中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
うなぎ串焼 川二郎@中野(2)
2015-03-25 Wed 05:29
「川二郎@中野」のレポート。

1968年8月創業。
鰻串焼き専門の居酒屋。
グルメ漫画“美味しんぼ(原作:雁屋哲、作画:花咲アキラ)”にも登場した名店。

今回は、実食編。

川二郎@中野
古い居酒屋が立ち並ぶ「中野新仲見世商店街」の一角。
縄のれんの向こう側に、店内の様子が見て取れる。
ほぼ満席状態が続く。

川二郎@中野
空席を確認して店内へ。
L字型カウンター9席+テーブル4席。
2階には、予約専用のテーブル8席がある。

川二郎@中野
お通しのキャベツ。
ポン酢しょうゆで、サッパリとした味。
シャキシャキとした食感を楽しむ。

川二郎@中野
「ビール・中瓶(600円)」。
昔は、「ビールはキリンじゃなきゃ」という人が多かった。
少しわかるような気がする今日この頃。

川二郎@中野
「きも焼(250円)」。
きもは、鰻の胃・腸・腎臓などの内臓を焼いたもの。
ほろ苦さとコリコリと小気味の良い食感。

川二郎@中野
「ひれ焼(250円)」。
ひれ焼は、鰻の背びれの部分を串にクルクルと巻いたもの。
脂が載っていて、トロリとした食感。
甘辛いタレと山椒のピリッと感が相俟ってウマい。

川二郎@中野
「えり焼(250円)」。
いわゆる「かぶと焼き」。
鰻の首の周りの肉を集めて串刺しにしたもの。
適度に脂が載っていてイイネ。

川二郎@中野
「大山本醸造(500円)」。
山形の地酒で、「加藤嘉八郎酒造(株)」製。

キレが良く、フルーティ。
飲み口が良い。

川二郎@中野
「短冊(350円)」。
脂が載っていて、ジューシー。

川二郎@中野
「八幡巻(350円)」。
八幡巻とは、ゴボウを主な食材とした料理で、八幡村(現在の京都府八幡市)の郷土料理。

煮て下処理したゴボウに、鰻を巻きつけた串焼。

鰻をアテに、酒を飲むというのは、乙なものだ。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

うなぎ串焼 川二郎
************************
【住所・地図】東京都中野区中野5-55-10
【電話】03-3389-4192
【定休日】日曜
【営業時間】17:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
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