂いがする。
量がしっかりとあり、食べ応えがある。
ご飯とご飯の間に、肉そぼろが挟まっていて、味のアクセントになっていて美味しい。

篝@中野
具だくさんの味噌汁。
出汁が効いている。

篝@中野
蒸篭飯が出される前に、提供される一品。
浅漬けと煮物、やっこ。
栄養のバランスも良く、ボリュームもあり、納得満足のいく食事。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒と食事の店 篝(かがり)
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【住所・地図】東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F
【電話】03-3388-7255
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-13:30/17:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分
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酒道場@中野(4)
2017-04-06 Thu 22:48
「酒道場@中野」のレポート。

1971年(昭和46年)創業。
女将さんは、尾瀬出身の高草木美智子さん、今年75歳。
子供の頃読んで感動した「二十四の瞳」の著者・壺井栄が住む中野に憧れ、偶然にも中野にて開業。

前回のレポートはコチラ→「酒道場@中野(3)」。

酒道場@中野
中野駅北口より、「中野サンモール」を直進。
中野ブロードウェイ入口の4本手前の路地を右折して、「ふれあいロード」に出る少し手前にある。
名店「中華そば 青葉 中野本店」の左隣、「中野北口三番街」にある。

酒道場@中野
L字カウンター8席。
「ただいま」と言いたくなるような落ち着いた雰囲気。
女将さん相変わらず元気そう。
ガラガラ声で「カッカッカツ」と笑う女将さん。
「中野の母」的存在。

酒道場@中野
「冷酒(両関)/500円」。
秋田県湯沢市にある「両関酒造株式会社」の日本酒。
他ではほとんど見かけない銘柄。
淡麗で飲みやすい。

酒道場@中野
「お通し(山芋+チーズ)/350円」。
お通しは、ダブル。
行くたびに違うので、何が出るのか楽しみなお通し。

酒道場@中野
「お通し(冷凍落花生)/350円」。
冷凍した落花生を解凍したもので、変わった食感。
こういう食べ方もあるのかと、一つ勉強になる。

酒道場@中野
「レモン入り酎ハイ/400円」。

酒道場@中野
「イワシの味噌煮/500円」。
味付しっかり。
正に、おふくろの味。
しみじみと、ウマいねぇ。

酒道場@中野
額にはいっているレリーフ状の「一斗二升五合」の言葉とは。
「一斗」とは「五升の倍」だから『御商売』。
「二升」は「升(マス)が二つ」だから『益々』。
「五合」は「一升の半分で半升(はんじょう)」だから『繁盛』。
よって、「御商売益々繁盛」。

なるほど。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

和洋酒処 酒道場
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【住所・地図】東京都中野区中野5-58-1
【電話】03-3388-2671
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】16:00-24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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