中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
アチャラナータ@中野(3)
2015-07-21 Tue 20:55
「アチャラナータ@中野」のレポート。

2013年5月20日創業。
オーナーは、これまで南インド料理やスリランカ料理に携わってきた馬淵さん。

店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で「不動明王」を指す。

アチャラ・ナータ@中野
「立飲 やきや」の左側が入口。
細い階段を上る。
エレベーターが付いていればいいのにね。

アチャラ・ナータ@中野
老朽化したビルの内部とは思えぬ綺麗な店内。

アチャラ・ナータ@中野
総席数14席ぐらいで、窓際はソファーになっているので、ゆったりとした気分になる。

アチャラ・ナータ@中野
「スリランカ ワンプレートランチ(800円)」。
カレーは、豚か鶏を選択。
でもって、「豚」をチョイス。
ライスを挟んで、左側が「豚カレー」、右側が「豆カレー」。
奥より、「パパダム(せんべい状のもの)」、「ソイミート」、「ライス」、「ポル・サンボール」、「アンブルティアル」、「カボチャカレー」。

アチャラ・ナータ@中野
豚肉のカレー。
独特のスパイスの香り。
軽い苦みと香ばしさが、インドカレーとは違うスパイシーさ。
ポークもトロトロで、美味しい!

アチャラ・ナータ@中野
豆カレー。
ココナッツが効いていて、甘みがありマイルド。

アチャラ・ナータ@中野
茶色の「ソイミート」は、乾燥大豆をお湯で戻して調理したもの。
肉のような食感で、ベジタリアンに好まれる食品。

長粒米の上に載った「ポル・サンボール」。
これは、ココナッツ、唐辛子、玉ねぎ、モルディブフィッシュ(鰹節)を和えたもの。
インド料理でいえば、チャツネのようなもので、ご飯のお供。

アンブルティアル(+210円)。
魚のお惣菜。

一番下が、南瓜のカレー。
ホクホクとしたカボチャ。

アチャラ・ナータ@中野
デザートは、「ミーキリ」。
水牛の乳で作ったヨーグルトに、キトゥルという木の花からとれる蜜をかけたもの。
ちょっぴりついたデザートが嬉しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラナータ
*******************
【住所】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分
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