中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
小ざさ@吉祥寺
2012-01-06 Fri 20:00
お年賀に「小ざさ@吉祥寺」の最中(もなか)をいただきました。
小ざさと書いて、おざさと読みます。

創業は1951年。創業者は、伊神照男さんです。
“幻のようかん(羊羹)を求めて、夜中に行列ができ、明け方には限定150本が完売することで有名になりました。

お店は「ダイヤ街」商店街にあります。
吉祥寺駅北口を降りると、目の前に「サンロード」があります。
サンロードを入って直ぐ左手に、東急百貨店方面へ続くダイヤ街があります。
しばらく歩くと、左手に小さなお店が見えてきます。それが、小ざさです。
1坪の小さなお店ですが、年商3億円とは驚きです。

隣には、“メンチカツ”で有名な「ミートショップ サトウ」があります。
ここも常時行列が出来ています。

小ざさ@吉祥寺-最中(もなか)のパッケージ
紙袋と包装の箱は、小笹の絵が描かれたシンプルなデザインです。
羊羹を求めて、夜中に並ぶのは気がひけますが、最中は直ぐに手に入ります。
1個54円と手頃です。

小ざさ@吉祥寺-最中(もなか)
最中は、白餡と黒餡の2種類。
皮はしっとりではなく、パリパリとした感じです。
歯を立てるとザックリと裂け、パキプキと口の中で弾けます。そして、芳ばしさが漂います。

あんこは、白も黒も甘味を最小限に抑えた上品な味わいです。
素材の持ち味を引き出しています。

激ウマという表現はここではふさわしくありません。
美味必淡(みょうみひったん)です。
笹が風に揺らぐ感じ。そんな優しい味わいです。

小ざさ
【所在地】東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
【電話】0422-22-7230
【営業時間】10:00~19:30
【定休日】火曜休
【最寄駅】JR・井の頭線 吉祥寺駅北口 徒歩3分
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