中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
二代目えん寺@中野
2015-08-17 Mon 06:27
「二代目 えん寺@中野」の実食レポート。

2010年9月2日オープン。
「つけ麺 えん寺@吉祥寺(本店)」の支店。

二代目えん寺@中野
中野駅北口を出ると、右手に「三井住友信託銀行」、「ケンタッキー・フライドチキン」が見える。
その前の路地を北へ少し進んだところにある。

二代目えん寺@中野
店内は、コの字型のカウンター9席のみ。
とても狭い。
厨房は2階で、運搬用のエレベータで料理を運ぶという仕組み。

二代目えん寺@中野
今回は、「ベジポタ味玉入り煮干じめつけ麺/890円」。
麺は、大盛に。

豚骨・鶏ガラの動物系と魚介系のスープ。
それにペースト状にした野菜をミックス。

二代目えん寺@中野
麺は自家製の太ストレート麺。
麺の色は色白で、うどんの様。

二代目えん寺@中野
麺をガシッとつかみ、汁に浸し啜る。
小麦粉がギュっと詰まったような密度感。
ミッチリとした食感。
噛むほどに甘みが出てきて美味しい。

二代目えん寺@中野
つけ汁は、茶濁色をしたドロドロの汁。
麺を浸すとしっかりと付いてくる。
動物系の濃厚な出汁に、野菜の甘みが混ざり、濃厚につきもののしつこさはない。
魚介の旨みも程良く効き、後を引く旨み。

二代目えん寺@中野
具のチャーシューは、煮崩れてトロトロ。

二代目えん寺@中野
メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
微塵切りの玉ねぎが、瑞々しくスープに良く合っている。

二代目えん寺@中野
味玉は、白身がプルプル、黄身はトロトロ。

麺を平らげた後、スープ割り。
卓上に置かれたポットからスープを注ぐ。

ドロドロのスープが、サラサラに変わる。
鰹の風味が鼻孔をすり抜け、完飲。

二代目 えん寺
******************
【住所】東京都中野区中野5-62-7
【電話】03-3389-4233
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-16:00/17:30-23:00
*11:30-23:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩2分
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