中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
GOMA@沼袋|ラーメン|中野区
2013-08-06 Tue 08:24
「GOMA@沼袋」の実食レポート。
2005年創業。
店主は、千葉県松戸市の「13湯麺(かずさんとんみん)」を経て独立。
屋号の由来は、お嬢さんの好きな“ゴマアザラシ”から来ている。

常連さんによる呼称は、「キング・オブ・呑んだ後ラーメン」。

GOMA@沼袋-店舗外観
西武新宿線 沼袋駅北口より、商店街を新青梅街道方面に歩き、右側3本目の路地を右に曲がった路地にある。
明かりで浮かび上がった入口が目印。

自宅を改装して作ったもの。
扉を開けて中に入ると、よそ様の家に上がる感じ。
観葉植物が置かれていたり、壁に額入りのポスターが貼ってあったりして、家庭的な雰囲気だ。

GOMA@沼袋-メニュー
店内は、カウンター7席、テーブル12席。

こちらがグランドメニュー。
湯麺(トンミン)とは、素のラーメンのこと。
具は入らず、スープと麺のみ。
仕上げの一杯だとありがたい。
食事となると、セットにした方が良さそう。
それでも足りなければ、チャーハンか焼きソバを頼むのがベスト。

GOMA@沼袋-メニュー
メニューをひっくり返すと、麺メニューもあった。
おっと、オーダーしてから気づいた。
次回以降の楽しみにしておこう。

GOMA@沼袋-湯麺(トンミン)+セット
今回は「湯麺(480円)+セット(200円)」。
待つ間、コロナビールをプハーッ。

汁麺に、チャーシュー・メンマ・青菜の具のセットがトッピングされたラーメン。
スープは、老鶏と香味野菜で採った清湯。
透明感のあるスープからは、湯気が立ち熱そう。

スープを飲む。
鶏の旨味が凝縮されている。
醤油の芳ばしさもなかなか。
優しく感じるのは、野菜の甘み。
隠し味に使われている紹興酒の香りが、効いている。
コクはひき肉によるもの。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
穏やかな旨味に溢れている。

麺は自家製の細ストレート麺。
熟成感のある麺で、細いながらもシコシコとした歯触り。
麺がしっかりとしている。

チャーシューは、肩ロース肉を使ったもので、小ぶりだが厚切りのものが2枚。
噛みつけば、歯を押し返す弾力性。
噛みしめれば、肉の旨味を堪能できる。

メンマは細切りで、柔らかい。
チンゲンサイは、歯触りが良く瑞々しい。
小口切りのネギは、清湯スープと良く合う。

正に、「キング・オブ・呑んだ後ラーメン」。
でも、ビールが全て小瓶とは、恐れ入った。
せめて、中瓶してくれないかしらぁん。ああん。
「キング・オブ・ラーメン食べた後の家でビール」に決定。
(*^〇^*)マタネー♪

GOMA
「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区沼袋1-44-10
【電話】03-3385-5005
【定休日】毎月3日・13日・23日
【営業時間】18:00-翌2:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅 徒歩4分

人気飲食店ブログランキングの順位を確認する

↓↓↓お帰りの際は、こちらをポチッとお願いします。アリガトウ!
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | ▶ラーメン【中野区】 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<ボビさん@新中野|インド・ネパール料理|中野区 | HOME | 神南カリー@中野セントラルパーク|カレー|中野区>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| HOME |