中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
第二力酒蔵@中野駅(3)
2015-12-31 Thu 08:36
「第二力酒蔵@中野」のレポート。
店舗についての詳細⇒「第二力酒蔵・店舗紹介編」。

1962年(昭和37年)創業。

第二力酒蔵@中野
スーパー「ライフ 駅前店」の前(南側)にある。

第二力酒蔵@中野
「第一力酒蔵はあるの」と疑問をもった人は、⇒「第二力酒蔵@中野」を参照のこと。
表から見える冷蔵ケースの食材が、新鮮さを物語っている。

第二力酒蔵@中野
既に賑わいを見せている。
開店の14:00から、入っている人もいるのかな。

第二力酒蔵@中野
魚好きが集まっているといった感じ。
客層はほぼ中高年。
金銭的に余裕がないと、度々来れる店ではない。

第二力酒蔵@中野
総席数200席と大箱。
もちろん2階も含めて。

第二力酒蔵@中野
藤子不二雄Ⓐの色紙が貼られている。
来店したのかな?

第二力酒蔵@中野
1杯目は、「レモンサワー/550円」。
この界隈では、高い価格設定。

第二力酒蔵@中野
「お通し」。
野菜の煮びたし。

第二力酒蔵@中野
「やりいか煮/850円」。
味付は、関東風。

第二力酒蔵@中野
「日高見/780円」。
平孝酒造(宮城県)の純米酒。
米の旨みと豊かな香り、飲みやすい。

第二力酒蔵@中野
「穴子天ぷら/1080円」。
天つゆより、塩だな。

第二力酒蔵@中野
「まぐろぶつ切/820円」。

第二力酒蔵@中野
「ハイボール/440円」。
歯医者さんを想起する器。

第二力酒蔵@中野
おっ、若い子もいる。
リッチやのぉ。

ボーナス入ったら、また来ますわ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

第二力酒蔵
***************
【住所】東京都中野区中野5-32-15
【電話】03-3385-6471
【定休日】日曜
【営業時間】14:00-23:30(L.O.22:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分
スポンサーサイト
別窓 | 第二力酒蔵@中野 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
第二力酒蔵@中野駅(2)
2014-09-24 Wed 20:44
「第二力酒蔵@中野」のレポート。

1962年(昭和37年)創業。
現在の店主は、福田義明さん。
同じ「中野北口一番街」にある「割烹ふく田@中野」の店主でもある。
築地より仕入れた旬の鮮魚を豊富にそろえ、刺身、煮付け、天ぷらなど様々な調理法で味わうことができる居酒屋。

今回は、「実食編」。
※前回の「第二力酒蔵・店舗紹介編」。

第二力酒蔵@中野
14時から飲めるというのが、凄い。

第二力酒蔵@中野
客層は、中高年が多い。

第二力酒蔵@中野
木目調の店内。
外からの様子だと分からないが、人がかなり多い。
正に、酒場という雰囲気。

第二力酒蔵@中野
店内の奥に行くほど、落ち着く雰囲気。

第二力酒蔵@中野
「お通し」。
小松菜、ニンジン、しめじの煮びたし。
出汁が効いていて、上品な味付け。

第二力酒蔵@中野
「昔ばなし(大)/840円」。
新潟の「宝山酒蔵」の酒。
常温か、ぬる燗か、熱燗かと言われたので、熱燗を所望。
ジンジンこず、口当たりの良いお酒。

第二力酒蔵@中野
「自家製 押し寿司(650円)」。
穴子だ。
穴子の天ぷらか、白焼を食べようと思っていたので、丁度良かった。
ふっくらとした身に、甘っ辛いツメがイイ感じ。
ウマい。

第二力酒蔵@中野
「刺身盛り合わせ(1650円)」。
鰹、ブリ、鯛が3切れずつ。
山葵は本山葵。
鰹は厚切り。
ちょっと、お高い。
氷で、お腹いっぱいにするべか。

第二力酒蔵@中野
「キンシ正宗(大)/840円」。
京都伏見のキンシ正宗酒蔵の酒。
「昔ばなし」よりも、甘口。

第二力酒蔵@中野
「いか焼(620円)」。
芳ばしく、酒のアテとしては最高。
でも、イカワタ醤油がついていれば、更に良かったのだが・・・。

第二力酒蔵@中野

次回は、常連さんをまねして、豆腐煮とあら煮で一杯といきたいところ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

第二力酒蔵
***************
【住所】東京都中野区中野5-32-15
【電話】03-3385-6471
【定休日】日曜
【営業時間】14:00-23:30(L.O.22:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分
別窓 | 第二力酒蔵@中野 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
第二力酒蔵@中野
2014-09-21 Sun 11:23
「第二力酒蔵@中野」のレポート。

今回は、「店舗紹介編」。

1962年(昭和37年)創業。
現在の店主は、福田義明さん。
同じ「中野北口一番街」にある「割烹ふく田@中野」の店主でもある。
築地より仕入れた旬の鮮魚を豊富にそろえ、刺身、煮付け、天ぷらなど様々な調理法で味わうことができる居酒屋。
屋号の「力酒蔵」とは、創業当初人気のあった「力正宗(合同酒精株式会社)」という酒の銘柄から取ったもの。

「第二力酒蔵」と言うぐらいだから、「第一」、「第三」はあるのかというと・・・以下の通り。
*「第一力酒蔵」・・・本店として、新井薬師前にあったが閉店。
*「第二力酒蔵」・・・中野で営業中。
*「第三力酒蔵」・・・閉店。
*「第四力酒蔵」・・・縁起が悪い数字なので存在しない。
*「第五力酒蔵」・・・閉店。
*「第六力酒蔵」・・・三鷹で営業中。
*「第七力酒蔵」・・・上板橋で営業中。

大衆割烹と言っても、比較的高級な和食を提供している。
比較的高級な和食を提供しているお店だが、雰囲気は“昭和の酒場”そのもの。
「高いものは高く、安いものは安く、メリハリがきいている」と評される。
古くは、挿絵画家の故・風間完さんが常連だったり、現在ではタレントの玉袋筋太郎さんが月1~2回訪れると言う。

第二力酒蔵@中野
中野駅北口駅前広場より右手に進む。
「三井住友信託銀行」に突き当たったら、左手の道(中野北口一番街)を行く。
右手ラーメン屋の「二代目えん寺」の角を曲がり、直進して右側にある。
スーパー「ライフ中野駅前店」の前。

第二力酒蔵@中野
創業当初はもう少し小さな店舗だったが、隣接したお店が閉店する毎に増築を繰り返し、現在の広さとなった。

第二力酒蔵@中野
店頭にある冷蔵ケースには、築地で仕入れた魚貝類が収められている。

第二力酒蔵@中野
出入り口は2ヵ所で、右扉が入口。
引き戸(タッチ式自動)を開けて店内へ。
板前さんの数もかなり多いが、ホール担当の女性の数も多い。
席数の90%が埋まっているように思える盛況ぶり。

入口右手は、カウンター席。
厨房との境には、短冊形のメニューが貼られている。
定番メニューは、品名と値段が書かれた木札。
旬の魚や野菜は、手書きの紙が貼られている。
“時価”というものは、値段が書かれていない。

第二力酒蔵@中野
入口左手は、燗つけ場で、それを囲むようなV字カウンター席。
この場所は主に常連さんが、好む場所でもある。
その左手奥に椅子席、座敷と続いている。

更に2階には、最大50名での宴会もできる座敷スペースもある。
ということで、「第二力酒蔵」の総席数は200。

第二力酒蔵@中野
テーブル席は、真ん中に衝立が置かれ、4人掛け×2となっている。

第二力酒蔵@中野
「ドリンクメニュー」。
プレミアムビール「琥珀の時-アサヒビール」は、少量生産のもの。

第二力酒蔵@中野
「日本酒のメニュー」。
(小)の2倍が、(大)ということではないようだ。
(小)×2は、(大)の値段よりも安い。
ということは、(大)の量が2合だとしたら、(小)は1合ないかもしれない。

第二力酒蔵@中野
季節の煮魚は、いくらだろう。
時価のものは、恐ろしくて頼めない。
常連さんなら、「豆腐煮」をたのむであろう。

第二力酒蔵@中野
常連さんなら、「げそわさ」を頼むであろう。

第二力酒蔵@中野
常連さんなら、即座にメニューをひっくり返すだろう。
「あわびステーキ」って、素敵。誰かおごってチョー。

第二力酒蔵@中野
デカ文字太文字の「松茸」よりも、自家製押し寿司650円の文字に、瞳孔が開く。

第二力酒蔵@中野
こちらは、左手の扉、出口専用。
メニューを見て、即座に退散する時は、こちらからどうぞ。

次回は、「第二力酒蔵・実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

第二力酒蔵
***************
【住所】東京都中野区中野5-32-15
【電話】03-3385-6471
【定休日】日曜
【営業時間】14:00-23:30(L.O.22:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分
別窓 | 第二力酒蔵@中野 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| HOME |