中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
泪橋@中野
2014-06-25 Wed 06:10
「泪橋@中野」実食レポート。

2008年頃創業。
「中野昭和新道商店街」にある宮崎郷土料理と焼き鳥・焼きトンの店。
店主のもっこさん(ニックネーム)は、「やきとん みつぼ」の池袋店・江戸川橋店で約4年間修業。
江戸川橋店で店長を務めた後、独立。

泪橋@中野
お店は、中野駅北口の「ふれあいロード」より東にある「昭和新道」沿いにある。

屋号の「泪橋」は、漫画「あしたのジョー」に由来する。

丹下段平がジムを構えていたというのは、台東区と荒川区の境にある「泪橋」の下。
人生に敗れ、ドヤ街へ流れ着く者が、涙を流しながらこの橋を渡ったとされる。
「あしたのジョー」の作品のテーマは、拳一つでどん底から這い上がり、明日の栄光を目指すというもの。
つまり、「泪橋を逆に渡る」ことを目指している。

泪橋@中野
実際にあった「泪橋」とは、昔「小塚原刑場」と「鈴ヶ森刑場」の近く2か所にあった橋の名前。
罪人と身内とが、今生の悲しい別れの場となり、お互いがこの橋の上で泪を流したことからついたとされている。

お客さんは、店を出た後は、明日の栄光を目指して帰宅するということになる・・・のかな?

泪橋@中野
店内は、厨房前のカウンター6席、壁際の2席、テーブル1卓の4席。
かなり狭い空間。
常に満席状態。
テーブル席が空いていても、予約の場合があるので要確認。

泪橋@中野
宮崎を中心とした焼酎が取りそろえられている。

泪橋@中野
壁際の2席が空いていることが多い。
この席が埋まっていれば、空席0と考えても良い。

泪橋@中野
メニュー(表面)。
朝挽き肉の豚刺しが、このお店の自慢。

泪橋@中野
メニュー(裏面)。
宮崎郷土料理や地鶏串焼き、鮮度の高い肉を使った焼トンなどを取りそろえている。
他にボードや短冊にメニューが書かれている。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

泪橋 (なみだばし)
***********************
【住所】東京都中野区中野5-53-10
【電話】03-6383-2900
【定休日】日曜
【営業時間】17:00~23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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