中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
フェリシテ(felicite)@中野・高円寺(2)
2016-11-28 Mon 22:15
「felicite(フェリシテ)@中野・高円寺」のレポート。

2016年3月9日創業。
オーナーシェフは、ホテル、神楽坂、恵比寿のお店を経て、独立。

店名の゛felicite(フェリシテ)゛とは、フランス語で「最上の幸せ」、「至福」という意味。

前回のレポートはコチラ→「felicite(フェリシテ)@中野・高円寺」。

フェリシテ(felicite)@中野・高円寺
中野通りと早稲田通りが交わる「新井交差点」の信号を渡って左折。
早稲田通りを西(環七・大和陸橋)方面へ直進。

「手打蕎麦 盛絽屋」の手前の道を右折して直ぐ。
「大新横丁商店街」にある。

フェリシテ(felicite)@中野・高円寺
白とブラウンを基調とした洗練された店内。
総席数14席(2人掛け×3卓、4人掛け×2卓)。

ランチは、前菜と本日のメイン/1300円。
デザート付きは、1700円。
今回は、「鶏のバプール キノコのフリカッセ風/1300円」。
フェリシテ(felicite)@中野・高円寺
前菜は、「生ハムサラダ」。
生ハムで野菜をロールしていただく。
ワインビネガーのライトな酸味が効いている。
カブが瑞々しく特に美味しい。

フェリシテ(felicite)@中野・高円寺
「バケット」。
外側カリカリ、中フワフワ。
おかわりを出来るのが嬉しい。

フェリシテ(felicite)@中野・高円寺
「鶏のバプール キノコのフリカッセ風」。
バプール(vapeur)とは、素材を蒸気で加熱する料理法。
フリカッセ(fricass)とは、小麦粉や生クリームを使って白く仕上げる料理法。

メインディッシュの皿は、麦わら帽子を逆さにしたような形状で面白い。
蒸し鶏は、大きな塊が数個入っている。
もちろん柔らかくてジューシー。
しめじもどっさり。
味は生クリームを使っているので、パスタのクリームソースのような味わい。
クリーミーで、コクあり、とても美味しい。

フェリシテ(felicite)@中野・高円寺
上の具を寄せたら、ほうれん草がコンニチハ。
ソースを絡めて、パクリ。
沈殿しているソースをバケットにつけて、パクリ。
ウマ~ぃ。\(^o^)/

フェリシテ(felicite)@中野・高円寺
食後のコーヒー。
挽きたてなので、風味が良い。

普段使いできるカジュアルなビストロ。
コチラのお店で、「最上の幸せ(felicite)」を。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Restaurante felicite(フェリシテ)
***************************************
【住所】東京都中野区野方1-42-19 CASAとりーこ1F
【電話】03-6873-7521
【定休日】日曜夜・月曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:00)/18:00-23:00(L.O.21:30)
【アクセス】
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩15分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺北口 徒歩13分
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