中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
もつ焼き ホルモン@沼袋(4)
2016-11-16 Wed 22:35
「ホルモン@沼袋」のレポート。

1964年(昭和39年)創業のもつ焼き専門店。
店主は、2代目の菊池正彦さん。

当初は、その当時一世を風靡していた「もつ焼き ホルモン」グループの沼袋店として創業。
1978年(昭和53年)に、「有限会社 もつ焼きホルモン」として、チェーン店から独立。
1995年(平成7年)に、それまでサラリーマンをしていた現店主が店を手伝い始め、現在に至る。

前回のレポートはコチラ→「もつ焼き ホルモン@沼袋(3)」。

もつ焼き ホルモン@沼袋
沼袋駅北口を出て、右に折れ「福久家食堂」と「美ら家」の間の路地を直進。
「一の湯」という銭湯を通り越して直ぐ右側。
一風呂浴びて、ホルモンでキューッと酒を飲む・・・のもイイね。

もつ焼き ホルモン@沼袋
店内は、二の字で対面するカウンター12席とテーブル8席(4人掛け×2卓)の合わせて20席。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「グレープフルーツ割り/390円」。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「お新香/120円」。
ホルモンに来たら、お決まりコースになってきた。
次はやっこね。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「やっこ/270円」。
やっぱり。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「焼酎/250円」。
このお店でしょっちゅう(焼酎)オーダーするのはこの焼酎。

「サッポロ焼酎」がグラスに注がれ、角瓶に入った「梅割りの原液(シロップ)」が置かれる。
最初、焼酎を少し飲まないと、このシロップが入れられない。
カーッとくるね。
その後シロップを入れてチビチビと楽しむ。

もつ焼き ホルモン@沼袋
うずら・たん・まめ・ひも・がつ
辛口のタレがナカナカですな。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「穏やか 純米/300円」。
福島県郡山市の金寳(きんぽう)自然酒醸造元「仁井田本家」製の日本酒。
この値段で、純米酒が飲めるなんて、最高だね。
辛口で美味しい。

もつ焼き ホルモン@沼袋
かしらとレバー。
タレはおまかせだったので、こちらは塩で。

もつ焼き ホルモン@沼袋
昭和の酒場。
雰囲気も格別。

(*´∀`*)ノ マタネ!

もつやき ホルモン
**********************
【住所】東京都中野区沼袋1-38-3
【電話】03-3385-1508
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:30-22:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩2分
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もつ焼き ホルモン@沼袋(3)
2016-10-04 Tue 22:37
「ホルモン@沼袋」のレポート。

1964年(昭和39年)創業のもつ焼き専門店。
店主は、2代目の菊池正彦さん。

当初は、その当時一世を風靡していた「もつ焼き ホルモン」グループの沼袋店として創業。
1978年(昭和53年)に、「有限会社 もつ焼きホルモン」として、チェーン店から独立。
1995年(平成7年)に、それまでサラリーマンをしていた現店主が店を手伝い始め、現在に至る。

前回のレポートはコチラ→「もつ焼き ホルモン@沼袋(2)」。

もつ焼き ホルモン@沼袋
沼袋駅北口を出て、右に折れ「福久家食堂」と「美ら家」の間の路地を直進。
「一の湯」という銭湯を通り越して直ぐ右側。
「ホルモン」と書かれた袖看板が目印。

もつ焼き ホルモン@沼袋
ガラガラと扉を開け中に入ると、ほぼ満席。
店内は、二の字で対面するカウンター12席とテーブル8席(4人掛け×2卓)の合わせて20席。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「グレープフルーツ割り/390円」。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「おしんこ/120円」。
もつ焼きが出てくる間、これをつまむ。
良心的な量と値段。
シャキリと歯触りよくウマイ。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「やっこ/270円」。
醤油をちらりとかけていただく。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「焼酎/250円」。
このお店の人気ドリンク。
「サッポロ焼酎」がグラスに注がれ、角瓶に入った「梅割りの原液(シロップ」が置かれる。
最初、焼酎を少し飲まないと、このシロップが入れられない。
カーッとくるね。
その後シロップを入れてチビチビと楽しむ。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「もつやき/各種1本-120円」。
オッパイ・れば・たん・はつ・なんこつを注文。
しっかりと火が通り、焼き方が絶妙。
どれも歯触りが良くて美味しい。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「穏やか 純米/300円」。
福島県郡山市の金寳(きんぽう)自然酒醸造元「仁井田本家」製の日本酒。
辛口で美味しい。
店内の表示の「1級酒」とあるのが「特別純米/400円」。
2級酒は、コレ。
純米酒でも、このお値段。

もつ焼き ホルモン@沼袋
「生揚げとうずら/各120円」。
うずらは、塩加減がイイね。
生揚げは、醤油がかかった状態で提供。

もつ焼き ホルモン@沼袋
暖簾の隙間からヌ~っと入ってくるお客さん。
「ただいま-」と言ったかどうかはわからぬが、そう言いたくなるようなお店。
昭和の酒場がここにある。

(*´∀`*)ノ マタネ!

もつやき ホルモン
**********************
【住所】東京都中野区沼袋1-38-3
【電話】03-3385-1508
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:30-22:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩2分
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もつ焼き ホルモン@沼袋(2)
2015-10-16 Fri 06:05
「ホルモン@沼袋」のレポート。
今回は、「実食編」。
お店については、「店舗紹介編」を参照のこと。

ホルモン@沼袋
ここに立ち寄る前に、近隣の「一の湯」で一風呂浴びてから、こちらで飲むというのもイイかもしれない。

ホルモン@沼袋
対面式のカウンターは、最近では珍しい。
1人客が多く、サクッと飲んで、サッと帰る感じ。
回転が速い。

ホルモン@沼袋
最初の一杯は、「グレープフルーツ割り/390円」。
アルコール度数は、高めで良心的。

ホルモン@沼袋
「煮込/350円」。
コンニャクや野菜は、入ってはいない。
色々な部位の細かいのが入っている。
辛味噌仕立てだが、甘目の味付け。
唐辛子をかけて食べると旨みが増す。

ホルモン@沼袋
「おしんこ/120円」。
常連は、最初に酒と一緒に頼むつまみ。
シャリシャリと瑞々しくて、美味しい。

ホルモン@沼袋
「くわ茶割り/390円」。
クワ茶って、飲むのが初めてカモ。
便秘改善やダイエットにも効果があると言われている。

ホルモン@沼袋
「もつ焼き1本/120円」。
手前から、れば(肝臓)、てっぽう(直腸)、こぶくろ(子宮)、かしら(こめかみから頬にかけての肉)。
タレが結構オイシイ。
色々な部位のそれぞれの食感の違いを楽しめる。

ホルモン@沼袋
「穏やか 特別純米/400円」。
福島県郡山市の金寳(きんぽう)自然酒醸造元「仁井田本家」製の日本酒。
辛口で美味しい。

ホルモン@沼袋
ネギ、うずら、はんぺん各120円。
焼き加減がイイね。

今度来たら、「焼酎」をぜひ飲みたい。
角瓶に入った梅シロップを入れて、チビリチビリやりたいものだ。
(*´∀`*)ノ マタネ!

もつ焼き ホルモン
**********************
【住所】東京都中野区沼袋1-38-3
【電話】03-3385-1508
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:30-22:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩2分
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ホルモン@沼袋
2015-10-11 Sun 14:00
「ホルモン@沼袋」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1964年(昭和39年)創業のもつ焼き専門店。
店主は、2代目の菊池正彦さん。

当初は、その当時一世を風靡していた「もつ焼き ホルモン」グループの沼袋店として創業。
1978年(昭和53年)に、「有限会社 もつ焼きホルモン」として、チェーン店から独立。
1995年(平成7年)に、それまでサラリーマンをしていた現店主が店を手伝い始め、現在に至る。

ホルモン@沼袋
沼袋駅北口を出て、右に折れ「福久家食堂」と「美ら家」の間の路地を直進。
「一の湯」という銭湯を通り越して直ぐ右側。
「ホルモン」と書かれた袖看板が目印。

店から少し突き出た焼き台の左手と右手の2方向に入口がある。
ガラス張りで、中がよく見える。

ホルモン@沼袋
店内は、二の字で対面するカウンター12席とテーブル8席(4人掛け×2卓)の合わせて20席。
古き良き昭和へタイムスリップしたような雰囲気。
1人客が多く、考え事をしたり、テレビを見たりしながら静かに酒を飲んでいる。

ホルモン@沼袋
焼き台で店主がもつを焼き、奥さんが店の奥で他の作業をする形で切り盛りをしている。

ホルモン@沼袋
メニューは、紙の短冊ではなく、木札というところがシブい。
大ビールは大瓶で、520円と他店よりも安め。
日本酒は、珍しいステンレス製の酒燗器で温める。

ホルモン@沼袋
このお店で使う焼酎は、星マークの「サッポロ焼酎」。
原料は、糖蜜ととうもろこし。

木札にある「焼酎/250円」は、コップに注がれた焼酎と、角瓶に入った梅エキスシロップがセット。
一升瓶から焼酎溢れんばかりに注がれ、それを少し飲んで減らした後、シロップで調整しながら飲むというもの。

ホルモン@沼袋
冷酒は、福島県郡山市の金寳(きんぽう)自然酒醸造元「仁井田本家」製。
純米吟醸は400円、純米酒は300円とお手頃価格。

ホルモン@沼袋
もつ焼きは、120円均一。
他の焼き物もある。

ホルモン@沼袋
「おしんこ」、「やっこ」は、最初にオーダーする人が多い。

ホルモン@沼袋
もつ焼きは、14種類。
かしら(こめかみ)、なんこつ(のど骨)、たん(舌)、はつ(心臓)、れば(肝臓)、オッパイ(乳房)、がつ(胃袋)、まめ(腎臓)、チレ(脾臓)、ひも(腸)、ヒラ(腸の中間部位)、てっぽう(直腸)、あぶら(脂)、こぶくろ(子宮)。

各部位には、それぞれ美容・健康の効果も表示されている。
例えば、
・かしら・・・美味にして、タンパクに富む。
・てっぽう・・・「ジ」に良く保健の源。
・こぶくろ・・・アンチ、サンガーリズム(マーガレット・サンガーが提唱した産児制限のこと)。
等々。

ホルモン@沼袋
酒を酌み交わす酒場もあれば、1人静かに飲む酒場もある。

昭和の香りが漂う「せんべろ」酒場。
雰囲気が好きだなぁ。
(*´∀`*)ノ マタネ!

もつやき ホルモン
**********************
【住所】東京都中野区沼袋1-38-3
【電話】03-3385-1508
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:30-22:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩2分
別窓 | ホルモン@沼袋 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
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