中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
酒道場@中野(3)
2017-01-23 Mon 22:06
「酒道場@中野」のレポート。

1971年(昭和46年)創業。
女将さんは、尾瀬出身の高草木美智子さん、今年75歳。
子供の頃読んで感動した「二十四の瞳」の著者・壺井栄が住む中野に憧れ、偶然にも中野にて開業。

前回のレポートはコチラ→「酒道場@中野(2)」。

酒道場@中野
中野駅北口より、「中野サンモール」を直進。
中野ブロードウェイ入口の4本手前の路地を右折して、「ふれあいロード」に出る少し手前にある。
名店「中華そば 青葉 中野本店」の左隣、「中野北口三番街」にある。

酒道場@中野
「ただいま」と思わず言ってしまいそうな落ち着く雰囲気。

酒道場@中野
L字カウンター8席。

酒道場@中野
女将さん1人で切り盛り。

酒道場@中野
「冷酒(両関)/500円」。
秋田の「両関酒造株式会社/1874年(明治7年)創業」の日本酒。
淡麗で、口当たりも良く美味しい。

酒道場@中野
「筍煮/お通し」。
味付程良く、タケノコのシャクシャクとした食感を楽しむ。

酒道場@中野
「茹で玉子/サービス」。
玉子の殻を剥いた後、白身と黄身の間に、醤油をチラリと流し込む。
あら、不思議。
味付玉子の味わいになった。

酒道場@中野
「ピーマンきんぴら/200円」。
キンピラは、ゴボウとニンジンだけじゃないのね。

酒道場@中野
「酎ハイ/400円」。

酒道場@中野
「あげアスパラ/550円」。
アスパラの食べ方の一つを学ぶ。

酒道場@中野
「なすみそ/580円」。
ナスの他、ベーコン、玉ねぎ、ピーマンも入っている。
ナスに味噌、合わないはずがない。
ウマい。

酒道場@中野
「両関/400円」。
冷やではなく、常温だと100円安い。
酔いが回れば、冷えてなくても大丈夫。

酒道場@中野
「へしこ/サービス品」。
「これ、食べてみて」と差し出された一品。

しゃべった後に、ガラガラ声で「カッカッカツ」と笑う女将さん。
この笑い声を聞くと、日々の嫌なことも記憶から一掃される。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

和洋酒処 酒道場
**********************
【住所・地図】東京都中野区中野5-58-1
【電話】03-3388-2671
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】16:00-24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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