中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
金時@江古田|練馬区|ラーメン
2014-04-07 Mon 20:03
「麺や 金時@江古田」の実食レポート。
2012年3月30日創業。

千葉県の銚子市の「中華工房 幸貴@銚子」が、江古田に移転。
屋号を変えて、新規オープン。

「金時=ゴールデンタイム」と言うことで、お客さんに素晴らしい時を過ごして欲しいという願いが込められた屋号。


金時@江古田
コンクリート打ちっぱなしの外観。
並びもチラホラ。
ウインドウに下がった大漁旗風の布がオシャレ。

金時@江古田
店内の様子。
カウンター4席、テーブル6席(2人掛け×2卓、1人掛け×2卓)。

金時@江古田
卓上の様子。

金時@江古田
今回は、「塩ワンタン麺+味玉(900+100円)」。

おっ、透き通っている。
これほど透き通ったラーメンスープを見たことがない。

金時@江古田
鶏ひき肉・豚ひき肉・手羽元・昆布・香味野菜などを煮込んだスープ。
タレは、「ヒマラヤ岩塩」を不飽和食塩水にして使用したもの。

具は、チャーシュー、ワンタン、メンマ、味玉、小ネギ、白髪ねぎ。

金時@江古田
スープには、鶏油が浮かんでいる。

先ずは、スープを飲む。
鶏の風味が口の中に広がり、昆布の旨みが舌に染み渡る。
スッキリとした滋味深い味わい。
Σ(´θ`)うめぇ~

鶏の凝縮された旨みと、野菜の甘みがに溢れウマい。
優しい味わいで、レンゲを運ぶ回数もピッチが上がっていく。

金時@江古田
「浅草開化楼」製の中加水率の中細のストレート麺。

四角い断面で、しなやかな麺。
啜り心地が良く、シコシコとした食感。

金時@江古田
具のチャーシューは、巻いたバラ肉。
霧吹きで醤油をかけてから、バーナーで炙っている。

大きめなのが嬉しい。
香ばしく、口の中でジュワーッと溶けて美味しい。

金時@江古田
穂先メンマ。
味付けは程良く、柔らかい。

金時@江古田
ワンタンは、4個。

薄手の皮の中に、具がタップリ。
頬張って、モグモグ食べる。
Σ(´θ`)うめぇ~

金時@江古田
味玉は、薄味で、黄身がゼリー状の半熟具合。
他の具は、白髪ネギと小ネギの2種。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺や 金時
::::::::::::::
【住所】東京都練馬区小竹町1-2-7
【電話】03-5926-7566
【定休日】月曜・第2火曜
【営業時間】11:00-14:00/17:00-20:30
【アクセス】西武池袋線 江古田駅北口 徒歩6分
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