中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
泪橋@中野(5)
2017-07-25 Tue 22:56
「泪橋@中野」のレポート。
2008年頃創業。
「中野昭和新道商店街」にある宮崎郷土料理と焼き鳥・焼きトンの店。

店主のもっこさん(ニックネーム)は、「やきとん みつぼ」の池袋店・江戸川橋店で約4年間修業。
江戸川橋店で店長を務めた後、独立。

前回のレポートはコチラ→「泪橋@中野(4)」。

泪橋@中野
お店は、中野駅北口の「ふれあいロード」より東にある「昭和新道」沿いにある。
屋号の「泪橋」は、漫画「あしたのジョー」に由来する。

丹下段平がジムを構えていたというのは、台東区と荒川区の境にある「泪橋」の下。
人生に敗れ、ドヤ街へ流れ着く者が、涙を流しながらこの橋を渡ったとされる。
「あしたのジョー」の作品のテーマは、拳一つでどん底から這い上がり、明日の栄光を目指すというもの。
つまり、「泪橋を逆に渡る」ことを目指している。

泪橋@中野
店内は、厨房前のカウンター6席、壁際の2席、テーブル1卓の4席。

泪橋@中野
席数が少ないためもあるが、満席状態が多く、潜り込めるのはタイミングの問題。

泪橋@中野
「瓶ビール(黒ラベル・中瓶)/580円」。

泪橋@中野
「お通し/400円」。
ブロッコリー、パプリカ、かぼちゃの温野菜ときぬかつぎ。

泪橋@中野
「鶏4点盛り/1500円」。
内容は、鶏レバー刺身、とりわさ、砂肝刺身、地鶏たたき、砂肝。
三つのタレが付いているが、ごま油のタレがウマくて気に入った。
砂肝はシャリシャリといった食感がステキ。
全て臭みなく、新鮮でおいちぃー。

泪橋@中野
「白2本、レバー2本/各120円」。
焼き加減が良くて、外側カリッ。

泪橋@中野
「豆乳ハイ-420円」。
呑兵衛でも健康に気を付けている。

泪橋@中野
「バーニャカウダ500円」。
アンチョビの塩辛さが、野菜の味が引き立てる。

泪橋@中野
「地鶏もも串/200円」。
色が黒いので、牛串かと思ったよ。
ガッツリと食べ応えある。

泪橋@中野
「八海山/650円」。
菊正宗とは違うな。
それぐらいしか分からない自分。

泪橋@中野
「イカわたホイル焼き/480円」。
ワタの味がとても好き。
酒と合うつまみ。

店を出た後、「泪橋を逆に渡る」ことの可能性は、もうないと自分で悟る。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

泪橋 (なみだばし)
***********************
【住所・地図】東京都中野区中野5-53-10
【電話】03-6383-2900
【定休日】日曜
【営業時間】17:00~23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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泪橋@中野(4)
2016-01-17 Sun 20:14
「泪橋@中野」のレポート。
2008年頃創業。
「中野昭和新道商店街」にある宮崎郷土料理と焼き鳥・焼きトンの店。
店舗の詳細は、⇒「泪橋@中野」。

泪橋@中野
夏は扉が開放されているので一目瞭然、冬は締まっているので開けるまで入れるか分からない。

泪橋@中野
おっ、空席有り。
突当りの隅っこの席に人が座っていたら、満席の証拠。

泪橋@中野
年季の入った雰囲気がイイね。

泪橋@中野
「グレープフルーツサワー/400円」。
サワーっと言ったら最初にコレかね。
昔は、ライムが最初だった。

泪橋@中野
お通しの「生かぶ味噌/300円」。
シャリシャリとした食感が、イイね。

泪橋@中野
「鶏わさび串/160円」。
イインダよな、すりおろしのワサビがツーンと来て。

泪橋@中野
「男梅サワー/400円」。
男梅はショッパウマなのがいい。
氷がでっかいな。
氷山かい(笑)。

泪橋@中野
「アボカドとチーズの醤油和え/480円」。
アボカドと醤油の相性抜群。
中とろを喰っているような味わい。

泪橋@中野
「やきとん/各120円」。
ナンコツ、カシラ、レバー、シロ。
焼き加減がイイね。

泪橋@中野
「豆乳ハイ/420円」。
牛乳ハイとか豆乳ハイって、意外といいんだよ。
身体にも優しそうだし。

泪橋@中野
「イカわたホイル焼き/480円」。
ワタってウマいなぁ!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

泪橋 (なみだばし)
***********************
【住所】東京都中野区中野5-53-10
【電話】03-6383-2900
【定休日】日曜
【営業時間】17:00~23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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泪橋@中野(3)
2015-03-07 Sat 19:23
「泪橋@中野」のレポート。
2008年頃創業。
「中野昭和新道商店街」にある宮崎郷土料理と焼き鳥・焼きトンの店。
店主のもっこさん(ニックネーム)は、「やきとん みつぼ」の池袋店・江戸川橋店で約4年間修業。
江戸川橋店で店長を務めた後、独立。

泪橋@中野
お店は、中野駅北口の「ふれあいロード」より東にある「昭和新道」沿いにある。

泪橋@中野
屋号の「泪橋」は、漫画「あしたのジョー」に由来する。
「立つんだジョー」。
もっこり。

泪橋@中野
店内は、厨房前のカウンター6席、壁際の2席、テーブル1卓の4席。

泪橋@中野
壁と向き合うカウンター席。
この席が、最後に埋まる席。

泪橋@中野
「お通し」。
肉豆腐ならぬ、もつ豆腐。

泪橋@中野
「グレープフルーツサワー(380円)」。

泪橋@中野
「とりわさ(480円)」。
鮮度が良くなければ、食えぬ。
生ならではの旨さ!

泪橋@中野
「ホッピーセット(400円)」。
プリン体ゼロ。
永遠のゼロ。

泪橋@中野
「大根サラダ(300円)」。
シャッキリ感素敵。

泪橋@中野
「レバーカツ(480円)」。
下町の味。
ウマし。

泪橋@中野
「冷や汁(360円)」。
宮崎名物。
サクサクと完食。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

泪橋 (なみだばし)
***********************
【住所】東京都中野区中野5-53-10
【電話】03-6383-2900
【定休日】日曜
【営業時間】17:00~23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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泪橋@中野(2)
2014-06-27 Fri 05:48
「泪橋@中野」のレポート。

今回は、「実食編」。
泪橋@中野
店舗外観。
手前のテーブル1卓は、予約席。
「予約時間になるまでならどうぞ」と言われたので、テーブル席に着席。

泪橋@中野
店内。
短冊に書かれたメニューが、所狭しと貼られている。

泪橋@中野
「グレープフルーツサワー(380円)」。

泪橋@中野
「お通し(400円)」。
豆腐と豆苗、トマトのサラダ。

泪橋@中野
「とりわさ(480円)」。
朝挽きということで、とても新鮮!
レモンを搾りながら、回しかける。
ワサビをちょこっと載せて、醤油につけて食べる。
脂がのっている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

泪橋@中野
「山芋おしんこ(280円)」。
シャリシャリとした食感が心地よい。

泪橋@中野
「瓶ビール(中)480円」。

泪橋@中野
「鯖串(180円)と牡蠣串(200円)」。
鯖は、脂ギトギトで美味しい。
牡蠣は歯を立てるとパッツン、ジュワー。
エキスがジワーッと広がる。
Σ(´θ`)うめぇ~

泪橋@中野
「レバー塩(120円)+シロ塩(120円)×2本」。
鮮度の高い肉というのは、本当に味が深いのぅ。
Σ(´θ`)うめぇ~

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

泪橋 (なみだばし)
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【住所】東京都中野区中野5-53-10
【電話】03-6383-2900
【定休日】日曜
【営業時間】17:00~23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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泪橋@中野
2014-06-25 Wed 06:10
「泪橋@中野」実食レポート。

2008年頃創業。
「中野昭和新道商店街」にある宮崎郷土料理と焼き鳥・焼きトンの店。
店主のもっこさん(ニックネーム)は、「やきとん みつぼ」の池袋店・江戸川橋店で約4年間修業。
江戸川橋店で店長を務めた後、独立。

泪橋@中野
お店は、中野駅北口の「ふれあいロード」より東にある「昭和新道」沿いにある。

屋号の「泪橋」は、漫画「あしたのジョー」に由来する。

丹下段平がジムを構えていたというのは、台東区と荒川区の境にある「泪橋」の下。
人生に敗れ、ドヤ街へ流れ着く者が、涙を流しながらこの橋を渡ったとされる。
「あしたのジョー」の作品のテーマは、拳一つでどん底から這い上がり、明日の栄光を目指すというもの。
つまり、「泪橋を逆に渡る」ことを目指している。

泪橋@中野
実際にあった「泪橋」とは、昔「小塚原刑場」と「鈴ヶ森刑場」の近く2か所にあった橋の名前。
罪人と身内とが、今生の悲しい別れの場となり、お互いがこの橋の上で泪を流したことからついたとされている。

お客さんは、店を出た後は、明日の栄光を目指して帰宅するということになる・・・のかな?

泪橋@中野
店内は、厨房前のカウンター6席、壁際の2席、テーブル1卓の4席。
かなり狭い空間。
常に満席状態。
テーブル席が空いていても、予約の場合があるので要確認。

泪橋@中野
宮崎を中心とした焼酎が取りそろえられている。

泪橋@中野
壁際の2席が空いていることが多い。
この席が埋まっていれば、空席0と考えても良い。

泪橋@中野
メニュー(表面)。
朝挽き肉の豚刺しが、このお店の自慢。

泪橋@中野
メニュー(裏面)。
宮崎郷土料理や地鶏串焼き、鮮度の高い肉を使った焼トンなどを取りそろえている。
他にボードや短冊にメニューが書かれている。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

泪橋 (なみだばし)
***********************
【住所】東京都中野区中野5-53-10
【電話】03-6383-2900
【定休日】日曜
【営業時間】17:00~23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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