中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
さいころ@中野(1)
2012-12-30 Sun 05:17
「肉煮干し中華 さいころ@中野」の実食レポート。

2011年9月07日、リニューアルオープン。
「地雷源@方南町(2002年4月創業)」が、中野に移転したのが2010年3月のこと。
「地雷源 中野本店(中野区)」としてグランドオープンさせ、しばらく営業。
そして、2011年に屋号を「肉煮干し中華そば さいころ」とし、スタイルを一新。

さいころ@中野-店舗外観
中野駅南口を出て、バスロータリーを左方向に歩く。
「ファミリーロード」を直進し、右側にある。

さいころ@中野-店舗外観
大久保通りの一歩手前で、向かいは中野郵便局。

さいころ@中野-看板
ネオン管の電飾看板は、「地雷源」の時のまま。

さいころ@中野-店内
扉を開けて、右側に券売機がある。
1Fは、カウンター11席。
2Fは、製麺室になっている。

さいころ@中野-肉煮干し中華そば+味玉
今回は「肉煮干し中華そば(730円)+半熟味付け玉子(100円)」。

ステンレスの平皿に載せられて、着丼。
丼鉢は、一般的なもので小ぶり。
厳選素材を使用し、高級感のあった「地雷源」とは違う方向性のようだ。
豚骨とチャーシュー用の豚肉を炊き、それに魚介出汁を加えている。

まずはスープをグビリ。
ほう、豚の旨味が詰まっている。
肉出汁のスープ(豚肉)だ。
これは、ウマい。

続けてグビリ。
醤油の味に、煮干の風味がフワッと押し寄せる。
豚のコクが何とも言えない。

箸を麺に差し込み、持ち上げる。
麺は中太のストレート麺。
ツル、ツツゥ。
艶々していて、口当たりが滑らか。
うどんに近いソフトな感じだ。
モグモグ。
ムッチリとした弾力性で、噛むたびに小麦の甘みが出てくる。
ウマい麺だな。

さいころ@中野-肉煮干し中華そば+味玉
具のバラ肉チャーシューは、8枚載っている。
言わば、チャーシューメン。
フング、フング。
適度な噛みごたえを残している。
噛むごとに、肉汁が出て来るぞ。

メンマは、繊維質を残したシャキシャキとした食感。
味玉は、かじると黄身がトローリと流れ出る絶妙な半熟具合。
いや、美味しい。
ナルトは、中華そばらしさを出している。
小口切りネギは、お口に清涼感をもたせる。

完食。
自家製麺ならではの麺の美味しさを堪能できた。

肉煮干し中華そば さいころ
********************************
【住所】東京都中野区中野2-28-8
【電話】03-6304-8902
【定休日】年中無休(正月など臨時休業有)
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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庄瀬@中野(2)
2012-12-29 Sat 05:52
「御菓子司 庄瀬@中野」のレポート。
JR中野駅北口より、中野通りを北進。
中野通りと早稲田通りが交わる「新井交差点」に出たら左折(早稲田通り)。
次の信号を右手に曲がり、北進(沼袋方面)。

庄瀬@中野-店舗外観
丸井グループ本社、先日閉店した「和風つけめん栄楽@中野」の近くにある。
製麺所「大成食品」の並びと言った方が分かりやすいかも。
住宅街にポツンとある和菓子屋さん。

サッシ戸を開けて中に入ると、小ぶりのショーケースの中に定番の和菓子が並んでいる。

庄瀬@中野-豆大福
今回購入したのは、「豆大福(100円)」。
口の大きい人は、一口で入るかもしれない。
一口で食べてしまうのはもったいないので、半分に切りジッと観賞することに。

庄瀬@中野-豆大福
オオっ!
あんこがギッシリ入っているではないか。
満員電車に乗り、扉がなかなか閉まらない状態。
扉からあんこがはみ出た。
「駅員さん、後ろから押してください」。

粉がふいた餅を摘めば、しっとりとした餅肌。
赤子のほっぺを摘んだ感じ。

歯に絡みつくような餅のネットリ感の後に、密度感のあるあんこの味が押し寄せる。
コレコレ。
舞の海に、押し切られた感じだ。

食べた後のお茶が、これまた旨い。

御菓子司 庄瀬
********************
【住所】東京都中野区新井2-20-13
【電話】03-3386-4928
【営業時間】10:00-20:00
【定休日】日曜、第2・4木曜
【アクセス】JR中野駅 徒歩9分
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ビンギリ@荻窪(2)
2012-12-29 Sat 04:00
「ビンギリ@荻窪」の実食レポート。

2011年5月9日創業。
ご当地ラーメンの「勝浦タンタンメン」を看板メニューとするお店。

ビンギリ@荻窪-店舗外観
JR荻窪駅北口より、青梅街道を西へ進み、四面堂交差点を右折して暫く歩いて左側に見えて来る。

ビンギリ@荻窪-店舗外観
反対側から見るとこんな感じ。

ビンギリ@荻窪-濃厚ゴマ担々麺
今回は、「濃厚ゴマ担々麺」と味玉。

見た目にもドロッとしていて、濃厚そうなスープだこと。

レンゲですくって、まずは一口。
ゴマやナッツ類のペーストと言っても良い位濃厚。
辛みは中辛だが、花椒(中国山椒)のビリビリとする刺激が強い。
肉味噌がスープに溶けだすと、コクが深まり、美味しさアップ。

麺は中細の縮れ麺。
ムッチリとした食感で、スープがしっかり吸着している。

ビンギリ@荻窪-濃厚ゴマ担々麺
具は、肉味噌、ザーサイ、白髪ネギ、ほうれん草、カシューナッツ、大根、すりゴマ。
大量のネギやほうれん草は、よい箸休め。
ザーサイは、メンマの代わりとして楽しめる。
ボリボリとした歯応え。
味玉は、黄身がトローリとしていて美味しい。

途中で卓上の「エビ辛味」を投入。
これを入れると、辛みと甲殻類の風味が増して美味しさアップ。

担々麺 ビンギリ
********************
【住所】東京都杉並区桃井1-12-16
【電話】03-3390-9645
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】12:00-14:30(夜営業を開始する予定有)
【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線 荻窪駅北口 徒歩10分

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中野屋@中野
2012-12-28 Fri 11:01
「立ち寄り処 中野屋@中野」の実食レポート。

2009年9月29日に老朽化・改装のため閉店した「駅前そば ミミ@中野」。
そして、2010年1月にリニューアルオープン。
早朝より夕方までが、立ち食いそば屋、
夕方から深夜までが、立ち飲み屋になる二毛作のお店。

中野屋@中野-店舗外観
JR中野駅南口を出て、ロータリーを左手に進んで直ぐ。
板張りの外装に、白い看板が目印。

中野屋@中野-店内
店内は厨房を囲むように、L字型カウンター。
それと、右手壁面にカウンター、入口付近に丸い立ち飲みテーブルがあります。
キャパは、約20人位。

中野屋@中野-飲み物
前金制で、天板に置かれた小皿に料金を入れます。
オーダーをするごとに、そこからスタッフが持っていくというスタイル。

お店にとっても、お客にとっても良いシステム。
明朗会計ですものね。
その都度、財布の出し入れをするのが面倒くさいと思う人もいるかもしれませんが・・・。

中野屋@中野-日本酒
まずは、日本酒(300円)。

中野屋@中野-お品書き
クイックメニューと、焼き鳥のメニュー。

中野屋@中野-お品書
串焼きとおでんのメニュー。

中野屋@中野-お品書
こちらは、ホワイトボードのメニュー。

中野屋@中野-焼き鳥
ねぎ間(100円)としいたけ(100円)。

中野屋@中野-焼き鳥
豚のシロ(100円)とレバー(100円)。

中野屋@中野-焼き鳥
豚のカシラ(100円)。
脂がのっていて、美味しい。

気軽に立ち寄れるので、ちょっと引っ掛けたい時に重宝するお店です。

立ち寄り処 中野屋
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【住所】東京都中野区中野2-25-6
【電話】03-3381-4706
【定休日】不定休
【営業時間】
〇朝~17:00(立ち食いそば)
〇18:00~夜(立ち飲み)
【アクセス】
〇JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩1分

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