中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
酒道場@中野
2016-05-03 Tue 10:41
「酒道場@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1971年(昭和46年)創業。
女将さんは、尾瀬出身の高草木美智子さん、御年74歳。
子供の頃読んで感動した「二十四の瞳」の著者・壺井栄が住む中野に憧れ、偶然にも中野にて開業。

酒道場@中野
中野駅北口より、「中野サンモール」を直進。
中野ブロードウェイ入口の4本手前の路地を右折して、「ふれあいロード」に出る少し手前にある。
名店「中華そば 青葉 中野本店」の左隣、「中野北口三番街」にある。

店頭には、メニューなどが書かれた黒板があるだけで、外からは中の様子が窺えない。
入るのに少し勇気がいる店構えと屋号。 

酒道場@中野
ドアを開けると、時空を超えた異質な空気が漂っている。
屋号の「酒道場」という名から、武骨な大将がいるのかと思ったが、華奢な女将さんが一人で切り盛りをしている。
「荷物はそこらへんに置いてね」としゃがれ声で言う。

酒道場@中野
L字カウンター8席。
コンロなどは、カウンター席からは見えない。

酒道場@中野
女将さんは、時折、常連さんと言葉を交わす。
そのやり取りを聞いているだけでも楽しい。
言葉の最後に、必ずしゃがれ声で「カッカッカー」と笑うのがまた面白い。

酒道場@中野
「お飲物のメニュー」。
日本酒は、「両関」。
1986年7月(創業明治7年)創業の「両関酒造株式会社(秋田県湯沢市)」の日本酒。

酒道場@中野
「定番メニュー」。
仕込みの関係上、表記されているものが全て揃っている訳ではない。
予め、「今日は、何がある」と聞いた方が良さそう。

酒道場@中野
店内にある「黒板メニュー」。
「ニラ豆腐」と「春キャベツサラダ」がお薦めとのこと。

酒道場@中野
店頭にぶら下がっていた「黒板メニュー」。
店内のものとは、若干違う。

酒道場@中野
ハードルが高く入るのには躊躇していたが、扉を開けた瞬間、わだかまりがとけすぐ馴染めた。
これは、女将さんの妖術か。
「カッカッカー」。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

和洋酒処 酒道場
*********************
【住所】東京都中野区中野5-58-1
【電話】03-3388-2671
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】16:00-24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 酒道場@中野 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<寿々秀@中野(2) | HOME | 酒処 安兵衛@中野(2)>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| HOME |