中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
大勝軒@中野 (3)
2016-09-18 Sun 20:44
「大勝軒@中野」のレポート。
前回のレポートはコチラ→「大勝軒@中野(2)」。

1951年(昭和26年)12月30日創業。
創業当初よりここで働いていた故・山岸一雄さん(東池袋大勝軒)が、考案したのがつけそば。
「中野大勝軒」は、つけ麺発祥のお店とも言われている。

大勝軒@中野
今回は、「スペシャルつけそば/850円」。

大勝軒@中野
麺は、ストレートの太麺。
麺量は200g位で、量的には多からず少なからず。

麺肌がツルツルとしていて、啜り心地が良い。
しっかりとしたコシがあり、噛むほどに小麦の甘みが出て来て美味しい。

大勝軒@中野
つけ汁は、甘酸っぱい醤油味でクラシカルなタイプ。
醤油のキリッとした味わいに、魚介の風味が後押しする。
飽きの来ないスッキリとした味わい。

大勝軒@中野
具のチャーシューは、短冊状のものがゴロゴロ。
味が染みていて、適度な噛み応えを残した肉質。

大勝軒@中野
メンマは、コリコリとした食感。
味タマゴは、黄身がしっとりとした半熟具合。
他の具は、海苔とネギ。

大勝軒@中野
最後に、スープ割り。
スープが熱々となり、魚介の風味が香り立つ。
これが、つけ麺の醍醐味。

(*´∀`*)ノ マタネ!

中野大勝軒
*****************
【住所】東京都中野区中野3-33-13
【電話】03-3384-9234
【定休日】水曜
【営業時間】10:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分
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麺彩房@沼袋(4)
2016-09-06 Tue 20:09
「麺彩房@沼袋」の実食レポート。

2001年3月4日創業。
1931年(大正6年)10月3日創業の老舗の製麺所「大成食品株式会社」のアンテナショップ。

前回のレポートはコチラ→「麺彩房@沼袋(3)」。

麺彩房@沼袋
中野通りの「新井五差路」を左折。
スーパー「ライフ中野新井店」の東側にある。

麺彩房@沼袋
カウンター7席、テーブル8席(4卓)、小上がり8席(1卓)。

麺彩房@沼袋
今回は、「辛つけそば/850円」。

辛味粉が付いたつけそば。
麺の量は、200・300・400gが同額で選べる。
お腹の空き具合で、300gの中盛をチョイス。

麺彩房@沼袋
麺は、太ストレート麺。
麺の表面はツヤツヤ。
ツルツルと啜り心地がよく、啜れば一気に口の中に飛び込んで来る。
うどんのようなモチモチ感があって、美味しい。
噛めば噛むほど、甘味が出て来る。

麺彩房@沼袋
つけ汁は魚介の香りに溢れた豚骨魚介。
タレの味もしっかりとしていて、パンチ力のある味わい。
つけ汁に顔を近づけると、節類と煮干しの複雑な香りが鼻先をかすめる。

麺彩房@沼袋
1/3食べたところで、この辛味粉を加えて食べる。
この辛味粉は、唐辛子と山椒、干し海老、香味油で和えたお店独自でブレンドしたもの。
単に辛いのではなく、味に深みが加わってくる調味料。

麺彩房@沼袋
具の短冊状のチャーシューは、柔らかくてジューシー。
メンマも柔らかく、シャクシャクとした食感。
他の具は、ナルト、海苔、小口切りのネギ。

最後にスープ割り。
魚介の香りが漂い、ホッとした気分。
つけ麺の醍醐味は、コレね!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺彩房
*********
【住所】東京都中野区新井3-6-7 コートⅡトリイ1F
【電話】03-3386-2327
【定休日】月曜(月曜が祝日の場合営業、翌火曜日が休み)
【営業時間】11:00-15:00/17:30-20:30
【アクセス】
○西武新宿線 沼袋駅 徒歩6分
○西武新宿線 新井薬師駅 徒歩8分
○JR中央線・総武線 中野駅 徒歩12分

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すぎ本@鷺ノ宮
2016-03-04 Fri 17:53
「すぎ本@鷺ノ宮」のレポート。

2013年12月15日創業。
店主の杉本康介さんは、 「ラーメンの鬼」故・佐野実さんの「支那そばや本店(横浜市戸戸塚区)」で、3年半修業した後独立。

すぎ本@鷺ノ宮
お店は、鷺ノ宮駅北口から、 駅前の中杉通りを北進。
パチンコ屋「新世界」の角を左折して直ぐ。
黒い看板が目印。

すぎ本@鷺ノ宮
店内は、L字型カウンター10席。
2名の体制。

すぎ本@鷺ノ宮
今回は、「醤油特製らぁ麺/1000円」。

すぎ本@鷺ノ宮
透き通った醤油色のスープ。
濁りのないスープを見るのは、久々か。

すぎ本@鷺ノ宮
表面にチー油が浮かぶ清湯スープ。

醤油の醸造風味と共に、鶏の芳醇なる旨みがグワーっと押し寄せる。
醤油のキレとふくよかな鶏出汁の旨みがギュっと詰まっていて、限りなく飲んでしまう味わい。
後口も良く、余韻が残る。

すぎ本@鷺ノ宮
麺は「三河屋製麺」製の中細ストレート麺。
スルスルと口当たり良く、滑らかな麺肌。
スープの絡み具合も良く、噛んではムッチリとしていてウマい。

すぎ本@鷺ノ宮
豚チャーシューは2枚で、肉の旨みが噛むほどに溢れる絶品チャーシュー。

すぎ本@鷺ノ宮
鶏は、さっぱりとした味付で、しっとりとした肉質。

すぎ本@鷺ノ宮
穂先メンマは、柔らかく、シャクシャクとした食感。

すぎ本@鷺ノ宮
名古屋コーチンの味玉は、トロトロの黄身が、味が濃くて美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らぁ麺 すぎ本
*****************
【住所】東京都中野区鷺宮4-2-3
【電話】03-5356-6996
【定休日】火曜日(祝日の場合、翌日休み)
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
※月曜は、昼のみ営業
【アクセス】西武新宿線 鷺ノ宮駅 徒歩2分
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虎愼@中野新橋
2016-02-19 Fri 20:44
「虎愼@中野新橋」の実食レポート。
2012年11月5日オープン。

「(株)ETERNAL GROW」が、運営するお店。
「煮干しそば 虎空@京王堀之内」に続く2号店。

虎愼@中野新橋
中野新橋駅を出て、右(東大附属方面)へ直進。
方南通りに出たら、左折して暫く歩く。
左手の板張りの外装が目印。

虎愼@中野新橋
店内は、こじんまりとしている。
L字型カウンター6席。

虎愼@中野新橋
本日は「味玉煮干しそば/800円」。
茶濁色のトロミのある鶏白湯。
それに煮干しを効かせたスープ。

虎愼@中野新橋
鶏の濃厚な味わいに、ビターな煮干し感。
パンチ力のある味わい。

虎愼@中野新橋
麺は、「カネジン食品」製の中細のストレート麺。
低加水のボソッとした食感。
スープの味が後半、絡んで来る。
噛みしめると小麦の甘みも出てくる。

虎愼@中野新橋
具のチャーシューは、バラロール。
炙りが入り、香ばしい。
厚みがあり、肉汁ジョパー。

虎愼@中野新橋
メンマ穂先部分が中心で、 柔らかい。

虎愼@中野新橋
味玉は、黄身がトロトロで味付けも良くて美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

煮干しそば 虎愼
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【住所】東京都中野区弥生町3-17-2
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-15:00/18:00-22:00
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅 徒歩10分
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藤丸@中野(2)
2016-02-06 Sat 10:37
「藤丸@中野」の実食レポート。

2009年6月17日創業。
店主の佐藤さんは、「大成食品株式会社」の製造部門出身。

藤丸@中野
昭和新道の1本裏手(東側)にある。

藤丸@中野
今回は、「醤油つけめん(中盛・280g)/750円」。

藤丸@中野
麺は、もちろん「大成食品」製の中太のストレート麺。
艶々とした麺肌が、キレイ。
麺肌が艶々としている。
啜るとツルツルと口当たりが良く、一気に口の中に滑り込んで来る。
歯触りも適度な弾力がある。
噛むほどに小麦の甘味も滲み出て美味しい。

藤丸@中野
つけ汁は、茶濁色。
鶏白湯と魚介のバランスの良い配合。
サラリとした口当たりで、飽きの来ない深みのある味わい。

藤丸@中野
途中で、「えび辛」を加えると、程良い辛味と味に深みが加わる。

藤丸@中野
具のチャーシューは、ホロホロと崩れる柔らかさ。
メンマは、平たい形状で、柔らかくて美味しい。
その他の具は、海苔、カイワレ、ナルト、ネギ。

麺と具を食べ終えた後は、もちろんスープ割り。
備え付けのポットより、スープを注ぐ。
自分の好みで、調整出来るのが嬉しい。
魚介の風味が立ち上がり、満足満足。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

藤丸
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【住所】東京都中野区中野5-42-5
【電話】03-6311-0471
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:00-15:00/18:00-21:00
・11:00-15:00(土曜・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分
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