中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
玄蕎麦 野中@中村橋(5)
2017-02-19 Sun 22:33
1992年(平成4年)創業。
店主は、野中和久さん。

野中さんは、現在の「たなか@ひばりが丘」の主人・田中國安さんが「ねりま田中屋」の主人であった頃に、11年間修業をした。
その後暖簾分けの形で、「中村田中屋」としてこのお店を開業。
後に、「ねりま田中屋」の田中さんが、店舗と屋号、経営権を売却した関係で、2002年より「玄蕎麦 野中」と屋号を変更した。

前回のレポートはコチラ→「玄蕎麦 野中@中村橋(4)」。

玄蕎麦 野中@中村橋
西武新宿線「都立家政駅北口」を出て、駅前の商店街を北へ進む。
「中村小学校入口」交差点を渡って、右側1本目の路地を曲がって直ぐ。
「練馬中村二郵便局」の隣。

玄蕎麦 野中@中村橋
店内に入ると通路があり、右手がテーブル席、左手が小上がりの座敷のテーブル席。
総席数テーブル30席 。

玄蕎麦 野中@中村橋
着席すると差し出される「黒豆茶」と「紙おしぼり」。
黒豆を炒った香ばしいかおりが素晴らしい。

玄蕎麦 野中@中村橋
卓上には、原了郭の「黒七味」と雲月の「八味仙」を揃えている。
塩は「宮古島の雪塩」。

玄蕎麦 野中@中村橋
今回は、「せいろ二枚重ね/900円(税別)」。

玄蕎麦 野中@中村橋
薬味は大根おろし、わさび、九条ネギ。

玄蕎麦 野中@中村橋
汁は、本みりんとざらめ、ヒゲタの限定蔵出し醤油で作ったカエシ。
それに上質にとった鰹出汁を合わせたもの。
辛めで、まろやかな味わい。
添えられた大根おろしを加えると、ぐんっと旨味が増す。

玄蕎麦 野中@中村橋
若干グレーがかった蕎麦の色。
啜るとスルスルと啜り心地が良い。
同時に蕎麦のフレッシュな香りが鼻をかすめる。
噛むと適度な弾力性があり、噛みしめると蕎麦の味がジワジワと口の中に広がっていく。

玄蕎麦 野中@中村橋
純粋に蕎麦を味わいたいならば、やはり二枚重ね。
量的にも満たされるし。

玄蕎麦 野中@中村橋
蕎麦湯は、ややトロミのあるタイプ。
汁を最後の一滴まで堪能。

ヾ(*´∀`*)ノマタネ

玄蕎麦 野中
****************
【住所・地図】東京都練馬区中村2-5-11
【電話】03-3577-6767
【定休日】月曜日・第3火曜日(月曜日が祝日の場合営業、翌火曜日が休み)
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)/17:00-20:00
【アクセス】
*西武池袋線 中村橋駅 徒歩14分
*西武新宿線 都立家政駅北口 徒歩16分
*西武池袋線 練馬駅 徒歩17分
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