中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
ようすけ@中野駅(2)|ラーメン|中野区
2013-07-13 Sat 06:08
「ようすけ@中野」の実食レポート。

2011年11月15日創業。
店主は、原庸介さん。
新宿や中目黒などのラーメン店を渡り歩き、20年のキャリアをもつ。

ようすけ@中野-店舗外観
中野駅北口より、「ふれあいロード」を直進して右側にある。
この通りは、「中野ラーメンアベニュー」と私なりに呼んでいる。
「アベノミクス」のように流行語になるかもしれない。ウフフ。

ようすけ@中野-券売機
こちらは店頭に置かれた券売機。
「濃厚」とあると引く人もいるが、「コラーゲンたっぷり」の言葉に惹かれる人もいるはず。
それは、私。肌に潤いが欲しい。

ようすけ@中野-店内
店内は、L字型カウンター7席。
クソ暑いのに、厚着をしている人がいる・・・と思う人もいることであろう。
実はこの訪問は、春先のことなのであしからず。

ようすけ@中野-卓上
卓上には、酢、ロックソルト、一味、ブラックペッパー、爪楊枝、洗い箸などが置かれている。

ようすけ@中野-特製濃厚鶏白湯らーめん
今回は「特製濃厚鶏白湯らーめん(930円)」。
特製は、味玉、海苔3枚、チャーシュー2枚が増量のメニュー。

レモンは個人の好みで、付けたり付けなかったり。

スープは、鶏ガラ・モミジ・鶏挽肉を半日炊き、それに丸鶏の澄んだ出汁を加えたもの。
要は鶏白湯スープ。
ゼラチン質タップリだが、ドロッとした感じではない。
また、鶏特有の匂いは控えめ。
鶏皮が食べられないと言う人も大丈夫なレベルのスープ。
凝縮された鶏の旨味が満載。
(*゚Q゚*)上品でウマーイ!
途中でレモン汁を回し入れれば、爽やかな味わいとなる。

ようすけ@中野-特製濃厚鶏白湯らーめん
麺は中細のストレート麺。
スルスルと一気に口の中に飛び込む感じで、噛めばシコシコとした食感。

具のチャーシューは、ムネ肉の蒸し鶏が2枚、豚バラが2枚。
鶏は蒸し鶏で、淡白な味わいの中に鶏の旨味が凝縮されている。
豚は、肉厚でジューシー。
味玉は、黄身がトロリとした半熟具合。
穂先メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、海苔と万能ネギ、糸唐辛子。

中野駅周辺の人気店の一つ。
(*^〇^*)ニコニコ♪

麺匠 ようすけ
「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野5-57-4 永嶋ビル1F
【電話】03-3387-7799
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-22:00(スープがなくなり次第終了)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

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