中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
ホルモン@沼袋
2015-10-11 Sun 14:00
「ホルモン@沼袋」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1964年(昭和39年)創業のもつ焼き専門店。
店主は、2代目の菊池正彦さん。

当初は、その当時一世を風靡していた「もつ焼き ホルモン」グループの沼袋店として創業。
1978年(昭和53年)に、「有限会社 もつ焼きホルモン」として、チェーン店から独立。
1995年(平成7年)に、それまでサラリーマンをしていた現店主が店を手伝い始め、現在に至る。

ホルモン@沼袋
沼袋駅北口を出て、右に折れ「福久家食堂」と「美ら家」の間の路地を直進。
「一の湯」という銭湯を通り越して直ぐ右側。
「ホルモン」と書かれた袖看板が目印。

店から少し突き出た焼き台の左手と右手の2方向に入口がある。
ガラス張りで、中がよく見える。

ホルモン@沼袋
店内は、二の字で対面するカウンター12席とテーブル8席(4人掛け×2卓)の合わせて20席。
古き良き昭和へタイムスリップしたような雰囲気。
1人客が多く、考え事をしたり、テレビを見たりしながら静かに酒を飲んでいる。

ホルモン@沼袋
焼き台で店主がもつを焼き、奥さんが店の奥で他の作業をする形で切り盛りをしている。

ホルモン@沼袋
メニューは、紙の短冊ではなく、木札というところがシブい。
大ビールは大瓶で、520円と他店よりも安め。
日本酒は、珍しいステンレス製の酒燗器で温める。

ホルモン@沼袋
このお店で使う焼酎は、星マークの「サッポロ焼酎」。
原料は、糖蜜ととうもろこし。

木札にある「焼酎/250円」は、コップに注がれた焼酎と、角瓶に入った梅エキスシロップがセット。
一升瓶から焼酎溢れんばかりに注がれ、それを少し飲んで減らした後、シロップで調整しながら飲むというもの。

ホルモン@沼袋
冷酒は、福島県郡山市の金寳(きんぽう)自然酒醸造元「仁井田本家」製。
純米吟醸は400円、純米酒は300円とお手頃価格。

ホルモン@沼袋
もつ焼きは、120円均一。
他の焼き物もある。

ホルモン@沼袋
「おしんこ」、「やっこ」は、最初にオーダーする人が多い。

ホルモン@沼袋
もつ焼きは、14種類。
かしら(こめかみ)、なんこつ(のど骨)、たん(舌)、はつ(心臓)、れば(肝臓)、オッパイ(乳房)、がつ(胃袋)、まめ(腎臓)、チレ(脾臓)、ひも(腸)、ヒラ(腸の中間部位)、てっぽう(直腸)、あぶら(脂)、こぶくろ(子宮)。

各部位には、それぞれ美容・健康の効果も表示されている。
例えば、
・かしら・・・美味にして、タンパクに富む。
・てっぽう・・・「ジ」に良く保健の源。
・こぶくろ・・・アンチ、サンガーリズム(マーガレット・サンガーが提唱した産児制限のこと)。
等々。

ホルモン@沼袋
酒を酌み交わす酒場もあれば、1人静かに飲む酒場もある。

昭和の香りが漂う「せんべろ」酒場。
雰囲気が好きだなぁ。
(*´∀`*)ノ マタネ!

もつやき ホルモン
**********************
【住所】東京都中野区沼袋1-38-3
【電話】03-3385-1508
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:30-22:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩2分
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