中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
もつやき石松@中野(後編)
2012-04-29 Sun 07:57
「もつやき石松@中野」の実食レポート【後編】。
前編】は、こちら。
石松@中野-メニュー
メニューです。
見えづらかったら、ごめんあそばせ。

石松での、オーダーの仕方について触れておきます。
①お客が少ない時は、食べたいものを一度にオーダーしても大丈夫です。
②お客が多い時は、「便乗」オーダーをします。
つまり、誰かが「レバーを1本」と言ったら、「では、私もお願いします」と言います。

これは、決まりではありません。
早く、ありつくための方法だと考えて下さい。

【前編】でも述べましたが、オーダーを受けてから肉を切り、串に刺して、焼きます。
そのため、時間が少々かかります。
「便乗」オーダーだと、時間が短縮するというお客さんのちょっとした知恵から始まりました。

石松@中野-おしんこ
「おしんこ(250円)」。
瑞々しく、漬かり具合も良く、美味しい。

石松@中野-かしら
「かしら(100円)」。
豚肉のこめかみの部位です。
通常、辛い味噌ダレで食べることが多いのですが、塩でも十分美味。
しっかりとした歯応えで、噛むとジューシーな脂が口の中で広がります。

石松@中野-てっぽう
「てっぽう(100円)」。
豚の直腸の部位です。
焼き加減がいいですね。表面がカリッとしています。

石松@中野-しろ
「しろ(100円)」。
豚の大腸の部位。
噛みきれなくて、最後に呑みこんでしまうことが多いのですが、柔らかいです。
噛みしめると味が出て来ます。
好きな部位です。

石松@中野-つくね
「つくね(150円)」
つくねはタレで食べることが多いのですが、塩も美味しいです。
肉の味が良く分かります。

石松@中野-レバー
「レバー(100円)」。
陶器のブツブツとレバーのブツブツがかぶります。
見ていると鳥肌になっちゃう~。てか、豚肌かっ!
子供の頃はグニュっとした食感と匂いが苦手でしたが、今はレバーを必ず頼みます。

石松@中野-ねぎま
「ねぎま(120円)」。
焦げ具合が素敵だと思いません?
表面カリッ、中ジューシー。

使っている塩は、長崎県対馬産「浜御塩」。
今回、全て塩でしたが、次回はタレで行きたいと思います。

石松と言うと、「ぼくさー、ボクサーなの」のガッツ石松を想起してしまいました(笑)。
ついでに、実食の感想を例えると、
ボディに不意打ちをくらって片膝をついた・・・そんなサプライズのあるもつ焼きでした。

恐るべしもつ焼き。
美味礼讃!ご馳走さま♪

もつやき石松
******************
【住所】東京都中野区中野5-50-9
【電話】03-5380-5104
【定休日】木曜・日曜
【営業時間】
 〇19:00-翌2:00(月~金)
 〇21:00-翌2:00(土)

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もつやき石松@中野(前編)
2012-04-28 Sat 17:49
「もつやき石松@中野」の実食レポート。

“昭和新道”にあるもつ焼きの名店。
旧店名は「もつ焼き春」。店主は、三浦俊行さん。

パニで、石待つ」という言葉をご存知だろうか?
呑兵衛の間では、よく使われる言葉です。
定刻ピッタリに開くことが稀なお店です。
では、石松に来たが、まだ準備中?と言った場合、どういう行動を取るか・・・。

最初に向かいにある名店「パニパニ」で時間を過ごします。
それから、頃合いを見計らって、石松に移動。
そのことを「パニで、石待つ」と言っています。

普通、営業時間のはずなのに開いていないと、多くの人はショックを受けます。
しかし、石松ファンはそのゆるさを容認しつつ、待つわけです。

もつやき石松@中野-店舗外観
お店の場所は、早稲田通り寄りの中野新道にあります。

庇(ひさし)の片隅に、小さく「もつやき石松」と書かれていますが、よく見えません。
目印は、「パニパニ」・・・そして、その前(笑)。
扉から中の様子が見えるので、空席を確認してから中に入ります。

もつやき石松@中野-店内
引き戸を開けて入ると、カウンター7席のこじんまりとした空間。
キンミヤ焼酎のボトルキープがたくさん並んでいます。
BGMはテレビ。

もつやき石松@中野-店内
石松では、オーダーを受けてから肉の塊を切り、串に刺して炭火の焼き台に置いて焼き始めます。
通常、焼き鳥は営業前に下ごしらえをしておく所が多いのですが、ここは違います。

三浦さんはもつの仕入れのために、毎日、品川の「東京中央卸売場市場食肉市場」に出かけます。
豚モツや牛モツを仕入れて中野に戻ると、もう夕方。
そのため、仕込みの時間が取れずに、オーダーを受けてから串に刺すというスタイルを取っています。
それは、裏を返せばそれだけ鮮度の良い肉を使っているという証でもあります。

石松@中野-瓶ビール
まず、最初に「瓶ビール(500円)」を。
プハーッ。あ”-ウマい。

石松@中野-つきだし
先付けの1つめは、「もやしのナムル」。

石松@中野-つきだし
先付けの2つめは、「牛ハツの炙り」。
ウマー。
これは旨い。
焼き加減が絶妙!
歯を立てるとザックリとした食感、噛むとレアな食感。
噛みしめると肉の旨みがジューC。

続きは、「後編」にて・・・。

もつやき石松
******************
【住所】東京都中野区中野5-50-9
【電話】03-5380-5104
【定休日】木曜・日曜
【営業時間】
 〇19:00-翌2:00(月~金)
 〇21:00-翌2:00(土)

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