中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
食堂七彩@都立家政(6)
2013-05-16 Thu 20:10
「食堂七彩@都立家政」の実食レポート。

西武新宿線・都立家政駅北口の「家政銀座商店街」を練馬区方向に進んで直ぐの場所。

食堂七彩@都立家政-店舗外観
店頭にある幟に「しょうゆのふる里 紀州 湯浅町」とある。

この湯浅醤油とは、“和歌山県有田郡湯浅町”で醸造される醤油のこと。
湯浅町は、“日本の醤油発祥の地”と言われている。

その中の「角長」というメーカーの醤油を使った「和歌山中華そば」が期間限定で販売されていた。

食堂七彩@都立家政-店内
店内は、L字型のカウンター9席。
カウンター席の奥にあった製麺機を「東京ラーメンストリート」の店舗に移したため、スッキリとした感じになった。

食堂七彩@都立家政-和歌山中華そば
今回は、「和歌山醤油豚骨中華そばダブル(970円)」。
喜多方ラーメンをウリとしていた七彩で、和歌山ラーメンを取り上げたのは、和歌山県にある「うらしま食堂」に敬意を表すため。
使われている醤油は、湯浅の「角長」製。

食堂七彩@都立家政-和歌山中華そば
この中華そばは、豚骨スープに醤油ダレを加えたものではない。
醤油で豚骨を炊いたという醤油が主役のスープとなっている。

食堂七彩@都立家政-和歌山中華そば
濃い醤油色のスープ。
和歌山ラーメンのイメージは、醤油の甘じょっぱさと豚骨臭のするラーメン。
そのイメージとは違い、重さを感じさせないライトな仕上がり。
醤油特有のほろ苦さと風味、豚骨スープの濃厚さはあるが、後味はスッキリ。
醤油の特徴を上手く引き出していて、美味しいスープ。

食堂七彩@都立家政-和歌山中華そば
麺は、稲庭うどんの老舗「佐藤養悦本舗」製の平打ちの中細ストレート麺。
ということで、「秋田県」産。

麺を引き上げた時点で、スープの色に染まっている。
元々は白い色。

しなやかで、口当たり、喉越しが良い。
噛んではシコシコとした食感で美味しい。

食堂七彩@都立家政-和歌山中華そば
具のチャーシューは、バラ肉の厚切り。
ダブルなので計4枚。
ふっくらとした仕上がりで、噛むと肉の旨味が出てきてウマい。

食堂七彩@都立家政-和歌山中華そば
メンマは、煮詰められた濃い色をしているが、味付けはほどよい。
コリコリとした歯触りが心地良い。
青ネギは、良い箸休め。

食堂 七彩
「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

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