中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
サンマリノ@中野駅|洋食|中野区
2013-08-03 Sat 12:19
「サンマリノ@中野」の実食レポート。

1979年(昭和54年)6月創業。
中野駅界隈の洋食店と言えば、ココが筆頭。

サンマリノ@中野-店舗外観
中野駅北口を出て、「中野サンプラザ」を左手に見ながら中野通りを北進。
「新井交差点」の早稲田通りを渡って、さらに進む。

赤いにビニール製のひさしとレンガの外装が目印。

サンマリノ@中野-店舗外観
電飾の看板には、「クック ショップ サンマリノ」とある。
ようこそここへ、クック、クックってか。

サンマリノ@中野-店内
店内は、カウンター6席、テーブル24席(6人×1卓、4人×3卓、2人×3卓)の広々とした空間。

厨房にご夫婦、ホール担当に女性スタッフの計3名で切り盛りをしている。

サンマリノ@中野-店内
窓ガラスが大きく、眺めが良い。
中野通りを行き交う人々を眺めるのも楽しい。
桜の季節には、特等席になるに違いない。

サンマリノ@中野-店内
これは娘さん(イラストレーター)が描いたイラスト。
ユニークな髪形でカワイイ。

サンマリノ@中野-メニュー
「おすすめセットメニュー」。
これとは別に、グランドメニューもある。

今回は、「Bセット・ドライカレーカツのせ(920円)」。
「ハンバーグのせ」も同額。
サラダとドリンク付。
ドリンクの代わりに、味噌汁にすることもできる。

サンマリノ@中野-サラダ
まずは、サラダ。
サッパリとしたドレッシングで頂く。

サンマリノ@中野-ドライカレーのポークカツのせ
続いて、メイン。
文字通りドライカレーの上にロースカツをあしらったもの。
カツは8等分に切られ、その上にたっぷりのデミグラスソースがかけられている。

まずは、ドライカレーを食べる。
具として大きめにカットされた細切り肉と玉ねぎ、ピーマンが入っている。
ご飯はパラッとしたタイプではなく、しっとりとしたタイプ。
口の中に入れると、カレーの風味がふんわりと広がり、ピリッと来る辛味がスパイシー。

続いて、カツを一切れ食べる。
サクッサクッとした歯触りと衣の芳ばしさ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
肉と衣がしっかりと付いている。
家庭で揚げたものや市販されているものは、包丁を入れると、衣がはがれてしまうことが多い。
流石、プロの料理人!

サンマリノ@中野-ドライカレーのポークカツのせ
後は、程好い大きさにカットされたカツとともに、ドライカレーを頬張りモグモグと食べる。
ソースがまた格別。
トマトピューレが加わったソースは、爽やかな酸味とコクのある味わい。
カツとドライカレー、ソースが三位一体となり、美味しさこの上ない。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

サンマリノ@中野-コーヒー
食後のコーヒー。
器の模様がおそろいで、とてもオシャレ。
窓の外に目をやり、行き交う人々を眺めながら、ゆっくりとくつろぐ。

通る人が皆、こちらをチラリと見る。
「見てんじゃネェーヨ」とは言わず、上品に微笑む角野卓造。
(*^〇^*)デハデハ♪

サンマリノ
「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-11-8 海老沼ビル 1F
【電話】03-3389-4896
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩6分

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