中野駅周辺と中野区内のグルメレポート。居酒屋・ラーメン・カレー・地域情報・・・エトセトラ。
カナカナ@近鉄奈良
2016-03-29 Tue 20:21
「カナカナ@近鉄奈良」のレポート。
゛ならまち゛に溶け込む古民家カフェ。
今回は、「店舗紹介編」。

2001年7月創業。
オーナーは、植嶋秀文さん・井岡美保さんご夫妻。
「奈良の良さをみんなに」が、お店のコンセプト。
店名は、せみの「ヒグラシ」の鳴き声でもある“カナカナ”の言葉の響きと覚えやすさにより命名。

2015年3月3日には、2号店「ボリクコーヒー@近鉄奈良」がオープン。

カナカナ@近鉄奈良
「ならまち」とは、奈良県奈良市の中心市街地東南部に位置する、歴史的町並みが残る地域の通称。
狭い街路に、江戸時代以降の町屋(家)が数多く建ち並ぶ。
町屋とは、民家の一種で商人の住む店舗併設「職住一体」の都市型住宅。
町家は、町人の住む「住」に重きを置いた読み方。
この辺りほぼ全域が「元興寺」の旧境内にあたる。
その昔ながらの風情がそのまま残るならまち(奈良町)にこの「カナカナ」はある。

カナカナ@近鉄奈良
廃材を利用した置き看板。
意図的にそうしたのか、「カナカナ」の文字が消えかかっている。
予約は不可で、店頭にあるボードの予約フォームに名前と人数を記入をして順番を待つ。

カナカナ@近鉄奈良
築90年の民家を利用したもので、元々は土間だった部分がキッチンとなっている。
そこだけが、天井が高い。
右隣は、トイレへの入口。
お店に入って直ぐの所には、無料で借りられる本のコーナーがある。
その本棚も、古い箪笥を再利用している。
その他、「真空管アンプ」なども置かれている。

カナカナ@近鉄奈良
総席数38席 (テーブル12席、座敷24席)。

カナカナ@近鉄奈良
古民家を利用した店内の木と白壁、ガラス戸の雰囲気も風情がある。

カナカナ@近鉄奈良
欄間や梁など重厚感があり、すりガラスも古き良き雰囲気を醸し出している。
2Fには、ギャラリーも併設している。

カナカナ@近鉄奈良
お店の一押しは、「カナカナごはん」という素朴な和風料理。
それ以外にも、創作カレーやドリアなどもある。
もちろんカフェなので、ソフトドリンクやスイーツもメニューにある。

カナカナ@近鉄奈良
訪れた人が必ず頼むのは、「カナカナごはん」。
素朴な和食のおかずとごはんで、 お味噌汁やコーヒーor紅茶も付いている。
ランチのみならず、夕食時にも食べられる。

カナカナ@近鉄奈良
使用する米は、奈良県産「ヒノヒカリ」を使用。

カナカナ@近鉄奈良
興福寺や東大寺を訪れた際は、「ならまち」まで足を伸ばしてみるのがお薦め。
古き良き時代に、タイムスリップ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

カナカナ
************
【住所】奈良県奈良市 公納堂町13
【電話番号】0742-22-3214
【定休日】月曜(祝日の場合翌日休)
【営業時間】
*11:00-20:00(L.O.19:30)・・・3月-11月
*11:00-19:30(L.O.19:00)・・・12月-2月
【アクセス】
*近鉄奈良駅から徒歩15分
*JR奈良駅から徒歩20分
【駐車スペース】2台
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