中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
春木屋@荻窪
2012-05-19 Sat 00:30
「春木屋@荻窪」の実食レポート。

1949年(昭和24年)4月創業の老舗。
創業者は、今村五男 さん。二代目は、今村幸一さん。

ご当地ラーメンとして、「荻窪ラーメン」が脚光を浴びたのが、1980年代。
その立役者が、「春木屋」。
「丸福」や「佐久信」というお店もありましたが、消えてしまいました。

このお店の関連店は、支店として「春木屋吉祥寺店(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-1)」、分店として「春木屋郡山分店(福島県郡山市桑野2-16-13)」などがあります。

春木屋@荻窪-店舗外観
一頃は、連日長蛇の列ということもありましたが、最近では落ち着いています。
荻窪駅から約3分程の青梅街道沿い。
臙脂色の暖簾が目印。

店内は、L字型カウンター12席とテーブル6席。
カウンターは低めで、厨房内の様子がよく見渡せます。
3代目とお弟子さん数人で切り盛り。

春木屋@荻窪-メニュー
こちらがメニュー。
口頭注文、後払い制。

春木屋@荻窪-みそ中華そば
今回の実食は「みそ中華そば(1000円)。
期間限定メニュー。
付属は、一味唐辛子。

トッピングの野菜は、奥の厨房で炒めたものがのります。

春木屋@荻窪-みそ中華そば
スープ表面にラードが覆い、熱々の温度。グビッと一気飲めば火傷は間違いない。

魚介の出汁が効いた円やかな味噌の味わい。
コクがあり、飲むほどに旨味が増す。
ピリッと効いた一味の刺激が味を引き締めます。

麺は中太の縮れ麺。
ややモソモソとした感じで、スープを吸いこんで美味しくなるタイプ。

具は炒め野菜(赤ピーマン・もやし・ニラ・エリンギ)+挽肉。
それに、小口切りのネギと角切りのチャーシューが加わっています。

印象としては、札幌味噌ラーメンとは違いますね。
どこに近いのでしょうか・・・。
例えようがないと言うのは、独自性が強いということですね。

春木屋は“醤油”というイメージが強いので、変化球を投げたという感じです。
そういう意味で楽しめました。
ご馳走さま。

荻窪 中華そば 春木屋
【住所】東京都杉並区上荻1-4-6
【電話】03-3391-4868
【定休日】無休(年末年始休)
【営業時間】
 ○11:00-21:30頃
 ○11:00-21:00(日曜)
【アクセス】
 ○JR中央線・総武線 荻窪駅 徒歩3分
 ○東京メトロ丸の内線・東西線 荻窪駅 徒歩3分

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