中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
洋食 松栄亭@淡路町(2)
2017-03-09 Thu 22:37
「松栄亭@淡路町」のレポート。
1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

前回のレポートはコチラ→「松栄亭@淡路町」。

洋食 松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

洋食 松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。
入れ代わり立ち代わり人が入ってきて、盛況。

今回は、「洋風かきあげ/950円」+「スープ・ライス付き/400円」。
洋食 松栄亭@淡路町
「コンソメスープ」。
透き通ったコンソメスープは、深いコクのある味。

洋食 松栄亭@淡路町
「洋風かきあげ」のレシピ(材料・作り方)は、店内に貼られたボードに大胆に公開されている。

材料は、豚細切り肉、玉ねぎ、卵、塩、つなぎに小麦粉を使用。
フライパンにラードを足して、じっくり揚げたものだそうだ。
さすが即席で作った料理である。

洋食 松栄亭@淡路町
こんがりとした茶色。
厚みがあり、結構なボリューム感。
フォークで半分に切ってみると、外の硬さとは違い、中は具材がふんわりまとまっている。

洋食 松栄亭@淡路町
衣は香ばしく、カリッとしている。
中は卵の要素が強い黄色味がかった生地。
その合間には、豚細切り肉と玉ねぎが顔を覗かせている。

洋食 松栄亭@淡路町
クリーミーという感じではなく、しっとりとした食感。
塩味はついているが、素材の味だけで食べると素朴な味わい。
暫く食べた後、卓上の辛子をつけ、ウスターソースをかけると味がグッと引き立って美味しい。

夏目漱石が、この食事を好んで食べたということに思いを馳せながら完食。

100年変わらぬ味を堪能出来て、大満足。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
****************
【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分
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