中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
フェリシテ@中野(5)
2017-01-24 Tue 11:43
「felicite(フェリシテ)@中野・高円寺」のレポート。

2016年3月9日創業。
オーナーシェフは、ホテル、神楽坂、恵比寿のお店を経て、独立。
店名の゛felicite(フェリシテ)゛とは、フランス語で「最上の幸せ」、「至福」という意味。

前回のレポートはコチラ→「フェリシテ@中野(4)」。

フェリシテ@中野
お店の場所は、JR中野駅と高円寺駅の中間辺り。
中野駅北口より、中野通りを北に進み、「新井交差点」の信号を渡って左折。
早稲田通りを西(環七・大和陸橋)方面へ直進。
「手打蕎麦 盛絽屋」の手前の道を右折して直ぐ。
「大新横丁商店街」にある。

フェリシテ@中野
総席数14席(2人掛け×3卓、4人掛け×2卓)。

今回は、ランチ(デザートなし)/1300円。
前菜は、「サーモンのキッシュ」。
メインは、3種類の中から、「愛媛県 真鯛のポワレ」を選択。
フェリシテ@中野
「サーモンのキッシュ」。
卵とクリームを使って作るフランス、アルザス(ロレーヌ地方)の郷土料理。

フェリシテ@中野
サクッとした歯触りで、中はしっとりとした生地。
玉子と生クリームを使っているので円みのある味わい。
その中に、サーモンの旨味と野菜の甘味ががギュっと詰まっている。

フェリシテ@中野
「バケット」。
メインが来る前に2枚食べ、来た時にお代わりをする。
後で、ソースを絡めて食べるために。

フェリシテ@中野
「愛媛県 真鯛のポワレ」。
ポワレとは、「蓋をした底の深い銅鍋に、少量のフォンを入れ蒸し焼きにすること」。
「焼く」のは、ソテーね。

フェリシテ@中野
きのことほうれん草がたっぷり。
その上に鎮座するのが、真鯛のポワレ。
皮目がカリッとしていて、香ばしい。
ソースが絶品で、鯛の味をグッと引き立てている。

フェリシテ@中野
食後のコーヒー。
最寄駅から離れた場所にあるが、わざわざ行く価値あり。
「最上の幸せ」が待っている。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Restaurante felicite(フェリシテ)
***************************************
【住所・地図】東京都中野区野方1-42-19 CASAとりーこ1F
【電話】03-6873-7521
【定休日】日曜夜・月曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:00)/18:00-23:00(L.O.21:30)
【アクセス】
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩15分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺北口 徒歩13分
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