中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
ほおずき@中野(2)
2014-11-30 Sun 06:13
「ほおずき@中野」の実食レポート。

2009年9月5日創業の担々麺専門店。
店主の吉澤晃さんは、「天手毬@池尻大橋(閉店)」で店長を務めた後、独立。
中野で、このお店を開業した。

担々麺 ほおずき@中野
JR中野駅北口より「中野サンモール」のアーケードを直進。
「中野ブロードウェイ」右横の路地「白線通り」に入って、直ぐの左側にある。

担々麺 ほおずき@中野
店内は、カウンター12席、テーブル6席(2人掛け×3卓)。

担々麺 ほおずき@中野
今回は、「拝骨(パイコー)担々麺(950円)」。

鶏の首肉を沸騰させずに炊いた清湯スープがベース。
それに、醤油ダレ、芝麻醤、14種類の素材で作ったラー油を加えたもの。

辛さは、普通・中辛・大辛・特辛の4段階から選べる。
ということで、最も辛い「特辛」を選択。
「特辛」は、大辛の2倍で、特辛のみインド産の唐辛子を使用している。

担々麺 ほおずき@中野
スープの色は、濁りのある赤茶色。

海老粉が入り香ばしく、ドロッとしたスープ。
意外にもむせるような辛さではなく、程良い辛さ。
一般的な担々麺の辛口よりも、抑え目。
芝麻醤のコクと花椒の痺れるような刺激が最高。

担々麺 ほおずき@中野
麺は「丸山製麺」製の全粒粉入りの中太縮れ麺。
柔らかめの茹で加減だが、中心部分はしっかりとした歯ごたえがあり、スープの絡みも良い。

担々麺 ほおずき@中野
具の「排骨(パーコー)」とは、豚のあばら肉に、卵と小麦粉の衣をつけて揚げたもの。

カリッと外側の衣の食感。
噛むとジューシーな肉汁ドッパーで、美味しい。

担々麺 ほおずき@中野
ザーサイはメンマの代用品で、コリコリとした食感。
小松菜は良い箸休め。

懐は寒いが、身体はポッカポカ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

担々麺 ほおずき
*********************
【住所】東京都中野区中野5-52-1
【電話】03-3388-4265
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-翌2:00
・11:30-23:00(日曜・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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ハヤシ屋中野荘@中野
2014-11-29 Sat 14:39
「ハヤシ屋中野荘@中野」のレポート。

中野区を中心に飲食店を運営する「ガオス株式会社」のお店。
「ぢどり屋中野店(2005年10月Open)」、「中野B級酒場(2007年11月Open/閉店)」、「Tsui-teru!(2011年10月Open)」、「Tsui-teru!和(2014年5月12日Open)」などのお店がある。

この「ハヤシ屋中野荘」は、2009年3月オープン。

ハヤシ屋中野荘
中野サンモールから、中野ブロードウェイ入口右横の「中野北口白線通り」を直進。
「ふれあいロード」に出る手前の左手角に位置する。

ハヤシ屋中野荘
オレンジと黄色のスライプの庇が目印。

ハヤシ屋中野荘
店内に入って、右手に券売機がある。
ワンコイン(500円)で食べられる「ハヤシライス」が、一番人気の様。

ハヤシ屋中野荘
1階は、厨房とL字型カウンター9席。

ハヤシ屋中野荘
2階は、テーブル12席。
総席数21席。

ハヤシ屋中野荘
椅子の下には、荷物を入れる籠が用意されている。

今回は、「カレーライス(600円)+ほうれん草(100円)」。

ハヤシ屋中野荘
インド風にリニューアルしたというカレー。
以前は、和風だったのかしら。

ほうれん草をトッピングしたので、少し豪華に見える。
香辛料の香りが立ち、鼻孔をすり抜ける。
~( ̄‥ ̄*)ゴックン

ハヤシ屋中野荘
タマネギがたっぷり入っていて、鶏肉もイッパイ。
スパイシーで、コクがある。
(*゚Q゚*)ウマ!

ほうれん草は箸休めとして、カレーとの相性バッチリ。
Σ(´θ`)うめぇ~

懐古洋食のお店といっても、若い子が多いのは何故。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ハヤシ屋中野荘
********************
【住所】東京都中野区中野5-55-15
【電話】03-3388-6446
【定休日】不定休
【営業時間】11:30-22:00(L.O.21:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅徒歩4分
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らんぐさむ 中野北口店
2014-11-28 Fri 20:23
「らんぐさむ@中野北口店」のレポート。

フレンチをベースにした欧風田舎料理のお店。
レンガ坂に、「中野南口店(東京都中野区中野3-34-23 辻ビル 2F)」もある。

2000年10月創業。
オーナーは13年間、ドイツで修業を積んだ方。

店名の「Langsam(ラングザーム)は、ドイツ語で「ゆっくり」、「遅い」という意味。
「本格料理をアットホームな店内で楽しむ」がコンセプト。
ということで、「ゆっくりと食事を楽しんでもらいたい」という気持ちが込められている。

らんぐさむ@中野北口店
中野ブロードウェイ入口右横の「白線通り」の一つ手前の「狸小路」にある。
欧風民家調の佇まい。

らんぐさむ@中野北口店
ランチメニューは、920円。
サラダ・スープ・メインディッシュ・コーヒーor紅茶・デザート。
パンorライス。
メインディッシュは、①肉料理、②魚料理、③ビーフシチュー、④パスタより選ぶ。

らんぐさむ@中野北口店
店内は、照明を落とした落ち着いた雰囲気。
壁面は、ワインのコルクで敷き詰められている。
入って左側が厨房とカウンター席。
右側が、テーブル席。
総数30席。

今回は、「ローストポーク・西洋わさびソース(920円)」。
サラダ・スープ・コーヒーor紅茶付。

らんぐさむ@中野北口店
サラダは、ヴィネガーが効いたさっぱりとしたドレッシングで頂く。

らんぐさむ@中野北口店
細切りの人参と大根、タマネギが入ったコンソメスープ。
野菜の甘みがしっかりと出ている。

らんぐさむ@中野北口店
ライスorパンをセレクト。
ライスは、お茶碗一杯程度。
成人男性には、やや少なめ。

らんぐさむ@中野北口店
ローストポーク・西洋わさびソース。
厚さ1㎝ぐらいにスライスされた豚肉。
中がピンク色で、とってもいい火の入り具合。

らんぐさむ@中野北口店
肉は、フワッと柔らかく仕上がっている。
(*゚Q゚*)ウマ!
西洋わさびソースは、ホースラディッシュの香りがよく分からない・・・けど美味しい。

らんぐさむ@中野北口店
肉の下には、ブロッコリー、ヤングコーン、マッシュポテト。

らんぐさむ@中野北口店
デザートは、ソルベ。
オレンジとバニラが混ざったもの。
お口ヒンヤリ、お口直し。

らんぐさむ@中野北口店
食後のコーヒー。
ラングザームとした午後のひと時。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

欧風田舎料理 らんぐさむ 中野北口店
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【住所】東京都中野区中野5-56-15 三京ビル
【電話】03-3388-2025
【定休日】月曜
【営業時間】
11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-23:30(L.O.23:00)・・・火-土
12:00-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:30(L.O.22:00)・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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一の酉@新井薬師前(3)
2014-11-26 Wed 20:14
「一の酉@新井薬師前」のレポート。
「養老乃瀧」グループのお店。
「養老乃滝」グループは、「だんまや水産」「一軒め酒場」「一の酉」などのブランドを持ち展開している。

一の酉@新井薬師前
中野駅方面から行くとすると、「薬師あいロード」を超え、「新井薬師門前通」を直進し、右側にある。

一の酉@新井薬師前
店内は、カウンター5席とテーブル20席。

一の酉@新井薬師前
「オロナミンハイ(320円)」。
オロナミンCで割るのは、既に実証済み。

一の酉@新井薬師前
「つき出し(220円)」。
これをつまみながら、オロナミンハイを飲む。
ファイトは出ず。
一発も出来ず。

一の酉@新井薬師前
「鶏煮込み(220円)」。
鶏専門ということで、これはアリだな。
モツとは違っていて、別なる味わい。

一の酉@新井薬師前
「あんず酒(320円)」。
甘い酒もイイもんだ。

一の酉@新井薬師前
「レバー2本(210円)」。
しっとりとした肉質で、ウマい。

一の酉@新井薬師前
「うずらたまご2本(210円)」。

一の酉@新井薬師前
「シークワーサーサワー(320円)」。

一の酉@新井薬師前
「厚揚げ納豆(330円)」。
家飲みの時に作ってみたい肴。

一の酉@新井薬師前
「正肉わさび2本(210円)」と「カレーつくね2本(210円)」。
焼き鳥1本(注文は2本から)105円とは割安感あり。

「養老乃瀧」のイメージと違って、女性が入りやすいお店。
オヤジ占有率50%前後。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

一の酉 新井薬師店
************************
【住所】東京都中野区上高田 2-54-10
【電話】03-5380-0700
【定休日】火曜日
【営業時間】
・17:00-24:00(月-木・日)
・17:00-翌1:00(金・土)
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩4分
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ラ・コロナ@中野
2014-11-24 Mon 07:09
「La Corona(ラ・コロナ)のレポート」。

2006年創業。
スペイン&イタリア料理のお店。

ラ・コロナ@中野
中野駅北口より、中野ふれあいロードを北進。
「和牛焼肉 だるま」の2階にある。

ラ・コロナ@中野
狭い階段を登って店内に入ると、店内は予想以上の開放的な空間。
カウンターとテーブル席を合わせて、38席。
貸し切りパーティーも可能な広さ。

ラ・コロナ@中野
どちらかというとカジュアルなレストラン、或は洋風居酒屋のような雰囲気。

ラ・コロナ@中野
ランチメニュー。

今回は、「ムーチョ・エスパニョーラ(1000円)」。
サラダ、ソフトドリンク、デザート付。

ラ・コロナ@中野
サラダ。
レタスの上に、薄切りの紫玉ねぎとニンジン。
バルサミコ酢の混ざったドレッシングでいただく。

ラ・コロナ@中野
ムーチョ・エスパニョーラという料理は現地にはないので、「ラ・コロナ」のオリジナル。

皿にほうれん草を敷き詰め、中央にサフランライスとキーマカレー、サイドにトマトソース、玉子の黄身とマヨネーズ。

タコライスのような、キーマカレーのような創作料理。

ラ・コロナ@中野
ライスはサフランライスで、ボリュームも多め。
このライスに、キーマカレーとトマトソースが良く合う。
辛さとトマトの酸味が合わさって、美味しさ倍増。

玉子の黄身やマヨネーズを混ぜるとコクが増し、野菜はお口直し。
野菜が多めなので、くどさは感じず最後まで美味しくいただけた。

ラ・コロナ@中野
食後のホットコーヒー。

ラ・コロナ@中野
プチデザート。
抹茶味。

ゆったりと午後のひと時を過ごすには、良いお店。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

La Corona
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【住所】東京都中野区中野5-57-5 マルヤビル 2F
【電話】03-3228-2662
【定休日】不定休
【営業時間】
*11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-24:00(L.O.23:30)・・・平日
*11:30-24:00(L.O.23:30)・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

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