中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
酒道場@中野(4)
2017-04-06 Thu 22:48
「酒道場@中野」のレポート。

1971年(昭和46年)創業。
女将さんは、尾瀬出身の高草木美智子さん、今年75歳。
子供の頃読んで感動した「二十四の瞳」の著者・壺井栄が住む中野に憧れ、偶然にも中野にて開業。

前回のレポートはコチラ→「酒道場@中野(3)」。

酒道場@中野
中野駅北口より、「中野サンモール」を直進。
中野ブロードウェイ入口の4本手前の路地を右折して、「ふれあいロード」に出る少し手前にある。
名店「中華そば 青葉 中野本店」の左隣、「中野北口三番街」にある。

酒道場@中野
L字カウンター8席。
「ただいま」と言いたくなるような落ち着いた雰囲気。
女将さん相変わらず元気そう。
ガラガラ声で「カッカッカツ」と笑う女将さん。
「中野の母」的存在。

酒道場@中野
「冷酒(両関)/500円」。
秋田県湯沢市にある「両関酒造株式会社」の日本酒。
他ではほとんど見かけない銘柄。
淡麗で飲みやすい。

酒道場@中野
「お通し(山芋+チーズ)/350円」。
お通しは、ダブル。
行くたびに違うので、何が出るのか楽しみなお通し。

酒道場@中野
「お通し(冷凍落花生)/350円」。
冷凍した落花生を解凍したもので、変わった食感。
こういう食べ方もあるのかと、一つ勉強になる。

酒道場@中野
「レモン入り酎ハイ/400円」。

酒道場@中野
「イワシの味噌煮/500円」。
味付しっかり。
正に、おふくろの味。
しみじみと、ウマいねぇ。

酒道場@中野
額にはいっているレリーフ状の「一斗二升五合」の言葉とは。
「一斗」とは「五升の倍」だから『御商売』。
「二升」は「升(マス)が二つ」だから『益々』。
「五合」は「一升の半分で半升(はんじょう)」だから『繁盛』。
よって、「御商売益々繁盛」。

なるほど。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

和洋酒処 酒道場
**********************
【住所・地図】東京都中野区中野5-58-1
【電話】03-3388-2671
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】16:00-24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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