中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
朝日庵@沼袋
2016-09-02 Fri 20:00
「朝日庵@沼袋」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1924年(大正13年)創業。
まだ西武線が開通していない時代。
1984年(昭和59年)に、現在の場所へ移店。

現在の主人は3代目。
1994年(平成6年)から、4代目が蕎麦打ちの製法を、機械打ちより「手打ち蕎麦」へと切り替えた。
4代目はイタリアンとフレンチのお店で修業したこともあり、その経験を基に、一品料理や季節限定のSOBA料理も創っている。

朝日庵@沼袋
沼袋駅南口より、線路沿い(四文屋や香氣がある路地)を西へ直進。
ひとつ目の四つ角を右に折れ直進。
踏切に出たら、左折して直ぐ左手。

朝日庵@沼袋
店内は広々とした和の空間。
総席数36席 (テーブル(4人×3卓、2人×1卓、囲炉裏式10人×1卓、座敷6人×2卓)。

朝日庵@沼袋
蕎麦粉は、栃木県那珂川町(旧 馬頭町)の契約農家から仕入れる「八溝蕎麦粉」を主に使用し、時期によって北海道産の「産地限定そば粉」を併用している。
配合は、「二八蕎麦(蕎麦粉8割:つなぎ2割)」。
水は、新井薬師境内の湧水「白龍権現水」を使用。
また、新蕎麦の時期には、土日祭日のみ、挽きぐるみの蕎麦粉で打つ「十割蕎麦」を数量限定で提供している。

朝日庵@沼袋
「せいろもの」のメニュー。
近頃、目が霞んでねぇ・・・。

汁は、「もりつゆ」には、枕崎産の本節を主に、鯖節、宗田節が用いられている。

朝日庵@沼袋
「その他のせいろ」メニュー。

朝日庵@沼袋
「季節もの」のメニュー。

朝日庵@沼袋
「温かいもの」のメニュー。
かけつゆには、「鯖節」を主に、香り高い「本節」と、更に「宗田節」が用いられている。

朝日庵@沼袋
「鍋もの」のメニュー。
冬場には身体が温まりそう。

朝日庵@沼袋
「オリジナルセット」と「御飯もの」のメニュー。

朝日庵@沼袋
呑兵衛には、欠かせないページ。
「蕎麦豆腐」や「そば味噌焼き」、「手作り薩摩揚げ」・・・イイネ。

朝日庵@沼袋
蕎麦屋定番の「玉子焼き」などもあるね。

次回は、「実食レポート」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

朝日庵
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【住所】東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜
【営業時間】
*11:30-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分
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