中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
うさぎや@阿佐ヶ谷
2016-08-15 Mon 22:41
「うさぎや@阿佐ヶ谷」のレポート。
1950年(昭和25年)創業。
創業の地は、西荻窪。
1957年(昭和32年)に、阿佐ヶ谷に移転オープン。

現在の店主は、2代目の瀬山妙子さん(初代は、妙子さんの母・龍さん)。
3代目は、瀬山信行さん。
菓子職人は、妙子さんの弟今野康一さん。
その昔、この界隈に住んでいた井伏鱒二、武者小路実篤、棟方志功などの巨匠達も訪れたという。

うさぎや@阿佐ヶ谷
「うさぎや」は、都内に3軒ある。
①上野うさぎや、②日本橋うさぎや(2店舗)、③阿佐ヶ谷うさぎや。

そもそもは、妙子さんの祖父の谷口喜作さんが、上野・黒門町でロウソク屋をやっていて、電気の普及により商売が傾き、1913年(大正2年)に和菓子屋を開いたのが始まり。
「上野うさぎや」は喜作さんの長男(弥之助さん)が継ぎ、「日本橋うさぎや」は三男(豊作さん)、「阿佐ヶ谷うさぎや」は長女(龍さん)」が、独立開業した。

屋号の「うさぎや」は、喜作さんが卯年生まれだったことが由来。

お店の場所は、JR阿佐ヶ谷北口を出て「中杉通り」を渡り、「三菱東京UFJ銀行」右脇の道を直進して、右側。

うさぎや@阿佐ヶ谷
店内は、イートイン可能で、テーブル12席 (4人×3卓)が設けられている。
購入した和菓子はもちろんのこと、あんみつやみつ豆、白玉ぜんざい、夏はかき氷も食べられる。

うさぎや@阿佐ヶ谷
ディスプレイには様々な和菓子が並べられている。
看板商品は、どら焼き。

うさぎや@阿佐ヶ谷
ご進物にも最適。

うさぎや@阿佐ヶ谷
「どら焼き/190円」。
ずっしりとした重さ。

うさぎや@阿佐ヶ谷
焼き色がとても綺麗。
蜂蜜が練り込まれた厚めの生地は、フワフワ。
噛んではモッチモッチ。
自然な優しい甘さ。

うさぎや@阿佐ヶ谷
小豆は柔らかいのにしっかりと粒が立っていて上品な甘さ。

(*´∀`*)ノ マタネ!

和菓子 喫茶 うさぎや
**************************
【住所】東京都杉並区阿佐谷北1-3-7
【電話】03-3338-9230
【定休日】土曜・第3金曜
【営業時間】9:00-19:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩3分
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