中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
南印度ダイニング@中野(3)
2013-05-10 Fri 20:06
「南印度ダイニング@中野店」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。
埼玉県川口市に、「南印度ダイニング 川口店」もある。

前回のレポートはコチラ→「南印度ダイニング@中野(2)」。

南インドダイニング@中野-店舗外観
店頭におかれた黒板には、「本日の日替り」メニューが書かれている。
お得なメニュー。
右横には、「医食同源」の立札。
インド人の肌・血管年齢は概して実年齢よりも若いと言うので、インド料理は体に良い証拠。

南インドダイニング@中野-店内
こじんまりとした店内だが、落ち着いて食事ができる空間。
時間帯にもよるが、ほぼ席は埋まる人気ぶり。

南インドダイニング@中野-店内
壁は、ワインの木箱の板で埋め尽くされている。

南インドダイニング@中野-メニュー
今回は、「ベジタリアン ミールス(1100円)」。
野菜カレー、サンバルカレー、ラサムスープ、ライス、パラタ、パコラ、ワダ、パパド、チャイが、セットになったメニュー。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
中央にあるのが、パパド Papad(インド豆の粉の揚げせんべい)とパラダ Paratha。
その右側より、
サンバルカレー、野菜カレー、ラサムスープ、ライス、アチャール(ピクルス)、ワダ Wadai(チャナ豆のインド天ぷら)、パコラ Pakora(たまねぎと豆のかき揚げ)。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
パリパリとした食感の薄焼せんべいの「パパド」。
ナンよりもさらにモッチリ感のある「パラダ」。
素材の味が活きた「サンバルカレー」。
野菜の甘みが滲み出た「野菜カレー」。
ニンニクがほのかに香る「ラサムスープ」。
日本のお米の「ライス」。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
「アチャール(ピクルス)」甘辛酸みのある味で、箸休め。
「ワダ」は「あの頃は、ハッ!(和田アキコ)」とするような味わい(嘘)。
「ワダ」と「パコラ」は共に、外側サクッとしていて、中はモッチリでウマい。


南インドダイニング@中野-チャイ
店長の“ラヤパン アマラダスさん”直々のパフォーマンス。
受け皿とコップに入ったチャイを、交互に高い位置から入れる。
それにより、風味が増す。

南インドダイニング@中野-チャイ
コップではなく、受け皿の方で飲む。
カルダモンの香りが心地良く、生姜がほのかに効いたチャイ。
飲めばほっとした気分。

ほな、チャイなら。

南印度ダイニング
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
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