中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
やよいそば 角店@高山
2014-04-26 Sat 20:02
「やよいそば 角店」の実食レポート。

1948年(昭和23年)創業の「飛騨高山ラーメン」を代表するお店の一つ。
今回の「やよいそば 角店」は、1952年(昭和27年)にオープン。
道路を挟んで、反対側に本店がある。

やよいそば角店@高山
弥生橋手前の交差点角に、このお店がある。

やよいそば角店@高山
藍色の布地に、白抜きの文字。
木製の看板が目印。

やよいそば角店@高山
店内はやや暗め。
スタイリッシュではあるが、板材を多用しているので、落ち着いた気分にさせてくれる。
カウンター10席、テーブル10席。

やよいそば角店@高山
一枚板の卓上には、胡椒、酢、一味唐辛子、割りばしなどが置かれている。
他に、扇子が置かれているのは、なぜ?

やよいそば角店@高山
今回は「煮玉子入中華そば(850円)」。

飛騨高山ラーメンの特徴は、スープの入っている寸胴に、醤油ダレをあらかじめ入れること。
丼にタレを入れてから、スープを注ぐということをしない。
だから、時間が経つと煮詰まって濃い味になっていく。

常連さんは、好みの濃さの時間帯に訪れる人もいるらしい。

やよいそば角店@高山
スープは醤油の濃い色をしている。
鶏ガラと香味野菜、鰹節を加えた出汁に、3種類の醤油をブレンドしたタレをさらに投入している。
スープの表面には、鶏油が浮かんでいる。

見た目の濃さに比べ、醤油は立ってはいない。
飲んだ瞬間、鰹の風味が鼻孔をすり抜ける。
あっさりとしていて、野菜の甘みがジワーッと伝わってくる。
優しく、ほのぼのとするウマさ。

やよいそば角店@高山
麺は、平打ちの細縮れ麺。
例えると、カップヌードルと似た形状。
この形状により、スープがしっかりと絡んでいる。
歯切れが良く、美味しい。

やよいそば角店@高山
具のチャーシューは、2枚。
ばら肉を巻いたもので、口どけ感が良く、ジューシー。
タレの味がしっかりとしみ込み、肉の旨みもある。

やよいそば角店@高山
煮玉子は、黄身までしっかりと味がしみ込んでいる。
黄身が琥珀色で美しい。

やよいそば角店@高山
メンマは、平たい形状。
柔らかく、シャクシャクとした食感。

ネギは地元産の飛騨ねぎで、ツンツンとした刺激はなく、甘みがある。

やよいそば角店@高山
こちらは、「やよいそば 本店」。
道を挟んだ斜め前にある。
角店を出た後に、気づいた。
梯子をするのには、腹の具合はビミョー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

やよいそば 角店
::::::::::::::::::::::
【住所】岐阜県高山市七日町1-43
【電話】0577-32-2088
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-19:00(L.O.)
【アクセス】JR高山本線 高山駅 徒歩15分
【駐車場】
・無料-3台
・有料(30分無料券配布)-14台
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