中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
第二力酒蔵@中野
2014-09-21 Sun 11:23
「第二力酒蔵@中野」のレポート。

今回は、「店舗紹介編」。

1962年(昭和37年)創業。
現在の店主は、福田義明さん。
同じ「中野北口一番街」にある「割烹ふく田@中野」の店主でもある。
築地より仕入れた旬の鮮魚を豊富にそろえ、刺身、煮付け、天ぷらなど様々な調理法で味わうことができる居酒屋。
屋号の「力酒蔵」とは、創業当初人気のあった「力正宗(合同酒精株式会社)」という酒の銘柄から取ったもの。

「第二力酒蔵」と言うぐらいだから、「第一」、「第三」はあるのかというと・・・以下の通り。
*「第一力酒蔵」・・・本店として、新井薬師前にあったが閉店。
*「第二力酒蔵」・・・中野で営業中。
*「第三力酒蔵」・・・閉店。
*「第四力酒蔵」・・・縁起が悪い数字なので存在しない。
*「第五力酒蔵」・・・閉店。
*「第六力酒蔵」・・・三鷹で営業中。
*「第七力酒蔵」・・・上板橋で営業中。

大衆割烹と言っても、比較的高級な和食を提供している。
比較的高級な和食を提供しているお店だが、雰囲気は“昭和の酒場”そのもの。
「高いものは高く、安いものは安く、メリハリがきいている」と評される。
古くは、挿絵画家の故・風間完さんが常連だったり、現在ではタレントの玉袋筋太郎さんが月1~2回訪れると言う。

第二力酒蔵@中野
中野駅北口駅前広場より右手に進む。
「三井住友信託銀行」に突き当たったら、左手の道(中野北口一番街)を行く。
右手ラーメン屋の「二代目えん寺」の角を曲がり、直進して右側にある。
スーパー「ライフ中野駅前店」の前。

第二力酒蔵@中野
創業当初はもう少し小さな店舗だったが、隣接したお店が閉店する毎に増築を繰り返し、現在の広さとなった。

第二力酒蔵@中野
店頭にある冷蔵ケースには、築地で仕入れた魚貝類が収められている。

第二力酒蔵@中野
出入り口は2ヵ所で、右扉が入口。
引き戸(タッチ式自動)を開けて店内へ。
板前さんの数もかなり多いが、ホール担当の女性の数も多い。
席数の90%が埋まっているように思える盛況ぶり。

入口右手は、カウンター席。
厨房との境には、短冊形のメニューが貼られている。
定番メニューは、品名と値段が書かれた木札。
旬の魚や野菜は、手書きの紙が貼られている。
“時価”というものは、値段が書かれていない。

第二力酒蔵@中野
入口左手は、燗つけ場で、それを囲むようなV字カウンター席。
この場所は主に常連さんが、好む場所でもある。
その左手奥に椅子席、座敷と続いている。

更に2階には、最大50名での宴会もできる座敷スペースもある。
ということで、「第二力酒蔵」の総席数は200。

第二力酒蔵@中野
テーブル席は、真ん中に衝立が置かれ、4人掛け×2となっている。

第二力酒蔵@中野
「ドリンクメニュー」。
プレミアムビール「琥珀の時-アサヒビール」は、少量生産のもの。

第二力酒蔵@中野
「日本酒のメニュー」。
(小)の2倍が、(大)ということではないようだ。
(小)×2は、(大)の値段よりも安い。
ということは、(大)の量が2合だとしたら、(小)は1合ないかもしれない。

第二力酒蔵@中野
季節の煮魚は、いくらだろう。
時価のものは、恐ろしくて頼めない。
常連さんなら、「豆腐煮」をたのむであろう。

第二力酒蔵@中野
常連さんなら、「げそわさ」を頼むであろう。

第二力酒蔵@中野
常連さんなら、即座にメニューをひっくり返すだろう。
「あわびステーキ」って、素敵。誰かおごってチョー。

第二力酒蔵@中野
デカ文字太文字の「松茸」よりも、自家製押し寿司650円の文字に、瞳孔が開く。

第二力酒蔵@中野
こちらは、左手の扉、出口専用。
メニューを見て、即座に退散する時は、こちらからどうぞ。

次回は、「第二力酒蔵・実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

第二力酒蔵
***************
【住所】東京都中野区中野5-32-15
【電話】03-3385-6471
【定休日】日曜
【営業時間】14:00-23:30(L.O.22:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分
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