中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
蔡菜食堂@中野
2017-02-25 Sat 22:15
「蔡菜食堂(サイサイショクドウ)@中野」のレポート。

2005年9月創業の上海家庭料理のお店。

店主は、上海生まれの蔡才生(サイゼイセイ)さん。
蔡さんは1988年、31歳の時に来日した。
銀座の焼き鳥店「銀座バードランド(ミシュラン一つ星☆)」に17年間務めた後、独立。
妻の王梅玉(オウマイヨク)さんと二人で切り盛りをしている。

屋号の「蔡菜食堂」とは、蔡家の家常菜(家庭料理)がいただける気取らない店という意味。
「孤独のグルメお正月スペシャル~井之頭五郎の長い一日(テレビ東京 2017/01/02 放送)」で、紹介された。

蔡菜食堂@中野
中野駅南口より、三菱UFJ信託銀行脇からレンガ坂を上る。
左手一つ目の角を曲がる。
「桃園会館」の角を右に曲がると「豊川稲荷大明神」があり、その隣。
店は丁度「中野マルイ」の裏手辺り。 
オレンジ色の外装が目印。

蔡菜食堂@中野
店内は外観と比べ、やや狭い。
席数も少ないため、満席で入れないことが多い。
総席数テーブル16席 (4人掛け×4卓)。

蔡菜食堂@中野
「お飲み物」のメニュー。

蔡菜食堂@中野
「お食事」のメニュー。

蔡菜食堂@中野
「本日のおすすめ」のメニュー。

蔡菜食堂@中野
「キリンラガー(中瓶)/650円」。
巷では大瓶の価格。

蔡菜食堂@中野
「アンチョビカレーポテトサラダ/550円」。
アンチョビの塩気とカレーのスパイシーな刺激がマッチ。

蔡菜食堂@中野
「焼餃子/500円」。
上海には基本的に「焼く」ものはなく、「蒸し」が主流。
衛生上の理由。
だから餃子はなく、ワンタンが主流。
この餃子は、ワンタンを皮の底を揚げ気味にクリスピーに焼いている。
黒酢醤油をつけて食す。
餡は肉が主体でマイルドな味わい。
一般的な餃子とはちょっと違い、面白い味わい。

蔡菜食堂@中野
「スペアリブの黒酢ソース炒め/1200円」。
このお店の人気メニュー。
骨が多めで、食べられる肉の部分は少なめ。
黒酢のコクと甘辛のタレがスペアリブにしっかり絡まっている。
味付と肉の美味しさの両方がナイスバランス。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

蔡菜食堂
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【住所・地図】 東京都中野区中野3-35-2 渡辺ビル 1F
【電話番号】03-5385-6558
【定休日】日曜
【営業時間】17:00-23:00(L.O.22:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
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