中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
東池袋 大勝軒@東池袋|ラーメン|豊島区
2014-01-06 Mon 18:23
「東池袋大勝軒」の実食レポート。

1961年(昭和36年)創業の「東池袋 大勝軒(閉店)」の継承店。
2008年(平成20年)1月5日オープン。
一番弟子の飯野敏彦さんが運営するお店。

東池袋大勝軒
「東池袋駅」7番出口を地上に出て右へ進み、信号を渡って左へ直進。
木製の看板が見えてくる。
テラス席もある。

東池袋大勝軒
大勝軒の木製看板。

東池袋大勝軒
広々とした空間。
L字型カウンター11席、テーブル10席。
店外のオープンテラスには、テーブル8席(4人×2卓)が用意されている。
冬場と夏場は、ちょっときついかな。

東池袋大勝軒
入口を入って右側に、券売機がある。

東池袋大勝軒
本日は「ワンタンメン(900円)」。

出汁は、ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、モミジ、ひき肉等の動物系。
煮干し、サバ節等の魚介系。
それと、香味野菜。
あと、ヒトガラ(人柄)。

スープの量は、たっぷり。
熱々で、火傷しそう。

動物系と節系のバランスの取れたスープ。
醤油の味わいと野菜の甘みがじんわりとにじみ出ている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

色々な素材が融合したような優しく、深みのある味わい。
Σ(´θ`)うめぇ~

流石ですな。

東池袋大勝軒
麺は自家製の多加水の中太ストレート麺。
たっぷり入って、麺の量が340g。
そうそう、このボリューム感、サービス精神が嬉しい。

スルスルと啜り心地が良く、噛んではモッチリとした食感。
玉子麺に、適度にスープがしみ込んで旨い。
小麦の風味も豊か。

東池袋大勝軒
もも肉のチャーシューは、大ぶり。
ふっくらとしていて、適度な噛み応えを残した食感。

ワンタンは、中ぐらいの厚さの皮で、餡は一般的なものよりは多め。

メンマは、適度な味付けで、しっかりとした歯触り。
玉子は、味付のない固茹でのハーフ。
他の具は、ナルトと海苔、ネギ。

食べたという満足感に満たされ、老舗の風格を感じた一杯。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

東池袋大勝軒
::::::::::::::::::
【住所】東京都豊島区南池袋2-42-8
【電話】03-3981-9360
【定休日】無休
【営業時間】
・11:00-23:00(月~土)
・11:00-22:00(日・祝)
【アクセス】東京メトロ有楽町線 東池袋駅6・7番出口 徒歩1分
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