中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
花は咲く@新中野
2016-05-09 Mon 20:02
「花は咲く@新中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2013年6月1日創業。
店主は、相方 芳彦さん。
相方(さがた)さんは、経営者として15年間以上「総合リサイクル業」の会社を運営してきた。
経営が軌道に乗る中で、本業以外のもう1つの柱となる事業を増やすことを考えていた。
そんな中、2012年10月25日に立ち寄った神保町のうどんの名店に立ち寄ったことが、転機となった。
そのお店のうどんの旨さに惚れ込み、第2の柱となる事業を「うどん屋」とすることとした。

最初に、製麺機などを手がける「大和製作所」が主催する「うどん学校」で、6日間基礎を学んだ。
その後、都内のうどんチェーン店、「大和製作所」の直営店「亀城庵(香川県坂出)」で修業をした後、開業した。

「【心】【技】【材】×アート×サイエンス×ユーモア×哲学」がコンセプト。
「皆が元気で幸せになる、素材や健康志向にこだわった優しいお店」がモットー。
屋号の「花は咲く」は、店主の次男が命名。
暖簾にある「うどん」を「″お″うどん」とすることを発案したのが長男とのこと。

花は咲く@新中野
場所は、中野駅南口より、「中野通り」を新中野方面に進んだ左手。
新中野駅からは、2番出口を出て、杉山公園交差点を中野方面に約300m程進んだ右側にある。
「讃岐のおうどん 花は咲く」と書かれた垂れ幕と「おうどん」の大きな暖簾が目印。

花は咲く@新中野
総席数21席 (カウンター10席/Max12席 テーブル11席)。
横長の窓から光が注ぎ、開放感あふれる店内。

花は咲く@新中野
自慢のうどんは、AM4:30から仕込みを始める。
4種類の国産小麦粉をブレンドしたものに、軟水と高級塩「46億年」を加え、店主自ら製麺を行う

出汁はいりこを中心に、カツオ、まおり昆布、うるめ、ゲソを他店の1.2~1.5倍の量を使い2日間かけてつくる。

花は咲く@新中野
卓上には、冷水入りポット、紙ナプキン、醤油、七味唐辛子等が置かれている。
着席すると、紙おしぼりと冷水が差し出される。

花は咲く@新中野
ぶっかけの出汁は、基本の出汁にうす口醤油に昆布・しいたけを漬け込み、1か月以上熟成させた「辛みかえし」、白ワインと赤ワイン、お酒、みりんを使用した「甘みかえし」を加えて仕上げたもの。

花は咲く@新中野
「かま揚げシリーズ」、「煮干しつけうどん」、「四川汁なし担々うどん」など変幻自在。

花は咲く@新中野
「ざる」などは、1人前400g(茹で上がりの量だと思う)と多め。

花は咲く@新中野
天ぷらは、隠し味に衣にこだわりの出汁を混ぜこみ、ヘルシーな米油で揚げている。

花は咲く@新中野
「中野カレーうどん」は、野菜タップリ。
バリエーションもあり、魅力たっぷり。

花は咲く@新中野
「コースメニュー」もあり、「お持ち帰り」も出来る。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

讃岐のおうどん 花は咲く
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【住所】東京都中野区中央4-6-12 新中野マンション 1F
【電話番号】03-6454-1546
【定休日】無休
【営業時間】11:00-15:00(L.O.)/17:00-20:00(L.O.)
【アクセス】
*東京メトロ丸の内線 新中野駅出口2 徒歩3分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩9分
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